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03

V・プレミアリーグ レギュラーR(第3レグ) 久光製薬戦 

東レ 2-3 久光製薬
(25-23、26-28、25-22、19-25、12-15)


スタメン
S:田代、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・二見
リベロ:濱口

第2セットからは小平選手と二見選手に代わって峯村選手と宮田選手がスタメン出場しました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:39.8%  久光製薬:41.8%
キルブロック
 東レ:16本  久光製薬:10本
サービスエース
 東レ:3本  久光製薬:1本
サーブ効果率
 東レ:9.3%  久光製薬:8.8%
サーブレシーブ成功率
 東レ:64.8%  久光製薬:66.3%
ミスによる失点
 東レ:25点  久光製薬:14点


第1セットは0-0から石井選手のキルブロック、新鍋選手のバックアタック、アローズのスパイクミスで3点を先行されるも直後に相手のタッチネットと小平選手のキルブロックで2点を返しましたが、4-5から平井選手のクイック、石井選手のサービスエース、平井選手のライトからのスパイクで3連続失点をしました。
6-10から迫田選手のバックアタックと高田選手のスパイクで2連続得点をしたものの、11-13から平井選手のプッシュ攻撃と石井選手のバックアタックで2連続失点をして11-15とされました。
そこでアローズがタイムアウトを取り、直後に相手のサーブミスと高田選手のスパイクで13-15と再び2点差に迫りましたが、そこからアローズの勿体無い繋ぎのミス、古藤選手と岩坂選手のキルブロックで3連続失点をして13-18とリードを広げられました。
15-20から迫田選手のキルブロックと相手のホールディングで2連続得点するも18-21から平井選手の軟攻と長岡選手のバックアタックで2連続失点をして苦しくなりました。
しかし、そこから荒木選手のクイック、峯村選手のスパイク、迫田選手のサービスエース2本、荒木選手のブロード、更には峯村選手と荒木選手のキルブロックで一気に7連続得点を奪ってセットを先取しました。

第2セットもスタートから新鍋選手のスパイクとアローズのスパイクミス2本で3点を取られましたが、直後に迫田選手のダイレクトでの押し込みとスパイク、相手のタッチネット、迫田選手のスパイクで4連続得点を取って4-3と逆転し、4-4からは峯村選手のプッシュ攻撃と迫田選手のスパイクで2連続得点をしました。
直後にサーブミスとスパイクミスで相手に2連続得点を与え、8-7からも古藤選手のダイレクトと新鍋選手のキルブロックで2連続失点をして8-9と再び逆点されました。
そこから荒木選手のブロード、相手のお見合い、宮田選手のキルブロックで11-9と再逆転したものの、12-10から長岡選手のフェイントと石井選手のスパイク2本で3連続失点、13-13からはアローズのサーブミスと平井選手のクイックで2連続失点、14-15からも長岡選手と石井選手にスパイクを決められて2連続失点をして14-17とされました。
15-18から峯村選手のスパイクと荒木選手のクイック、18-20からも高田選手のスパイクとキルブロックで2連続得点をして20-20の同点に追い付きました。
直後に長岡選手と石井選手のスパイクで2連続失点をした後にサイドアウトが続いて22-24とセットポイントを握られましたが、迫田選手と峯村選手のスパイクで2連続得点をして24-24とデュースに持ち込み、24-25から相手のサーブミス、濱口選手の好レシーブからの高田選手のスパイクで2連続得点を取ってセットポイントを取り返しました。
ところが、サーブミスで26-26となり、更に荒木選手と田代選手のブロックの上を越えてエンドラインを割った新鍋選手のスパイクがワンタッチありの判定(ラインズマンはアウトのジャッジ)で26-27と再びセットポイントを握られました。
アローズの選手たちはアウトと確信していてキャプテンの荒木選手が主審に抗議するも判定は覆らず、“チームに警告”という権力で押さえ付けられました。(技術的な問題かそれとも思惑があるのか、TV中継でリプレイも流れなかったので判定に納得できません)
そして、最後は新鍋選手にスパイクを決められてセットを落としました。

