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06

黒鷲旗 決勝戦 JT戦

東レ 1-3 JT
(22-25、25-22、23-25、20-25)

スタメン
S:田代、R:峯村、L:高田・小平、C:宮田・二見
リベロ:濱口

第2セットからは二見選手に代わって和田選手がスタメンでした。
それから、第4セットは宮田選手に代わって森選手がスタメン出場しました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:25.3%  JT:32.8%
キルブロック
 東レ:14本  JT:15本
サービスエース
 東レ:1本  JT:3本
サーブ効果率
 東レ:9.1%  JT:9.7%
サーブレシーブ成功率
 東レ:65.1%  JT:64.8%
ミスによる失点
 東レ:16点  JT:29点


JTから金星を挙げることはできませんでした。

第1セットは10-3と幸先良く7点のリードを奪いましたが、JTが坂下選手に代えて谷口選手を入れてから流れがJTに傾き16-14と差を縮められました。
アローズは高田選手と堀川選手のキルブロックなどで20-15と再びリードを広げたものの、そこから20-19となり、その後とうとう21-21の同点に追い付かれ、22-21から4連続失点でセットを落としました。
第2セットは4-0と飛び出し、その後は差を2、3点差に縮められては突き放す展開が続いて逃げ切りに成功しました。
第3・第4セットは終始リードされて追いかけるだけになりました。
第3セットは5、6点のリードを奪われながらも終盤に23-24と迫ったんですが、最後はサーブミスが出ました。
第4セットも12-20と一時は8点差を付けられながらも18-22と縮めたものの、大量リードされていたことが響きました。

頼みのサイドの選手のアタック決定率は3人とも20%台で、高田選手と峯村選手は20%台前半でした。
センターは交代で決定率が上がったものの、和田選手は40.9%にとどまり、75.0%の森選手は打数が4本だけでした。
それでも和田選手はキルブロックを4本、森選手は3本決めて、アローズの選手の中では存在感を示しました。
高田選手の16得点に次いで和田選手はチームで2番目の合計13得点でした。

JTの谷口選手が37.9%の決定率で、キルブロック2本と合わせて両チーム最多の24得点を挙げました。
それから、石川選手に6割の決定率をマークされ、加藤選手にはキルブロックを7本決められました。












今回も跳ね返されて選手たちは時間が経っても悔しいと思いますが、9月の近畿総合で対戦してストレート負け(23-25、17-25、19-25)したことを思えば善戦したと言えます。
ファンとしては全日本の4選手とフリール選手が抜けるハンデを背負いながらもアジアクラブ選手権と黒鷲旗の決勝戦まで進んで嬉しかったです。
また練習と試合をたくさん積み重ねてプレーの精度を高め、精神的にも更に強くなっていってほしいと思います。

黒鷲旗でアローズからは峯村選手が敢闘賞とベスト6、小平選手がベスト6、濱口選手がベストリベロに選出されました。
おめでとうございます。

<個人賞>
黒鷲賞:位田愛(JT)
敢闘賞:峯村沙紀(東レ)
若鷲賞:近江あかり(NEC)
ベスト6
 坂下麻衣子(JT)、谷口雅美(JT)、位田愛(JT)、橋本直子(JT)、小平花織(東レ)、峯村沙紀(東レ)
ベストリベロ:濱口華菜里(東レ)


これで今季の大会が全て終わりました。
お疲れ様でした。
V・プレミアリーグ、全日本選手権、国体を制してアジアクラブ選手権と黒鷲旗は準優勝で、過去最高の成績を残したシーズンでした。
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