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V・プレミアリーグ レギュラーR(第2レグ) JT戦

東レ 3-0 JT
(25-14、25-20、25-13)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・峯村、C:荒木・二見
リベロ:濱口

エンライト選手の復帰はまだです。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:42.0%  JT:25.4%
キルブロック
 東レ:10本  JT:1本
サービスエース
 東レ:1本  JT:2本
サーブ効果率
 東レ:7.6%  JT:11.9%
サーブレシーブ成功率
 東レ:52.5%  JT:68.3%
ミスによる失点
 東レ:14点  JT:22点


第1セットは0-0から迫田選手のスパイクと二見選手のキルブロック、2-1から迫田選手のスパイクと二見選手のサービスエースで2連続得点を取って4-1としました。
直後に大友選手の軟攻、アローズのスパイクミス、谷口選手のスパイクで3連続失点をして追い付かれたものの、6-6から相手のサーブミス、高田選手のスパイク、相手のスパイクミス2本で4連続得点を取って10-6としました。
10-7から相手のサーブミスと迫田選手のスパイクで2連続得点、更に12-8からも迫田選手の軟攻2本で2連続得点を取って14-8とリードを広げました。
その後アローズにもミスが目立って暫くサイドアウトが続きましたが、21-14の場面で相手のサーブ時のライン踏み越しで1点を貰うと、そこから二見選手がクイック、一人時間差、キルブロックを決めてセットを先取しました。

第2セットも0-0から迫田選手と高田選手がそれそれ1枚でキルブロックを決めて2-0としました。
芥川選手のダイレクトスパイクに対して峯村選手が左手で上げたボールは味方が居ないエンドライン付近に飛びましたが、濱口選手が前衛から走って飛び付くナイスカバーを見せて高田選手のキルブロックに繋がりました。
3-2からも二見選手のクイックと相手のコンビミスで2連続得点が入って5-2となりました。
直後に大友選手にキルブロックを決められたものの、相手のサーブミス、荒木選手のダイレクト、峯村選手のキルブロック、荒木選手のブロードで4連続得点を取り、9-4からは相手のサーブミスと荒木選手のキルブロックで2連続得点をして11-4と7点差を付けました。
13-6から吉澤選手と石井選手のスパイク、それから吉澤選手のサービスエース2本で4連続失点をし、14-10からは石井選手のスパイクと大友選手のツーアタックで2連続失点をして2点差に迫られて嫌な流れになりましたが、直後に迫田選手のプッシュ攻撃と峯村選手のブロックアウト、17-14からも田代選手のダイレクトと高田選手のスパイクで2連続得点を取って19-14としました。
そこから石井選手のバックアタックとアローズのスパイクミス、20-16からもサーブミスと石井選手のスパイクで2連続失点をして20-18と再び2点差に縮められるも、直後に高田選手のスパイク、相手のコンビミス、高田選手のスパイクで3連続得点を取ってその後はサイドアウトで逃げ切りました。

第3セットも0-0から相手のスパイクミスと迫田選手のスパイク、2-1から峯村選手と迫田選手のスパイクで2連続得点をして先手を取り、4-2からは峯村選手のフェイント、迫田選手のバックアタック、荒木選手のブロード、7-3からも相手のドリブル、荒木選手のキルブロックとダイレクトで3連続得点を挙げて10-3としました。
更に10-4からは相手のサーブミスとスパイクミス、二見選手のキルブロック、相手のスパイクミスで4連続得点が入って10点差を付けました。
そこからJT→アローズ→JTと2連続得点を取り合いましたが、17-9からアローズは峯村選手のスパイク、迫田選手のキルブロック、峯村選手のフェイントで3連続得点を取って20点に乗せました。
直後に再び2連続失点をしたものの、そこから峯村選手のスパイク、相手のスパイクミス2本、堀川選手のスパイクで4連続得点が入って24-11とマッチポイントを迎えました。
そして、2点を返された後に峯村選手がスパイクを決め、2013年の初戦を一度もリードを許さず白星で飾りました。


迫田選手がスパイクミスによる失点0で57.7%と高い決定率をマークし、キルブロック2本と合わせて両チーム最多の17得点を挙げました。
峯村選手も41.7%と良い決定率を残し、キルブロック1本を含めて11得点を取ってチームを引っ張りました。
センターの2人はスパイク打数が10本前後で、荒木選手は決定率が45.5%でキルブロックは3本決めて合計8得点、二見選手は44.4%の決定率でキルブロックは3本、サービスエースは1本決めて合計7得点でした。
高田選手の決定率は低かったですが、キルブロック1本と合わせて二見選手と同じく7得点を取り、サーブレシーブでは峯村選手と濱口選手の成功率が5割を下回る中で高田選手は受け数が少ないながらも75.0%の成功率を残しました。

JTにはサーブでは崩されましたが、サービスエースは吉澤選手の2本だけにとどめました。
キルブロックも大友選手の1本だけでした。
それから、途中出場の石井選手(41.2%)以外のアタッカーの決定率を抑え、JTの最多得点は10得点の吉澤選手でした。
JTのミスによる失点がだいぶ多かったこともアローズの快勝に繋がりましたね。
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