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V・プレミアリーグ レギュラーR(第2レグ) シーガルズ戦

東レ 3-1 シーガルズ
(25-21、25-20、19-25、25-14)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・二見
リベロ:濱口


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:43.7%  シーガルズ:35.5%
キルブロック
 東レ:11本  シーガルズ:7本
サービスエース
 東レ:2本  シーガルズ:3本
サーブ効果率
 東レ:12.5%  シーガルズ:12.8%
サーブレシーブ成功率
 東レ:54.2%  シーガルズ:51.2%
ミスによる失点
 東レ:11点  シーガルズ:12点

第1セットは相手のサーブミスとドリブルと小平選手のスパイクで3-0と良いスタートを切りましたが、直後にサーブミスと栗原選手のスパイク、2-4からもサーブミスと関選手のクイックで2連続失点をして4-4の同点となりました。
そこから迫田選手のスパイク、荒木選手のクイック、長いラリーからの小平選手のスパイクで3連続得点を取り、直後に関選手の軟攻と栗原選手のサービスエースで2連続失点したものの、9-8から相手のサーブミス、二見選手のキルブロック、迫田選手のダイレクトで3連続得点を挙げて12-8と突き放しました。
しかし、15-11から栗原選手のダイレクトでの押さえ込みと宮下選手のキルブロック、16-13からも関選手のクイックとアローズのスパイクミスで2連続失点をして16-15と1点差に迫られました。
相手のサーブミスと二見選手のクイックで2連続得点をして18-15とした直後にも福田選手のスパイク2本で2連続失点をしてまた1点差になりました。
20-19の場面で二見選手がクイックをふかしたと一瞬思いましたがワンタッチがあり、小平選手もスパイクを決めて22-19とし、22-20からも迫田選手のスパイクとサービスエースで2連続得点をしてセットポイントを握り、24-21のところで小平選手がスパイクを決めてセットを先取しました。

第2セットは第1セットとは逆に0-0から栗原選手のスパイクとサービスエース、福田選手のスパイクで3連続失点をしました。
2-5から迫田選手と小平選手のキルブロックで1点差にするも、6-7から川島選手のクイックと福田選手のバックアタックで2連続失点をしました。
そこから二見選手のブロード、迫田選手のスパイク、それと二見選手と迫田選手のキルブロックで4連続得点をして10-9と逆転をした直後に川島選手のクイック、栗原選手のサービスエース、それからアローズのサーブレシーブとトスが乱れて川畑選手のキルブロックに遭って10-12とリードされました。
しかし、16-18から二見選手のブロード、高田選手と迫田のスパイク2本ずつで5連続得点を奪って21-18とし、21-19からは高田選手のスパイク、二見選手のキルブロックとクイックで3連続得点をしてセットポイントを握ると、24-20の場面で小平選手がスパイクを決めてセットカウントを2-0としました。
鮮やかな逆転劇でした。

第3セットは0-1から高田選手のスパイクと相手のスパイクミス、2-2からも高田選手のバックアタックと荒木選手のキルブロック、更に5-4からも荒木選手のダイレクトとライトからのスパイクで2連続得点をして7-4としました。
しかし、直後にサーブミスと川畑選手のスパイクで2連続失点し、8-6からは川島選手と佐々木侑選手のスパイクと川畑選手のスパイク2本で4連続失点をして8-10と逆転されました。
10-12から小平選手のスパイク、相手のコンビミス、迫田選手のスパイク、荒木選手のダイレクトで4連続得点を取って逆転をしたものの、直後に福田選手のスパイク2本と関選手のキルブロックで14-15と再びリードされ、16-16からはサーブミスと川畑選手のスパイクで2連続失点をしました。
アローズのプレーに乱れが目立ち、18-19からは川畑選手と佐々木侑選手のスパイク、アローズのサーブレシーブが崩れて2段トスも長くなって川島選手の押さえ込み、そして佐々木萌選手のスパイクで4連続失点、19-23からは佐々木侑選手の軟攻とダイレクトでセットを落としてストレート勝ちは消えました。

第4セットは1-2から小平選手のスパイクと二見選手のサーブで崩しての小平選手のダイレクトで2連続得点、4-4からは小平選手と高田選手のスパイク、荒木選手のブロードとライトからのオープンスパイク、高田選手のスパイクで5連続得点をして9-4とリードしました。
完全に過ローズの流れになり、9-5からは荒木選手のブロード、高田選手のスパイク2本、荒木選手のサービスエースで4連続得点、13-6からは二見選手のブロードとキルブロック、相手のドリブル、高田選手と迫田選手のスパイクで5連続得点、18-7からは迫田選手のスパイク2本で2連続得点をして20-7と圧倒しました。
福田選手にスパイクを決められて21-9となった場面で川畑選手がブロックアウトを狙って荒木選手の手に向けて押し込んできて、空中で押し合う形になってボールがアンテナに当たり、主審がアローズの得点を認めてアローズはサーブの準備をしましたが、試合が中断して主審が副審の話を聞いて判定を覆しました。
この影響を受けたようで、スパイクミス、川畑選手のスパイク、関選手のクックで21-13と8点差に縮められるも、そこから迫田選手と堀川選手と小平選手のスパイクで3連続得点をしてマッチポイントを握り、24-14のところで相手のサーブミスがあって白星を手にしました。
主審が判定を覆したのが接戦の展開の中でなくて良かったですね。


迫田選手が42.5%のアタック決定率を残し、キルブロックは4本決めてサービスエースは1本あり、両チーム最多の合計22得点を取りました。
荒木選手は58.3%の決定率で、キルブロックとサービスエース1本ずつを合わせて16得点を挙げました。
二見選手も45.0%の決定率をマークし、キルブロックは5本決めて合計14得点しました。
高田選手も決定率が39.5%と良い働きをして合計15得点を取りました。
それから、小平選手も決定率が37.5%と健闘し、キルブロック1本を含めて14得点しています。

シーガルズの佐々木侑選手には52.0%の決定率を残されたものの、その他に手が付けられないぐらいの決定率を残された選手はおらず(サーブでは栗原選手に2セットで3本のエースを決められましたが・・・)、合計17得点でチーム最多得点の福田選手も36.4%でした。


ところで、中継で実況の森本アナウンサー(身長198cmの元アナウンサーの子守さんと同期)がエンライト選手について、「膝の靭帯を切った」と言っていました。
断裂なら黒鷲旗の出場も絶望的だと思われます。
最近はなかなか外国人選手がレギュラーに定着しませんね。
即戦力が抜けるばかりでタイトルを狙うには本当に厳しいシーズンになりましたが、上位に食らい付いていってほしいです。

次は神奈川県で26日(土)にデンソー、27日(日)にはパイオニアと対戦してレギュラーRの前半が終了します。


<現在の順位>
1位:NEC  10勝2敗
2位:久光製薬  9勝3敗
3位:シーガルズ  8勝4敗
4位:東レ  7勝5敗
5位:デンソー  6勝6敗
6位:トヨタ車体  5勝7敗
7位:JT  2勝10敗
8位:パイオニア  1勝11敗

今日も1位と2位が熱戦を繰り広げ、NECが久光にフルセット勝ちして10勝目を挙げました。
NECは昨日のシーガルズ戦に続いてのフルセット勝ちです。
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