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08

V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) NEC戦

東レ 3-2 NEC
(25-16、20-25、28-26、21-25、16-14)


スタメン
S:中道、R:峯村、L:エンライト・小平、C:荒木・二見
リベロ:濱口

第4セットからは峯村選手に代わって迫田選手がスタメン出場しました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:29.7%  NEC:29.3%
キルブロック
 東レ:20本  NEC:12本
サービスエース
 東レ:3本  NEC:1本
サーブ効果率
 東レ:7.9%  NEC:6.6%
サーブレシーブ成功率
 東レ:74.0%  NEC:72.9%
ミスによる失点
 東レ:27点  NEC:24点


連敗を2で止める貴重な白星です。
第5セットの終盤はキルブロックの応酬になったみたいです。

総得点部門1位でこの試合の前まで1試合平均23.5得点(セット平均6.1得点)を取っていて、アタック決定率、アタック決定本数、ブロック決定本数、サーブ効果率でも15位以内に入って好調のNECを牽引しているイエリズ選手を合計12得点に抑えました。
イエリズ選手は第3セットと第5セットはベンチスタートでした。

アローズは荒木選手が52.0%のアタック決定率をマークし、キルブロックは8本、サービスエースは1本決めて両チーム最多の合計22得点を挙げました。
その他の選手の決定率は抑えられましたが、エンライト選手がキルブロックを4本決め、ミスも多いもののサービスエースは1本あり、荒木選手に次ぐ合計21得点を取りました。
小平選手はキルブロックを3本決めています。
それから、サーブレシーブ成功率はエンライト選手が64.9%、小平選手が78.6%、濱口選手が84.6%、第2セットから第5セットまで途中出場の高田選手が76.9%と良かったです。



<現在の順位>(第1レグ終了時点)
1位:久光製薬  6勝1敗
2位:シーガルズ  5勝2敗(セット率:1.90)
3位:NEC  5勝2敗(セット率:1.55)
4位:東レ  5勝2敗(セット率:1.38)
5位:デンソー  4勝3敗
6位:トヨタ車体  2勝5敗
7位:JT  1勝6敗
8位:パイオニア  0勝7敗

シーガルズは得セットが久光と並んでリーグ最多タイの19で、失セットはリーグ最少の10です。
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