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01

V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) デンソー戦

東レ 2-3 デンソー
(18-25、19-25、25-19、25-21、6-15)


スタメン
S:中道、R:峯村、L:エンライト・小平、C:荒木・二見
リベロ:濱口


第3セットから小平選手に代わって迫田選手がスタメンでした。
それと、第3、第4セットは二見選手に代わって宮田選手がスタメンで、第5セットにまた二見選手がスタメンに復帰しました。
あと、第5セットは峯村選手に代わって高田選手が頭から出場しました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:42.7%  デンソー:41.7%
キルブロック
 東レ:9本  デンソー:12本
サービスエース
 東レ:2本  デンソー:3本
サーブ効果率
 東レ:9.1%  デンソー:12.6%
サーブレシーブ成功率
 東レ:55.6%  デンソー:67.4%
ミスによる失点
 東レ:27点  デンソー:18点


フルセットに持ち込みましたが、第5セットのスタートでつまづいて今季初黒星です。
この時期はデンソーによく苦戦しますね。

今日はサーブで崩されてキルブロックでも上回られ、ミスも多く出ています。
スパイクでは打数と得点がほぼ同じで決定率は1%だけアローズが上回っているものの、スパイクミスによる失点がアローズ16本、デンソー10本で、効果率にするとアローズが32.0%、デンソーが35.1%となります。

荒木選手が68.8%、エンライト選手が46.2%と高い決定率をマークしましたが、2人ともスパイクミスが4本ずつありました。
チーム最多の合計18得点を挙げたエンライト選手はサーブでもミスで4点を失って、サーブレシーブ成功率も5割を切りました。
途中から投入された迫田選手も決定率が35.9%と小平選手を上回りながらも、ミスが5本出て効果率では下回っています。
それから、第4セットまで出場した峯村選手は迫田選手やエンライト選手ほどのスパイク打数はありませんでしたが、2人に比べてミスの確率が低く37.5%の決定率を残し、キルブロックは2本決めました。
そして、サーブレシーブで小平選手が40%台だったり高田選手も60%に届かない中で峯村選手は同じぐらいの受け数で71.4%ありました。
濱口選手のサーブレシーブ成功率は63.2%でした。
それと、アローズのサービスエースは2本とも二見選手が決めたものでした。

デンソーの石井選手が52.6%の決定率を残し、キルブロック3本と合わせて両チーム最多の23得点を挙げています。
アローズは泉岡選手に41.9%、井上香織選手にも56.3%の決定率を残され、井上奈々朱選手には4本のキルブロックを決められました。
また、石井選手と鈴木選手はアローズのサーブを30本以上受けてサーブレシーブ成功率が石井選手64.7%、鈴木選手71.0%と崩れませんでした。


久光製薬もNECに1-3で敗れて全勝が消え、4チームが4勝1敗で並びました。
トヨタ車体はパイオニアにフルセット勝ちして今季初勝利を挙げ、敗れたパイオニアは開幕から5試合連続フルセット負けとなりました。
シーガルズに1-3で敗れたJTも5連敗です。
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