--

スポンサーサイト

スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09

サマーリーグの1次リーグが終了

アローズは出場していませんが、6日から3日間V・サマーリーグの1次リーグが行われました。
今回は東西合わせて6チームが決勝リーグに進出できることになっていて、東部はディフェンディングチャンピオンのNEC、日立、トヨタ車体、西部は久光製薬、シーガルズ、JTが9月の決勝リーグ行きを決めました。
久光はV・チャレンジリーグのチームが相手だったグループリーグの3試合だけでなく、続く上位決定戦(準決勝)のJT戦と決勝戦のシーガルズ戦も2-0で勝っています。
NECと日立は2度(グループリーグと決勝戦)対戦していずれもNECが2-0で勝ちました。


<最終順位>
東部
 1位:NEC  ※決勝リーグ進出
 2位:日立  ※決勝リーグ進出
 3位:トヨタ車体  ※決勝リーグ進出
-----------
 4位:パイオニア
 5位:デンソー
 6位:柏
 7位:上尾
 8位:GSS


西部
 1位:久光製薬  ※決勝リーグ進出
 2位:シーガルズ  ※決勝リーグ進出
 3位:JT  ※決勝リーグ進出
-----------
 4位:PFU
 5位:JAぎふ
 6位:KUROBE
 7位:大野石油
 8位:熊本


V・サマーリーグ特設サイト(Vリーグ)

男子のサマーリーグは2年連続で開催されませんでした。
全日本が五輪に出場できず、WLも全敗に終わった男子バレーは何処に向かうのでしょうか?
数試合だけで目に見えるような成長を遂げるのは難しいですが積み重ねは大事で、特に若手選手や下のリーグに属するチームの強化を怠ってはいけないと思います。
イラン勢の連覇が6で止まった男子のアジアクラブ選手権(優勝はカタールのアル・アラビ)ではアローズがVリーグ勢として過去最低タイの7位で終えました。
ベストメンバーを組みたくても組めなかったアローズとファンは言い訳しても良いと思いますが、「アジア7番目のリーグ」と言われてもJVAやVリーグは言い訳は許されません。
これも日本バレー界の実力です。
危機感を持ってまずはクラブやリーグを真剣に強化してもらいたいです。
女子も他人事ではなく、土台が緩いままで4年後、8年後の五輪に出場できているかは分かりません。


バレー以外のスポーツでも国際大会の結果を見てよく「女子に比べて男子は情けない」とか言われることがありますが、女子は国内で男子と試合をして強化できても男子はそういうわけにはいかず、世界の中での競争率も高いので、日本の男子が世界で勝つ難しさは理解できます。
女子でもバレーはいろいろな国に普及していって技術も上がったので、常にメダル圏内に入るのは容易ではないです。
全日本は男女ともに昔の成績が凄すぎて今はそれが重荷になっていますね。
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/1686-528cf1e8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。