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V・プレミアリーグ レギュラーR(第3レグ) シーガルズ戦

東レ 3-2 シーガルズ
(21-25、22-25、25-11、25-20、15-9)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第2セットは小平選手に代わって峯村選手がスタメン出場し、第3セットからは小平選手がスタメンに戻りました。
それと、宮田選手に代わって二見選手が第3セットからはスタメンでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:37.9%  シーガルズ:29.5%
キルブロック
 東レ:10本  シーガルズ:5本
サービスエース
 東レ:4本  シーガルズ:3本
サーブ効果率
 東レ:14.2%  シーガルズ:10.5%
サーブレシーブ成功率
 東レ:64.7%  シーガルズ:50.0%
ミスによる失点
 東レ:18点  シーガルズ:20点


2日連続の逆転でのフルセット勝ちです。(今日の主審はアローズからしたら心配になる例の人でした)
そして、セット率ではまだ下回っているものの、勝率でシーガルズを上回って3位に上がりました。
いしかわ総合スポーツセンターは2008年にできて08/09シーズンからV・プレミアリーグの試合で使用され、毎シーズン2試合アローズのホームゲームが行われていますが、この場所でまだ負けたことがないようです。 

迫田選手が34.5%のアタック決定率で、キルブロックとサービスエースは1本ずつあってチーム最多の合計21得点を挙げました。
小平選手は41.5%の決定率を残し、キルブロック2本と合わせて19得点を取りました。
それから、サーブレシーブ成功率は62.5%と6割を上回りました。
高田選手はサーブレシーブ成功率が6割に届きませんでしたが、決定率は37.2%で、キルブロック1本と合わせて17得点しました。
荒木選手は55.6%の決定率をマークし、キルブロックは3本決めて合計13得点を取りました。
二見選手は宮田選手よりも決定率が低かったものの、キルブロックを3本、サービスエースを1本決めています。
峯村選手は42.9%の決定率(7の3で宮田選手と全く同じ)を残し、サーブレシーブ成功率は71.4%ありました。
受け数と成功本数は違いますが、濱口選手もサーブレシーブ成功率が71.4%でした。
あと、中道選手がサービスエースを2本記録しました。

シーガルズの福田選手に39.6%の決定率で、キルブロック1本、サービスエースは2本決められて両チーム最多の合計22得点を挙げられました。
しかし、サーブレシーブ成功率は40%台でした。
アローズは多くの選手をサーブで崩して、決定率も福田選手以外のアタッカーは抑えています。
シーガルズは第3セットまでスタメンにセンター登録の選手が山口選手だけで、その代わりにサイドが専門の選手を1人多く起用するという変則的な形だったみたいです。
しかも、ベンチ入り今季4試合目の村田選手がスタメンで、スパイク打数がチーム最多でした。
栗原選手はベンチスタートで、第2セットにピンチサーバーで出て来ただけのようです。


次にアローズは長崎県で3月2日(土)にトヨタ車体、第4レグ初戦の3日(日)には苦手にしている久光製薬と対戦します。


<現在の順位>
1位:NEC  16勝4敗
2位:久光製薬  14勝6敗
3位:東レ  13勝7敗
4位:シーガルズ  12勝8敗
5位:トヨタ車体  9勝11敗
6位:JT   6勝14敗(セット率:0.65)
7位:デンソー 6勝14敗(セット率:0.63)
8位:パイオニア  4勝16敗

NEC×久光はNECがストレート勝ちして抜け出しました。(久光はセッターに転向した狩野選手が第3セットでフル出場しています)
今季NECは久光に3連勝です。
それから、JTがデンソーを3-1(30点を超えるデュースが2セット)で下してセット率の差で6位に上がりました。
パイオニアはトヨタ車体に3-1で勝ちました。
大変厳しいですが、パイオニアにもまだギリギリ決勝R進出の可能性が残っています。
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