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V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) パイオニア戦

東レ 3-2 パイオニア
(25-18、25-22、23-25、20-25、15-10)


スタメン
S:中道、R:堀川、L:エンライト・峯村、C:荒木・二見
リベロ:濱口

サブ
高田、和田、迫田、宮田、小平、田代、木村


第4セットからは堀川選手に変わって小平選手がスタメンでした。



<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:34.0%  パイオニア:36.8%
キルブロック
 東レ:10本  パイオニア:8本
サービスエース
 東レ:6本  パイオニア:2本
サーブ効果率
 東レ:16.7%  パイオニア:10.0%
サーブレシーブ成功率
 東レ:62.2%  パイオニア:48.5%
ミスによる失点
 東レ:20点  パイオニア:27点


スタエレンス選手が不在のパイオニアを何とか下して白星スタートを切ることができました。

リーグ開幕後に暫く苦しむのはいつものことですが、今季は木村選手が抜け、それにコンディションが良くないのか今日は高田選手と迫田選手がスタメンではなかったので、もつれた試合になると余計にハラハラしますね。


若手選手が苦しんだようです。
ただ、小平選手はサービスエースを2本決め、サーブレシーブ成功率も69.2%ありました。
小平選手以外のサービスエース4本(荒木選手、中道選手、峯村選手、田代選手)はノータッチエースでした。
経験豊かな荒木選手は5割のアタック決定率を残し、キルブロックを7本、サービスエースを1本決めてチーム最多の合計20得点をマークして存在感を示しました。
それから、新外国人選手で21歳のエンライト選手はバックアタックが8本中1本しか決まらず、サーブミスも3本ありましたが、36.7%と悪くないアタック決定率を残し、キルブロック1本と合わせて19得点を取っています。
サーブレシーブも成功率65.4%と頑張りました。
高田選手は後衛での出場だったみたいです。
迫田選手は最後まで出場しませんでした。

両チーム最多得点は21得点を挙げたパイオニアの新人の三橋選手で、アタック決定率は40.0%でした。
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