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04

黒鷲旗 準々決勝 トヨタ車体戦

東レ 3-1 トヨタ車体
(24-26、25-17、25-13、25-23)


スタメン
S:田代、R:峯村、L:高田・小平、C:宮田・二見
リベロ:濱口


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:39.2%  トヨタ車体:36.8%
キルブロック
 東レ:8本  トヨタ車体:5本
サービスエース
 東レ:6本  トヨタ車体:2本
サーブ効果率
 東レ:15.3%  トヨタ車体:8.9%
サーブレシーブ成功率
 東レ:67.1%  トヨタ車体:54.3%
ミスによる失点
 東レ:15点  トヨタ車体:25点


ユニフォームが新鮮に感じ、よく見るとミズノ製に変わっていました。
そして、既にV・プレミアリーグのチャンピオンロゴが付いていました。







第1セットはスパイクがなかなか決まらず我慢の展開になりました。
最大4点差を付けられながらも徐々に点差を縮めて18-18と追い付くと、もう1点加えて逆転して1点リードでセットポイントを握るところまでいきましたが、24-23から相手のキルブロック、アローズのスパイクミス、相手のキルブロックで3連続失点をしてセットを落としました。
アジアクラブ選手権の決勝戦のようでした。
しかし、第2・第3セットはサーブとブロックがよく機能し、スパイクの決定力も上がりました。
第2セットの序盤は逆転された場面もありましたが、10点を越えたところで小平選手のキルブロックや峯村選手のサービスエースも飛び出して一気に突き放しました。
第3セットは終始リードして危なげなかったです。
第4セットの序盤はまた第1セットに戻ったような感じで一進一退の攻防になって重苦しかったです。
そして、10点の手前から段々とリードを広げて最大5点差ぐらい付けたもののまた差を詰められ、終盤には宮田選手のブロードが相手コートに落ちたのに隣の男子の試合のボールが飛んで来たということでノーカウントになり、仕切り直しで相手に得点を取られて同点に追い付かれましたが、逆転は許さずこのセットで終わらせました。


小平選手が42.1%のアタック決定率を残し、キルブロック2本と合わせてチーム最多の18得点を挙げました。
峯村選手は決定率が47.1%あり、サービスエースは1本決めて小平選手に次ぐ合計17得点しました。
高田選手は決定率が37.8%で、キルブロック1本と合わせて15得点でした。
それから、ブロックでは二見選手が3得点、サーブでは田代選手が3得点と活躍しました。











準決勝(11:00~)ではシーガルズと対戦します。
準決勝のもう1試合はJT×NECです。
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