--

スポンサーサイト

スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20

オザスコが初のクラブ世界一に

世界クラブ選手権が13日から19日までカタールで行われ、決勝戦でオザスコがディフェンディングチャンピオンのラピタに完勝して初優勝を飾りました。
ブラジルのチームの優勝は3大会ぶり3度目(最多記録更新)です。

オザスコは全員が自国のブラジル人選手で、シェイラ選手、ジャケリネ選手、タイーザ選手、ガライ選手、アデニジア選手、C.ブライト選手、ファビオラ選手などが所属しています。
反対にアゼルバイジャンのラピタは全員外国人選手で、グリュン選手、スコルパ選手、ゴルボビッチ選手、チェービッチ選手、クルスマノビッチ選手、スタロビッチ選手、モンターニョ選手、クルス選手、アキンラデウォ選手といった面々が集まっています。


<グループリーグ 最終順位>
A組
 1位:オザスコ(ブラジル)  勝点6(2勝0敗)
 2位:ラピタ(アゼルバイジャン)  勝点3(1勝1敗)
 3位:天津(中国)  勝点0(0勝2敗)

グループリーグでのオザスコ×ラピタはオザスコが3-1で勝ちました。
組み合わせに恵まれなかったこともあり、アジアは天津(中国で反日感情が高まっている影響なのかは分かりませんが、スポンサーがブリヂストンから渤海銀行になっています)までもグループリーグの壁を越えることができませんでした。


B組
 1位:フェネルバフチェ(トルコ)  勝点6(2勝0敗)
 2位:カターニョ(プエルトリコ)  勝点3(1勝1敗)
 3位:ケニア・プリズンズ(ケニア)  勝点0(0勝2敗)

現・欧州チャンピオンで2年前の世界チャンピオンでもあるフェネルバフチェはキム・ヨンギョン選手が欠場しました。



<決勝Rの結果>
準決勝
 オザスコ 3-0 カターニョ
 (25-15、25-13、25-15)

 ラピタ 3-0 フェネルバフチェ
 (25-18、25-20、25-16)


3位決定戦
 フェネルバフチェ 3-0 カターニョ
 (25-16、25-17、25-17)

決勝戦
 オザスコ 3-0 ラピタ
 (25ー16、25-14、25-17)


<最終順位>
優勝:オザスコ
2位:ラピタ
3位:フェネルバフチェ
4位:カターニョ
5位:天津、ケニア・プリズンズ

欧州とブラジルの力が抜けていて、3位が北中米カリブ、5位がアジアとアフリカのチームというのが定番になっています。 


<個人賞>
MVP:シェイラ・カストロ(オザスコ)
ベストスコアラー:シェイラ・カストロ(オザスコ)
ベストスパイカー:タイーザ・メネセス(オザスコ)
ベストブロッカー:ジェシカ・ジョーンズ(カターニョ)
ベストサーバー:アンゲリーナ・グリュン=ヒューブナー(ラピタ)
ベストセッター:エリフ・アジャ(フェネルバフチェ)
ベストレシーバー:ジャケリネ・カルバーリョ(オザスコ)
ベストリベロ:カミラ・ブライト(オザスコ)




男子は決勝戦でブラジルのクルゼイロをストレートで下したトレンティーノが4連覇を達成し、第1回大会からイタリア勢が8大会連続で優勝となりました。
3位がポーランドのスクラ、4位がロシアのゼニト・カザンで、こちらも欧州とブラジルのチームが上位を占めています。

Trentino Diatec and Sollys Nestle crowned in Doha (FIVB)
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/1732-830128c0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。