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02

V・プレミアリーグ レギュラーR(第3レグ) トヨタ車体戦

東レ 3-1 トヨタ車体
(25-11、24-26、25-19、25-17)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・宮田
リベロ:濱口


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:49.0%  トヨタ車体:35.0%
キルブロック
 東レ:13本  トヨタ車体:3本
サービスエース
 東レ:1本  トヨタ車体:1本
サーブ効果率
 東レ:8.0%  トヨタ車体:8.8%
サーブレシーブ成功率
 東レ:68.1%  トヨタ車体:67.8%
ミスによる失点
 東レ:20点  トヨタ車体:14点


5試合ぶりに第1セットを取りました。

地元・長崎市出身の高田選手がアタック決定率55.6%と爆発し、キルブロック1本と合わせて両チーム最多の合計21得点をマークしました。
明日の試合会場がある諫早市出身の宮田選手も54.5%の決定率を記録してキルブロックは1本あり、合計13得点しました。
同じく諫早市出身の濱口選手は81.3%のサーブレシーブ成功率を残しました。
荒木選手は61.1%の決定率で、キルブロックは8本決めて合計19得点を挙げました。
いつも合計得点がチームで一番になることが多い迫田選手は合計15得点でチーム3番目だったものの、決定率はちょうど4割ありました。
今日はスタメンの決定率が良く、小平選手も40.0%の決定率を残し、キルブロックとサービスエースは1本ずつ決めて合計14得点を取りました。
それから、中道選手がスパイクとブロックで1点ずつ取っています。

トヨタ車体は九文出身の山田選手がベンチからも外れて眞選手がスタメンでした。
そして、2桁得点をしたのはその眞選手(14得点)とダニエルソン選手(12得点)だけで、2人の決定率は共に30%台前半でした。


<現在の順位>(第3レグ終了時点)
1位:NEC  17勝4敗
2位:久光製薬  15勝6敗
3位:東レ  14勝7敗
4位:シーガルズ  13勝8敗
5位:トヨタ車体  9勝12敗
6位:JT   6勝15敗(セット率:0.65)
7位:デンソー 6勝15敗(セット率:0.59)
8位:パイオニア  4勝17敗

今日は上位陣が揃って勝ちました。
NECはJTにセットカウント2-0からフルセットに持ち込まれましたが勝利し、現在の5位以下のチームにまだ全勝です。
NECが勝ってトヨタ車体が敗れたので、NECの決勝R進出が確定しました。
久光はパイオニアをストレートで下し、パイオニアの決勝R行きが無くなりました。
シーガルズはデンソーにストレート勝ちして連敗を4で止めました。
デンソーは9連敗となりました。
レギュラーRは残り7試合なので、シーガルズとトヨタ車体の4勝差は大きいです。

第3レグは1位が5勝2敗のNECで、全勝だった第2レグに続いての1位です。
2位が同じく5勝2敗のアローズ、4勝3敗で3位久光、4位JT、5位トヨタ車体、3勝4敗で6位パイオニア、7位シーガルズ、0勝7敗で8位がデンソーでした。
セット率が1.00未満だったのはデンソーだけです。
JT、トヨタ車体、パイオニアの健闘が目立ちましたね。
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