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V・プレミアリーグ レギュラーR(第3レグ) パイオニア戦 

東レ 3-2 パイオニア
(23-25、25-23、24-26、25-18、15-8)


スタメン
S:田代、R:迫田、L:小平・峯村、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第3セットからは田代選手と小平選手に代わって中道選手と高田選手がスタメン出場しました。
そして、第4セットからは峯村選手に代わって小平選手がスタメンに戻りました。
第5セットは宮田選手に代わって二見選手がスタートから出場しました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:37.1%  パイオニア:34.9%
キルブロック
 東レ:16本  パイオニア:6本
サービスエース
 東レ:3本  パイオニア:6本
サーブ効果率
 東レ:13.3%  パイオニア:14.1%
サーブレシーブ成功率
 東レ:54.3%  パイオニア:51.5%
ミスによる失点
 東レ:22点  パイオニア:24点


7位と8位のチームに続けて敗れるのを何とか阻止しました。

特に若手選手が苦しんだようですが、最大の得点源である迫田選手は38.6%のアタック決定率をマークし、キルブロックは4本決めて両チーム最多の合計26得点を挙げました。
荒木選手はスパイク打数がパイオニアの香野選手と森谷選手よりも少なかったものの5割の決定率を残し、キルブロックとサービスエースは2本ずつあって合計13得点でした。
それから、忘れてはいけないのが途中出場の高田選手で、スパイクミスも多かったですが4割の決定率があり、キルブロックは5本記録して合計19得点を取りました。
更に、サーブレシーブに参加している他の選手の成功率が5割や6割を切る中で、高田選手は62.5%の成功率をマークしてチームを助けました。
あと、同じく途中出場の二見選手がスパイクを4本打って3本決め、キルブロックも1本出ています。

パイオニアはスタエレンス選手が43.1%の決定率を残し、キルブロックとサービスエース1本ずつと合わせて24得点を取りました。
ただ、サーブレシーブ成功率は40%台の半ばでした。
浅津選手は36.2%の決定率で、キルブロック1本と合わせて22得点しました。
それと、アローズは三橋選手にサービスエースを両チーム最多の3本、キルロックはチーム最多の2本決められたものの、アタック決定率とサーブレシーブ成功率を抑えました。

両チームのミスによる失点の内訳を見ると、サーブミスでの失点はお互いに8点で、スパイクミスでの失点がアローズ13点、パイオニア9点とパイオニアの方が少なかったですが、チームフォルトでの失点がアローズの1点に対してパイオニアは7点ありました。


今日はNECもデンソーにフルセット勝ちしました。
一方で久光製薬はJTにフルセット負けしました。
それから、シーガルズがトヨタ車体に1-3で敗れ、順位は変わらないもののアローズとシーガルズが12勝7敗で並びました。
明日はアローズ×シーガルズ、NEC×久光の直接対決があります。
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