--

スポンサーサイト

スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
19

V・プレミアリーグ レギュラーR(第2レグ) 久光製薬戦

東レ 0-3 久光製薬
(14-25、19-25、19-25)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・二見
リベロ:濱口

第2セットは中道選手に代わって田代選手、小平選手に代わって峯村選手がスタメンで、第3セットは中道選手と小平選手がスタメンに戻りました。
それと、第3セットは二見選手に代わって和田選手がスタメン出場しました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:31.1%  久光製薬:44.1%
キルブロック
 東レ:4本  久光製薬:4本
サービスエース
 東レ:0本  久光製薬:4本
サーブ効果率
 東レ:4.2%  久光製薬:12.0%
サーブレシーブ成功率
 東レ:65.7%  久光製薬:81.6%
ミスによる失点
 東レ:15点  久光製薬:10点


第1セットは2-2から久光の粘り強い守備もあってスパイクが決まらず、長岡選手のスパイク、平井選手のブロードとオープンスパイク、石井選手のスパイク、アローズのスパイクミス、サーブレシーブが長くなっての平井選手の押さえ込み、平井選手のクイックでズルズルと7連続失点を喫して出端を挫かれました。
そこでセッターを田代選手にスイッチしてようやく迫田選手のスパイクで切り、小平選手のキルブロックも決まって2連続得点をしましたが、直後に平井選手のお返しのキルブロックとオープンスパイクで2連続失点をして4-11とまた7点差になりました。
5-11からは平井選手のブロードとアローズのスパイクミス2本で3連続失点してリードを広げられました。
そこから荒木選手のブロードと高田選手(サーブはジャンプサーブにしていました)の軟攻で7-14とするも、直後に岩坂選手のクイックと古藤選手のサービスエースで2連続失点しました。
その後暫くサイドアウトが続き、12-20から石田選手と新鍋のスパイク、岩坂選手のクイックで3連続失点し、11点差を付けられて第1セットを落としました。

第2セットは1-1から長岡選手のスパイク、アローズの返球ミスとスパイクミス、平井選手のキルブロック、新鍋選手のバックアタックで5連続失点し、このセットも苦しいスタートとなりました。
3-7から平井選手のブロード2本、4-9からも平井選手のブロードと石井選手のバックアタックで2連続失点をして4-11とされました。
直後に相手のサーブミスと高田選手の軟攻で2連続得点をしましたが、その直後にサーブミスと長岡選手のスパイク、8-14からも新鍋選手のバックアタックと平井選手のクイックで2連続失点をして8-16となりました。
10-17からは石田選手と新鍋選手のスパイク、それとアローズのコンビミスで3連続失点をして10点差を付けられました。
12-22から迫田選手の5連続得点(スパイク4、ブロック1)で粘ったものの遅過ぎました。

第3セットも石井選手と長岡選手のスパイクなどで0-5と序盤から点差を付けられました。
直後に相手が2段トスの乱れで返球できずアローズに点が入り、小平選手のスパイクも決まって2点を返し、2-6からも相手のドリブルと小平選手のスパイクで2連続得点をするも、直後に長岡選手のスパイクとサービスエースで2連続失点をして4点ビハインドで1回目のテクニカル・タイムアウトに入りました。
8-12から高田選手のスパイクと迫田選手のフェイントで2連続得点をして10-12と試合らしくなりました。
しかし、そこから長岡選手のスパイク、アローズのスパイクミスとオーバーネットで3連続失点をし、11-15からは石井選手のスパイク2本、14-19からは岩坂選手のクイックと古藤選手のサービスエースで2連続失点をして14-21とされ、このセットも絶望的になりました。
15-22から宮田選手のクイックと相手のスパイクミスで17-22としたものの、何も起こらず完敗しました。


リーグ戦でのストレート負けは2シーズン前の第2レグのJT戦以来です。
今日の試合がアローズにとって“近年で最も酷い試合”と言えそうです。
想像以上に一方的な試合でした。


高田選手が37.5%、荒木選手は50.0%のアタック決定率を残しましたが、チーム最多の合計13得点を挙げた迫田選手(チーム唯一の2桁得点)は33.3%と抑えられ気味で、その他の主力の決定率は低かったです。

一方で、久光の長岡選手に55.0%の決定率をマークされ、キルブロック1本とサービスエース2本を合わせて両チーム最多の14得点を挙げられました。
また、平井選手には73.3%の決定率で11得点を取られました。
それから、岩坂選手に46.7%、2枚替えで各セットに途中出場の石田選手にも57.1%の決定率を残されました。
新鍋選手と石井選手は迫田選手よりも1%ほど決定率が低かったですが、2人とも合計10得点していて(サーブレシーブ成功率も80%以上)、スタメンのアタッカーのうち7得点の岩坂選手以外は合計得点が2桁に達しました。












8勝2敗同士のNEC×シーガルズは交互にセットを取り合ってNECがフルセット勝ちしました。
NECの近江選手が3試合連続の決定率5割超えです。
他会場ではトヨタ車体が3-1でデンソーを下してアローズをアシストしてくれました。
しかし、トヨタ車体もアローズにとって危険なチームです。
パオニアはJTに3-1で勝って今季初勝利を挙げています。
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/1766-e732a8e7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。