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02

V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) 久光製薬戦

東レ 1-3 久光製薬
(17-25、22-25、25-23、16-25)


スタメン
S:中道、R:峯村、L:エンライト・小平、C:荒木・二見、
リベロ:濱口

第4セットは峯村選手に代わって堀川選手がスタメン出場しました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:43.4%  久光製薬:55.7%
キルブロック
 東レ:9本  久光製薬:7本
サービスエース
 東レ:3本  久光製薬:4本
サーブ効果率
 東レ:13.5%  久光製薬:16.0%
サーブレシーブ成功率
 東レ:57.3%  久光製薬:62.5%
ミスによる失点
 東レ:19点  久光製薬:15点


第1セットはスタートからスパイクが決まらず、逆に長岡選手と石井選手に立て続けにスパイクを決められていきなり4連続失点をしました。
1-4からはミスによる失点も重なって3連続失点を1回、2連続失点を3回して7-14と引き離されました。
9-16から相手のトスが合わないミスと荒木選手のキルブロックでこの試合初めての連続得点が入ると、11-17からも小平選手のスパイクとピンチサーバーの高田選手のサービスエースで2連続得点を取って13-17として流れが変わりつつありました。
しかし、このセットのアローズの連続得点はそれだけで、14-18から岩坂選手のブロックアウトと新鍋選手のフェイント、それから古藤選手のサービスエースで14-21とされ、17-23からは長岡選手と石井選手にスパイクを決められてセットを落としました。

第2セットは2-1からサーブミスとレフト側でのブロックフォローで岩坂選手が触ったボールがライト側に直線的に流れたところを古藤選手が反応して咄嗟に返してきたボールがアローズのコートに落ちて2連続失点をし、6-6からもサーブミスと新鍋選手のスパイクで2連続失点をして6-8とされました。
7-9から相手のサーブミス、小平選手と峯村選手のキルブロックで3連続得点を取って10-9と逆転した直後に長岡選手のスパイクで3連続得点を返され、11-12からは長岡選手のスパイクと平井選手のブロードで2連続失点をして11-14と3点差を付けられました。
12-15から相手のミス2つで2連続得点(3連続失点後からここまでのアローズの4得点はいずれも相手のミスによるものでした)、14-16からは二見選手のクイックとエンライト選手のスパイク3本で4連続得点を挙げて18-16と再びリードしました。
ところが、バタッと勢いが止まり、19-17からサーブミスと長岡選手のスパイクで2連続失点をして19-19の同点とされ、21-20からは石井選手のスパイク、岩坂選手のキルブロック、長岡選手のサービスエース、石井選手のスパイクで4連続失点をしてセットポイントを握られ、22-24から石井選手にスパイクを決められて今日も第1・第2セットを落としました。

その流れで第3セットも1-1からサーブミスや岩坂選手のサービスエースと平井選手のキルブロックなどで4連続失点、5-8からはスパイクミス2本と岩坂選手のクイックで3連続失点をして5-11と6点差を付けられました。
6-12からエンライト選手のスパイクと相手のドリブル、8-13から小平選手のスパイクとキルブロック、11-15から荒木選手のブロードとエンライト選手のスパイクで2連続と機転を取って13-15としました。
直後に平井選手の軟攻とアローズのスパイクミスで2連続失点をしたものの、13-17から荒木選手のブロードとサービスエースにエンライト選手のスパイク、17-19からは二見選手のクイック、エンライト選手のサービスエース、それとトスがネットに近くなるも小平選手がブロックアウトを取って3連続得点をして20-19と逆転しました。
そして、22-22から荒木選手がライトからオープントスを打ってブロックアウトを取り、23-22の場面では小平選手のサーブで崩して荒木選手がネット上の押し合いを制してセットポイントを握り、24-23のところでは荒木選手がブロードを決めて1セットを取り返しました。

第4セットは1-1から新鍋選手のスパイクと長岡選手のキルブロックで2連続失点をした直後に小平選手と堀川選手のスパイクで2連続得点を返し、4-5からも相手のサーブミスと荒木選手のクイックで2連続得点を取って6-5と逆転しました。
そして、この試合初めてテクニカル・タイムアウトをアローズリードで迎えましたが、アローズの連続得点はもう見られず、8-7から古藤選手のキルブロックとアローズのスパイクミスで8-9と逆転され、9-9からは新鍋選手のスパイク、石井選手のスパイク、アローズのパッシング・ザ・センターライン、長岡選手のスパイク、アローズのスパイクミス、新鍋選手のサービスエース、長岡選手のスパイクで7連続失点と大崩れして完全に勝負の行方が決まりました。


連敗は2シーズンぶりです。
今は久光にストレート負けしなかっただけでも満足しなければならないようなチーム状況だと思います。
何故か第2レグと第3レグも久光戦はアウェーゲームで、今季のアローズのホームゲームに久光戦は無く嫌な感じの日程になっています。


エンライト選手が5割の決定率を残し、サービスエースは1本決めて、久光の石井選手と長岡選手と並んで両チーム最多となる合計19得点を挙げました。
しかし、昨日に引き続いて粗削りなプレーも出てミスが多めで、サーブレシーブ成功率も5割に届きませんでした。
濱口選手のサーブレシーブ成功率は6割を切りました。
荒木選手は63.2%の決定率をマークし、キルブロック3本とサービスエース1本を含めて16得点を取りました。
二見選手も64.3%と高い決定率で、キルブロックは2本決めて合計11得点を挙げました。
小平選手と峯村選手はサーブレシーブ成功率が良かったですが、スパイクがあまり決まらず苦しみました。

一方、久光の選手の決定率は新鍋選手が41.4%、石井選手が55.9%、長岡選手が58.1%、平井選手が62.5%、岩坂選手が80.0%で、何処からでも点が入る状態でした。
それから、アローズは平井選手と岩坂選手にキルブロックを3本決められました。
サーブでは石井選手のレシーブを崩したものの、新鍋選手には71.4%、座安選手には81.8%のサーブレシーブ成功率を残されました。


次は滋賀県でのホームゲームとなり、8日(土)にNEC、9日(日)にはトヨタ車体と対戦します。
この第2レグ初戦のトヨタ車体戦で年内のリーグ戦の試合が終わり、年内は全日本選手権だけとなります。
デンソー戦、久光戦の次はNEC戦と逆風が吹いていますが、ホーム2連敗だけは避けてほしいです。


<現在の順位>(6試合消化時点)
1位:NEC  5勝1敗(セット率:1.88)
2位:久光製薬  5勝1敗(セット率:1.60)
3位:シーガルズ  4勝2敗(セット率:1.60)
4位:東レ  4勝2敗(セット率:1.36)
5位:デンソー  4勝2敗(セット率:0.93)
6位:JT  1勝5敗(セット率:0.60) 
7位:トヨタ車体  1勝5敗(セット率:0.53)
8位:パイオニア  0勝6敗

NECがデンソーをストレートで下し、昨季とは正反対の位置にいます。
JTはパイオニアにストレート勝ちして今季初勝利です。
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