第3セットもミス絡みで序盤に2連続失点を2度して1-4と出遅れましたが、直後に迫田選手のスパイク、峯村選手のスパイク、迫田選手のスパイク、宮田選手のサービスエースで4連続得点を取り、5-5からは迫田選手のスパイクと相手のスパイクミス2本で3連続得点をして8-5とリードしました。
9-6から平井選手に両手での押し合いを制され、新鍋選手にはスパイクを決められ、11-9からはアローズのサーブミスに石井選手と新鍋選手のスパイクで3連続失点をして11-12と逆転されました。
しかし、高田選手のスパイクと迫田選手のキルブロックで13-12と再び前に出ました。
17-16からアローズのスパイクミスと長岡選手のキルブロックで17-18とまた逆転を許したものの、19-20から峯村選手のスパイクと荒木選手のキルブロックで2連続得点をして逆転すると、21-21からは迫田選手のスパイク、峯村選手のフェイントと強打(ブロックアウト)で3連続得点を取って24-21とセットポイントを握り、24-22のところで峯村選手がスパイクを決めてセットカウントを2-1としました。

第4セットは序盤にお互いに2連続得点を2度取り合いました。
そして、9-10から峯村選手のスパイク、荒木選手のダイレクトでの押し込み、迫田選手のスパイクで3連続得点をして12-10とリードしましたが、直後に長岡選手のスパイクとアローズのスパイクミス、13-12からはアローズのサーブミス、新鍋選手のスパイク、平井選手のライトからのスパイク、新鍋選手のスパイクで4連続失点、それと15-17からは長岡選手のスパイク、新鍋選手のスパイク2本、アローズのスパイクミス、長岡選手のスパイク、アローズのスパイクミス、岩坂選手のクイックで7連続失点と崩れ落ちて15-24とセットポイントを握られました。
アローズは粘って高田選手と迫田選手のスパイク、迫田選手と高田選手のキルブロックで4連続得点を取るも「時すでに遅し」でした。

第5セットは3-3から田代選手の絶妙なツー攻撃と高田選手のスパイク、6-5からも宮田選手のブロードと高田選手のスパイクで2連続得点を取って8-5としてコートチェンジを迎えました。
ところが後半は流れが一変し、8-5から長岡選手のスパイク、アローズのスパイクミス、石井選手のスパイク、9-8からも長岡選手のスパイク、平井選手のキルブロック、長岡選手のスパイクで3連続失点し、相手のサーブミスを挟んで10-11からは長岡選手のスパイクと平井選手のキルブロックで2連続失点をして10-13と3点をリードされました。
直後に久光のアウト・オブ・ポジションで1点を貰うもアローズのスパイクミスで11-14とマッチポイントを握られ、荒木選手のキルブロックの後にもアローズにスパイクミスが出てこの後半は連続得点が取れずに敗れ、久光に公式戦5連敗です。


今日は今季の対戦で一番久光を苦しめましたが、勝機がありながら勝てず3位以上が遠いですね。
今季のリーグ戦でのフルセットゲームの成績はこれでアローズが4勝3敗、久光が6勝2敗です。

迫田選手が40.4%のアタック決定率を残し、キルブロックは3本、サービスエースは2本決めて両チーム最多タイの合計28得点を挙げました。
高田選手はサーブレシーブ成功率が52.4%だったものの、決定率が39.0%でキルブロック3本と合わせて19得点を取りました。
峯村選手も42.1%と良い決定率をマークしてキルブロックは2本決めて合計18得点を挙げ、サーブレシーブ成功率は63.6%でした。
濱口選手は88.5%のサーブレシーブ成功率を残しています。
荒木選手は47.8%の決定率で、キルブロックは2本にとどまって合計13得点でした。

久光の長岡選手に47.4%の決定率を残され、キルブロック1本を含めて迫田選手に並ぶ28得点を取られました。
また、新鍋選手が4割の決定率でキルブロック1本と合わせて19得点、石井選手には37.2%の決定率でキルブロック2本、サービスエースは1本決められて同じく合計19得点を取られました。
サーブレシーブ成功率は新鍋選手が70.8%、石井選手が64.4%、座安選手が84.2%でした。
それから、平井選手が決定率48.0%で、キルブロックは4本あって合計16得点されました。

アローズの決定率39.8%も良い方ですが、スパイクミスによる失点が15点あり、一方の久光は4点だけでした。
今季はミスでだいぶ損をしていると思います。


次は9日(土)に兵庫県でNEC、10日(日)には大阪府でJTと対戦します。


<現在の順位>
1位:NEC  13勝3敗
2位:シーガルズ  12勝4敗(セット率:1.95)
3位:久光製薬  12勝4敗(セット率:1.50)
4位:東レ  10勝6敗
5位:トヨタ車体  7勝9敗
6位:デンソー  6勝10敗
7位:JT  3勝13敗
8位:パイオニア  1勝15敗

シーガルズはJTにストレート勝ちしました。
その他の試合はフルセットゲームになり、NECがパイオニア、トヨタ車体がデンソーを下しました。
トヨタ車体は第1レグ最終戦から2連勝と2連敗を繰り返しています。
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