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アジアクラブ選手権 グループリーグが終了

今日でグループリーグが終了し、明日のプレーオフのカードはアジア・ワールド×S.L.B.F.Eに決まりました。
勝てば準々決勝、負ければ9位で終了となります。
ちなみに、S.L.B.F.Eとはスリランカ外務省海外雇用庁(Sri Lanka Bureau of Foreign Employment)のことだそうです。


<グループリーグ 最終順位>
A組
 1位:東レ  勝点11(4勝0敗)
 2位:チャン  勝点10(3勝1敗)
 3位:ギティ・パサン  勝点6(2勝2敗)
 4位:ビン・ディエン・ロン・アン  勝点3(1勝3敗)
 5位:アジア・ワールド  勝点0(0勝4敗)

B組
 1位:天津  勝点8(3勝0敗)
 2位:ジェティス  勝点7(2勝1敗)
 3位:サンタ・バーバラ ポロ&ラケット  勝点3(1勝2敗)
 4位:S.L.B.F.E  勝点0(0勝3敗)


この大会でアローズがタイ代表に勝った(過去2度はいずれもストレート負け)のとグループリーグを1位で通過したのは3度目の出場の今回が初めてです。
チャンは2年連続で2位通過です。
4連覇を狙うチャンが全日本選手が抜けたアローズに敗れて2位通過なのは波乱と言えると思いますが、アローズ、チャン、天津、ジェティスが各組2位以内に入ったのは妥当な結果です。


<準々決勝の組み合わせ>
チャン(タイ)×サンタ・バーバラ ポロ&ラケット(マレーシア)  
天津(中国)×ビン・ディエン・ロン・アン(ベトナム)

ジェティス(カザフスタン)×ギティ・パサン(イラン)
東レ×「アジア・ワールド(ミャンマー)×S.L.B.F.E(スリランカ)」の勝者


天津は共にセッターの魏秋月選手と米楊選手が代表に行っているものの、同じく中国代表の陳麗怡選手、殷娜選手、王茜選手はチームに残っていて、元代表の李娟も居ます。
今季は国内リーグで3位だったようですが、天津は96年に発足した中国リーグで最多の8度の優勝を誇り、昨季まで5連覇していました。(今季はスコブロニスカ選手やコスタグランデ選手が所属して郎平監督が率いる広東恒大が初優勝)
そして、このアジアクラブ選手権でも優勝を争う常連で、05年と06年と08年に優勝し、09年と昨年は準優勝でした。
アローズは09年のグループリーグで対戦して1-3で敗れています。
ジェティスもカザフスタン代表選手が多数所属していて、2年前に準優勝して昨年は3位になりましたが、アローズは08年の準々決勝でストレート勝ちし、09年にはグループリーグと3位決定戦でフルセット勝ちを収めました。
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