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V・プレミアリーグ セミファイナル 久光製薬戦

東レ 3-1 久光製薬
(24-26、25-21、25-23、25-21)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:木村(沙)・高田、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第4セットは宮田選手に代わって昨日と同じく二見選手がスタメンでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:38.3%  久光製薬:38.6%
キルブロック
 東レ:11本  久光製薬:10本
サービスエース
 東レ:8本  久光製薬:5本
サーブ効果率
 東レ:14.4%  久光製薬:11.8%
サーブレシーブ成功率
 東レ:65.5%  久光製薬:60.6%
ミスによる失点
 東レ:17点  久光製薬:16点


緊迫した試合で、逆の結果になっても不思議ではありませんでしたが、粘ってセット終盤に底力を発揮しました。


第1セットは7-7からアローズのスパイクミスや久光の2連続キルブロックもあって4連続失点し、8-11からはスパイクミスと平井選手のキルブロック、9-13からも平井選手と石田選手のスパイクで2連続失点して6点差を付けられました。
直後に木村選手のスパイクと相手のコンビミスと、宮田選手のブロードで3連続得点を取り、13-17からも宮田選手のフェイント、高田選手のキルブロック、荒木選手のブロードでのワンタッチで3連続得点して1点差に迫りました。
しかし、19-20から平井選手に決められた後、サーブレシーブが大きくなって平井選手に押さえ込まれ、更に新鍋選手にサービスエースを決められ19-23となりました。
直後に宮田選手のBクイック、迫田選手のサービスエース、宮田選手のキルブロック、木村選手のスパイクで23-23の同点に追い付いたものの、23-23の場面でバックアタックを打った迫田選手のつま先がアタックラインに掛かっていてセットポイントを握られました。
木村選手のスパイクでデュースに持ち込みましたが、24-24からフォフィーニャ選手のスパイクと古藤選手のツーアタックでセットを先取されました。

第2セットは4-4の場面で石田選手のバックアタックを濱口選手が何とか上げ、ボールは山なりになってネットを越えるか越えないか微妙な軌道でしたが、そこに中道選手が走り込んでジャンプして右手でパンチングして、それが相手コート後方のサイドライン際に入りました。
更にフォフィーニャ選手を狙った木村選手の2連続サービスエース、高田選手のスパイクで8-4としました。
ところが、テクニカル・タイムアウト明けに平井選手のプッシュ攻撃、石田選手のバックアタック、古藤選手のキルブロックで8-7と迫られると、9-7からネット際の押し合いで古藤選手に決められ、新鍋選手のスパイクも決まって9-9の同点に追い付かれました。
13-12からも石田選手のスパイクと2連続サービスエースで3連続失点をして逆転されました。
しかし、2連続得点をお互いに2度ずつ取り合って17-19となった直後に荒木選手のBクイック、中道選手のサーブで崩して荒木選手が押さえ込んで得点し、高田選手のスパイクも決まって20-19と再逆転しました。
21-21からは木村選手のスパイク、ピンチサーバーの小平選手のサービスエース、迫田選手のスパイク、それと相手のスパイクミスで4連続得点をしてセットを取り返しました。

第3セットは7-6から高田選手がスパイクを決めて長いラリーを制し、相手のトスミスもあって9-6としたものの、10-7からフォフィーニャ選手のスパイク、アローズのスパイクミス、水田選手のキルブロック(返球が大きくなって中道選手はワンハンドトスになりました)、12-11からも平井選手のBクイック、アローズのスパイクミス、平井選手のフェイントで3連続失点をして12-14とリードされました。
直後に木村選手のスパイクと相手のスパイクミスで14-14の同点に追い付きましたが、18-18から石井選手の強打とプッシュ攻撃でまた2点差にされました。
しかし、そこから相手のサーブミスとピンチサーバーの小平選手の第2セットに続くサービスエースで2連続得点を取り返して追い付き、20-21からは木村選手のスパイク、二見選手のスパイク(木村選手の山なりのバックトスをライト寄りの所から打つ)、木村選手のフェイント、相手のスパイクミスで4連続得点をして24-21とセットポイントを握りました。
その直後に石井選手のブロックアウトとノータッチエースで1点差に迫られるも、木村選手がスパイクを決めてセットをモノにしました。

第4セットは2-2から二見選手のクイックとキルブロックと迫田選手のサービスエースが決まって5-2としましたが、そこから得点力不足に陥り、ミスも重なって2連続失点が4度、3連続失点が1度あって11-15と4点差を付けられました。
木村選手の前衛と後衛からのスパイクで13-15とした直後にもサーブミスとスパイクミスで2点を与えました。
しかし、13-17から高田選手のスパイク2本と二見選手のネットインサービスエ-スで3連続得点を取り、18-20からも相手の返球ミス、木村選手のスパイク、二見選手のキルブロックで3連続得点をして21-20と逆転に成功しました。
そして、21-21から二見選手のクイック、木村選手のスパイク、相手のスパイクミス、木村選手のスパイクで4連続得点を取って勝ちました。


木村選手が38.6%のアタック決定率で、キルブロック1を本、サービスエースは2本決めて両チーム最多の合計25得点を挙げました。
迫田選手は決定率36.6%で、サービスエース2本と合わせて17得点を取りました。
高田選手は決定率が34.3%とやや抑えられ気味でしたが、キルブロックは3本決めて合計15得点を挙げ、サーブレシーブ成功率は69.7%ありました。
荒木選手も38.9%とセンターとしては低めだったものの、キルブロックは3本決めてサービスエースも1本あって合計11得点を取りました。
二見選手はスパイクを6本打って半分決め、キルブロックは3本、サービスエースは1本出て合計7得点しました。
ベンチに下がった宮田選手も決定率は5割ありました。
それから、上のレポートにもあるようにピンチサーバーで出場した小平選手がサービスエースを2本決めました。
二見選手と小平選手は勝利を引き寄せるラッキーガール的な存在になっていますね。


もう1試合はデンソーがシーガルズにストレート勝ちしました。(アローズに対するシーガルズの援護はありませんでした)


<現在の順位>(2試合消化時点)
1位:東レ  2勝0敗 セット率:3.00(得セット6、失セット2)
2位:久光製薬  1勝1敗 セット率:1.33(得セット4、失セット3)
--------------------------------
3位:デンソー  1勝1敗 セット率:1.00(得セット3、失セット3)
4位:シーガルズ  0勝2敗 セット率:0.17(得セット1、失セット6)

現時点でアローズが優位に立っているものの、まだ気を緩めることはできません。
第2試合のシーガルズに頼ることはできないので、明日自力で2位以上を決めなければなりません。
そのためにはデンソーから最低2セットを取る必要があります。
デンソーは必死に向かって来ると思いますが、アローズもチーム一丸となって最初から勝ちにいってほしいです。
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comment

ピグレット
こんにちは。
昨日は、これぞセミファイナルという熱戦でした。
みんなが頑張った試合でしたので、余計にピンチサーバーの小平選手の活躍は感激しました。
本日も勝利を!
2012.03.18 08:46
AZZURRO
>ピグレットさん

応援お疲れ様です。

難しい試合でしたが、見事でした。
小平選手はピンチサーバーでの出場ながら大いに勝利に貢献しましたね。
それから、二見選手も素晴らしい働きをしましたね。
2012.03.18 11:45

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