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V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) シーガルズ戦

東レ 3-2 シーガルズ
(21-25、16-25、25-15、25-18、15-6)


スタメン
S:中道、R:堀川、L:エンライト・峯村、C:荒木・二見
リベロ:濱口


第2セットから堀川選手に代わってレフトで小平選手がスタメン出場し、峯村選手がライトに回りました。
それから、田代選手が第3セットからスタメンセッターでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:40.0%  シーガルズ:32.4%
キルブロック
 東レ:14本  シーガルズ:10本
サービスエース
 東レ:2本  シーガルズ:0本
サーブ効果率
 東レ:13.2%  シーガルズ:8.1%
サーブレシーブ成功率
 東レ:67.4%  シーガルズ:47.3%
ミスによる失点
 東レ:19点  シーガルズ:8点


第1セットは5-5から荒木選手のブロードと相手のスパイクミスで2連続得点が入りましたが、そこからミスもあって3連続失点をして7-8で1回目のテクニカル・タイムアウトを迎えました。
8-9から相手のアタックライン踏み越しとエンライト選手のスパイクで10-9と逆転した直後にも山口選手の軟攻と福田選手のブロックアウトで2連続失点得押して再びリードされました。
そして、11-11からサーブミスとバックアタックのミス、それからサーブレシーブが大きくなったことが原因によるキルブロックとオーバーネットで4連続失点をして11-15と離されました。
そこから堀川選手のスパイクによる2連続得点があったものの、14-16からサーブミスと栗原選手のフェイントで2連続失点し、その後はサイドアウトが続いてセットを落としました。

第2セットはスタートからスパイクミス、福田選手のスパイク、栗原選手のブロックアウトとフェイントで4連続失点して早くもタイムアウトを取りました。
エンライト選手のブロックアウトで1点を返した後にはサーブミスと栗原選手のバックアタックで2連続失点をして1-6とされました。
2-7から荒木選手のBクイック、小平選手のスパイク、峯村選手のサーブで崩しての荒木選手の押し込みで3連続得点を取って5-7と縮めました。
一気に流れを引き寄せたいところでしたが、5-7の場面で中道選手がトスを上げて後ろに下がっている時に峯村選手と交錯して左の足首を捻ってベンチに下がる嫌な事態になりました。
そこから連続得点が取れなくなり、逆に8-10から山口選手のクイックと栗原選手のブロックアウト、12-15から福田選手のスパイクと栗原選手の1枚でのキルブロック、14-18から山口選手のキルブロックとスパイク、15-20から栗原選手のスパイクとアローズのスパイクミスで2連続失点をして15-22と大きくリードされ、16-22から福田選手のスパイク2本とアローズのスパイクミスでこのセットも失って完敗ペースになりました。
第2セットまで経験不足と自滅感の強い試合で、4強のハードルが高かった04/05シーズンと06/07シーズンを思い出して懐かしくなりました。

第3セットは二見選手のキルブロックとエンライト選手のスパイクで2連続得点を取ってスタートを切りました。
4-3から荒木選手のキルブロックと小平選手のスパイク、6-4から荒木選手のブロードエンライト選手のキルブロック、9-6からエンライト選手のスパイクと峯村選手のキルブロックで2連続得点を獲って11-6とリードを広げました。
流れは止まらず11-7からエンライト選手と峯村選手のスパイク、エンライト選手のサービスエース、峯村選手のスパイクで4連続得点を取って15-7と8点差を付けました。
直後にミス2つで2連続失点をしましたが、16-10から小平選手の強打と軟攻、21-14から峯村選手のスパイク2本で2連続得点をして1セットを取り返しました。
TV画面にセットごとのアタック決定率が表示され、第1セットが41.9%、第2セットは25.0%に下がり、第3セットはどこからでも点が取れるようになって52.6%と高かったです。

第4セットは0-0から佐々木侑選手のキルブロックと川畑選手のスパイクで2点をリードされるも、直後にエンライト選手のスパイクと小平選手のキルブロックで同点に追い付き、2-3からは峯村選手のスパイク、相手のスパイクミス、荒木選手の1枚でのキルブロックで3連続得点を取って5-3としました。
6-4から佐々木侑選手のスパイクと関選手のキルブロック、9-8から川畑選手のスパイク(ブロックでワンタッチを取った峯村選手がコートの外に出て必死に上げるも繋がらず)、山口選手のスパイクで9-10と逆転されて我慢の展開になりました。
しかし、10-11から小平選手と峯村選手のスパイクで2連続得点を取って再びリードしました。
そして、12-12から峯村選手のスパイク、それとディグのフォローで後衛に選手が集まって守備体系が乱れている中での荒木選手の1枚でのキルブロック、相手のスパイクミス、15-13から荒木選手のブロードでのブロックアウト、エンライト選手おブロックアウト、荒木選手のBクイック、18-14からはエンライト選手のスパイク、小平選手のバックアタックでのブロックアウトで3連続得点を取って21-14と波に乗りました。
21-15からエンライト選手のフェイントと相手のミスで2連続得点を取った直後に川畑選手と佐々木侑選手のブロックアウト、アローズのタッチネットで3連続失点をして23-18となりましたが、そこから峯村選手のブロックアウトとキルブロックでセットカウントを2-2として2試合連続のフルセットゲームに持ち込みました。

第5セットは0-0からエンライト選手のスパイク1本と峯村選手のスパイク2本で3連続得点を取り、3-1からは峯村選手のスパイクと荒木選手のキルブロック、5-2からは小平選手のブロックアウトと1枚でのキルブロックで2連続得点をして7-2と優位に進めました。
崩れることなく、9-5からエンライト選手のブロックアウト、二見選手のキルブロック、峯村選手のスパイク、12-6からエンライト選手のスパイクとサービスエース、それからエンライト選手がサーブで崩したところを二見選手が押し込んで3連続得点を取って逆転勝ちを収めました。


厳しい試合でしたが、多くの若手を起用しながら連勝スタートを切れたのは大きいですね。

エンライト選手が38.5%のアタック決定率で、キルブロックとサービスエースは2本ずつ決めて両チーム最多の合計24得点を挙げました。
サーブレシーブ成功率も70.0%(濱口選手と全く同じ受け数と成功数)ありました。
荒木選手は今日も5割の決定率を残し、キルブロックは5本決めて合計得点が連日の20得点です。
それから、小平選手が45.2%の決定率をマークし、キルブロックは2本決めて合計16得点を取りました。
また、相手のサーブを一番多く受けてサーブレシーブ成功率が81.3%と高く、デイグも安定していて素晴らしい働きを見せました。
前半苦しんだ峯村選手も最後は37.5%まで決定率を上げ、合計18得点をマークしています。
二見選手は今日も決定率は良くありませんでしたが、キルブロックは5本決めて貢献しました。

シーガルズの福田選手には51.4%の決定率を残されてスパイクだけで18得点を取られました。
栗原選手にもスパイクで18得点(キルブロック1本と合わせて合計得点は19得点)を取られたものの、後半は抑えて決定率は35.3%でした。

中道選手は試合後に一人で普通に歩いていたのでケガの程度は軽そうです。

次は愛知県で24日(土)にJT、25日(日)にトヨタ車体と対戦します。


今日の女子の試合は4試合ともフルセットになり、久光製薬がJT、NECがトヨタ車体、デンソーがパイオニアを下しました。
アローズと久光とNECが連勝スタートで、反対にJT、トヨタ車体、パイオニアが連敗スタートです。
2日連続で久光は新鍋選手と石田選手がベンチスタートで、JTは大友選手がベンチ外でした。
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