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02

近畿総合 2日目

準決勝
東レ 2-0 大阪国際滝井高校
(25-16、25-12)

スタメン
S:下平、R:堀川、L:濱口・峯村、C:和田・宮田
リベロ:木村(美)

控えは高田選手だけです。


3回戦の北嵯峨高校戦の結果を見ると不安でしたが、危なげなく勝ちました。
アローズではリベロが専門の濱口選手はスパイク打数も少なく簡単には決まらなかったものの、1点は取りました。
濱口選手が点を取ると盛り上がります。








決勝戦
東レ 3-1 JT
(22-25、25-23、25-20、25-17)


メンバーは準決勝と同じです。
高田選手は全セットに出場したわけではありませんが、セットの中盤に濱口選手に代わって前衛で出場する形でした。


第1セットは準決勝のようには気持ち良く決めさせてもらえず7-7から5連続失点をするも、19-20と1点差に詰め寄りました。
しかし、20-21のところで長いラリーをスパイクミスでモノにできず、そこからもう1点失って3点差が付いて落としました。

第2セットも一時は8-11と3点差を付けられましたが、相手のコンビミス、和田選手のキルブロック、相手のスパイクミスなどで18-16と20点になる前に逆転しました。
18-17からは堀川選手のスパイクと下平選手のキルブロックが決まりました。
20-18の場面では高田選手がクロススパイクをネットの上部に当てましたが、相手コートのサイドライン上に落ちて助かりました。
それから、22-19のところでまた下平選手がキルブロックを決めました。
24-20とセットポイントを握ったところから位田選手のキルブロック、千葉選手のスパイク、石井選手(新加入で、元久光製薬の選手)のスパイクで1点差にまで迫られたのの、峯村選手のブロックアウトで逃げ切りました。

第3セットは濱口選手のサービスエース、相手のスパイクミス、峯村選手のスパイク、再び濱口選手のサービスエース、峯村選手のキルブロック、大きくなった相手のサーブレシーブに対する峯村選手の抑え込みで一気に6-0と素晴らしい滑り出しを見せました。
7-2からは峯村選手のスパイクで2連続得点を取りました。
10-4からは濱口選手のスパイク、相手のスパイクミス、それと長いラリーの中で宮田選手のトスが短くなるも堀川選手がネット近くのサイドライン際に落として13-4としました。
サーブミスと上屋敷選手のスパイクで13-6とされたところから濱口選手のダイレクトスパイクと相手のスパイクミス、15-7からは相手のドリブルと峯村選手のスパイクで2連得点が入りました。
ところが、17-7からスパイクミス2つと位田選手のスパイク、石井選手のスパイク、そしてまたスパイクミスと位田のスパイクで6連続失点を喫して嫌な流れになりました。
18-14の場面では堀川選手がバックアタック時にアタックラインを踏み越して3点差に迫られるも、峯村選手の軟攻とブロックを利用したスパイク、相手のスパイクミスで21-15と6点をリードしました。
21-16のところでは峯村選手が1枚でキルブロックを決めました。
23-17から谷口選手と千葉選手のスパイクで2連続失点をしましたが、23-19の場面で相手のサーブミスによってセットポイントを握り、24-20のところで高田選手がスパイクを決めてセットカウントを2-1としました。

第4セットは5-3の場面で濱口選手が相手の軟攻をブロックで止めて得点しました。
谷口選手のスパイク2本で6-5となったところからは堀川選手の強打とフェイントで2連続得点を返しました。
しかし、谷口選手のスパイクとサービスエースでまた2連続失点をして8-7となり、10-8からは山口選手と位田選手にスパイクを決められて同点に追い付かれました。
それでも、11-11から峯村選手のネットに当てながらの軟攻、1枚での宮田選手と堀川選手のキルブロック、それに峯村選手のスパイク2本で5連続得点を取って突き放しました。
18-13からスパイクミスもあって2連続失点をしましたが、高田選手のスパイクと相手のスパイクミス2つで3連続得点が入って21-15となりました。
21-16からは相手のサーブミスと峯村選手のスパイクで23-16としました。
そして、23-17から相手のサーブミスと峯村選手のキルブロックでセットカウント3-1で勝ち、2年ぶり9度目の優勝を決めました。

おめでとうございます。
セッターは新人の下平選手で、濱口選手がレフトで出場し、控えもコンディションが良くないであろう高田選手一人という状況でよくJTまでも乗り越えましたね。

MVPにはアローズの峯村選手、敢闘賞にはJTの石川選手が選ばれました。







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