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V・プレミアリーグ レギュラーR(第2レグ) デンソー戦

東レ 3-0 デンソー
(25-14、25-16、25-16)


スタメン
S:田代、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・二見
リベロ:濱口

今度は中道選手がベンチから外れるという事態が起こりました。
それから、大野選手がリベロとしてベンチ入りしました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:46.8%  デンソー:29.4%
キルブロック
 東レ:12本  デンソー:2本
サービスエース
 東レ:3本  デンソー:4本
サーブ効果率
 東レ:12.0%  デンソー:17.8%
サーブレシーブ成功率
 東レ:44.7%  デンソー:58.0%
ミスによる失点
 東レ:8点  デンソー:16点


リーグ戦では開幕4連勝以来の連勝です。
そして、ユニチカから東レに全体移籍して再スタートした00/01シーズンから数えてレギュラーR通算199勝目となりました。

今日の試合のアローズのスパイクミスによる失点は1点だけでした。
それで迫田選手が53.6%のアタック決定率をマークし、キルブロック1本も入れて両チーム最多の16得点を挙げました。
高田選手と小平選手はサーブレシーブ成功率が4割台だったものの、高田選手は37.9%の決定率でサービスエース1本と合わせて12得点を取り、小平選手は40.9%の決定率を残してキルブロックは2本決め、合計11得点しています。
それから、荒木選手はスパイクが10の7で、キルブロックは6本、サービスエースが1本あって合計14得点を挙げました。
田代選手にもキルブロックが2本出ました。

デンソーに2桁得点の選手はいませんでした。
井上香織選手に66.7%、第3セットに途中出場した大竹選手に75.0%の決定率を残されましたが、その他の選手の決定率は抑えました。


今日トヨタ車体と対戦した久光製薬はセットカウント1-2からフルセット勝ちしました。
久光のフルセットゲームは今季これが7試合目で、その成績は5勝2敗(敗れたのは第2レグのシーガルズ戦とNEC戦)です。
ストレート勝ちはアローズよりも少ない2試合ですが、接戦をモノにできたり劣勢を跳ね返せるのは地力がある証拠で、相手は疲弊しますね。
NECもフルセットゲームが4勝1敗(敗れたのは第1レグのアローズ戦)と良い成績です。
そのNECは今日パイオニアに第1セットを取られながらも3-1で勝ちました。
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