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V・プレミアリーグ セミファイナル シーガルズ戦

東レ 3-1 シーガルズ
(25-18、28-26、15-25、25-16)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:木村(沙)・高田、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第4セットは迫田選手と宮田選手に代わって峯村選手と二見選手がスタメンでした。
フリール選手は左手を負傷していてベンチ外でした。(これでまたオランダ人選手にケガが多いイメージが・・・)
一方で、出場機会は無かったものの和田選手がベンチ入りしました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:39.2%  シーガルズ:31.8%
キルブロック
 東レ:10本  シーガルズ:12本
サービスエース
 東レ:0本  シーガルズ:3本
サーブ効果率
 東レ:9.2%  シーガルズ:10.3%
サーブレシーブ成功率
 東レ:66.7%  シーガルズ:60.9%
ミスによる失点
 東レ:16点  シーガルズ:16点


第1セットは2-2から迫田選手キルのブロック、木村選手と迫田選手のスパイク、それと木村選手のキルブロックで4連続得点を取り、6-3からは木村選手のスパイクと迫田選手のバックアタックと宮田選手のブロードで3連続得点して9-3とリードを広げました。
12-8からは荒木選手のキルブロック、ダイレクトで返って来たボールを迫田選手が押し込んで1点追加し、更に木村選手のスパイクで15-8としました。
その後も崩れることなく、迫田選手中心に得点を挙げてセットを取りました。

第2セットはミスや相手のブロックにも苦しんで序盤に2連続失点を3回して4-7とリードされました。
直後に相手の連続ミスで2連続得点を貰いましたが、6-7から吉田選手のスパイク2本とアローズのスパイクミスで3連続失点し、7-10からは吉田選手のブロックアウト、そしてサーブレシーブがやや長くなってワンハンドトスを上げた中道選手がドリブルを取られて7-12とされました。
しかし、直後に相手のサーブミス、迫田選手のブロックアウト、荒木選手のクイックで3連続得点し、10-13から相手のサーブミスと木村選手のブロックアウトで2連続得点、13-15からも迫田選手のバックアタック2本で2連続得点して15-15の同点に追い付きました。
17-18のところでまた相手のミスに助けられると、荒木選手のキルブロックと木村選手のブロックアウトでも点を取って20-18と2点をリードしました
ところが、22-20から山口選手にBクイック、関選手にはサービスエースを決められ、更にスパイクミスも出て22-23と逆転を許し、23-23からサーブミスでセットポイントを握られました。
嫌な流れでしたが、スパイクで唯一好調だった迫田選手のバックアタックで凌ぎ、24-25からは高田選手のブロックアウトと迫田選手のキルブロック、26-26からは荒木選手がAクイックとBクイックを決めてセットを取りました。
このセットを取れたことが大きかったです。

第3セットは3-3から福田選手のバックアタックと前衛でのスパイク、川島選手のキルブロックで3連続失点し、4-7になった場面で宮田選手に代わって二見選手が出場しました。
5-7からも福田選手のブロックアウト、山口選手のプッシュ攻撃でのブロックアウト、福田選手のスパイクで3連続失点しました。
直後に二見選手のダイレクトスパイクとシーガルズのコンビミス(アローズもこのラリー中に2度トスが合わず)で2点を返して7-10としたものの流れを引き戻すことはできず、8-11から川畑選手のスパイクと関選手のサービスエース、10-14からも福田選手のバックアタックと関選手のエンドラインの手前へのノータッチエースで2連続失点をしました。
完全にアローズの歯車が狂い、スパイクで孤軍奮闘状態の迫田選手が2枚替えでベンチに下がった直後の11-16からは福田選手のスパイク3本と川島選手のサービスエースで4連続失点を喫し、アローズのこのセットの連続得点は2連続が2回だけで惨敗しました。
2枚替えでは田代選手と峯村選手が入り、12-20のところからは高田選手に代わって小平選手が出場しました。

この試合の最多得点者の迫田選手(ふくらはぎのマッサージを受けていましたが、大きな問題はなさそうです)が出場しなかった第4セットも0-3から2点を返した直後にスパイクミスと川畑選手のスパイクと福田選手のバックアタックで3連続失点をして序盤からリードされました。
しかし、2-6から荒木選手のAクイック、木村選手のブロックアウト、相手のトスミス、木村選手のキルブロック、それと木村選手のスパイクで5連続得点を取って7-6と逆転しました。
第3セットまでの木村選手の状態は心配になるほどでしたが、このセットで目を覚ましました。
そして、7-7から相手のスパイクミスと木村選手のスパイクで2連続得点、10-9からは木村選手のバックアタック、荒木選手のセンターオープン、相手のスパイクミスで3連続得点をして13-9としました。
直後にスパイクミスもあって2連続失点するも13-11から木村選手が2連続でバックアタックを決めました。
そこから福田選手と関選手のスパイクでまた2連続失点しましたが、18-16から二見選手のAクイック、拾い合いからの高田選手のブロックアウト、木村選手のバックアタック、高田選手のキルブロック、相手のスパイクミス、木村選手のサーブで崩しての相手の返球ミスでマッチポイントを握ると最後は高田選手の強打が決まり、一気に7連続得点で25点目に到達して勝ちました。


大きく安定感を欠いたりケガ人もあったりして、過去4シーズンのこの時期に比べて仕上がり具合が一番良くないような感じでしたが、まずは初戦を取れて良かったです。

迫田選手が56.1%のアタック決定率(バックアタックは13の9)を残し、キルブロックは3本決めて両チーム最多の合計26得点を稼ぎました。
木村選手は39.6%の決定率で、キルブロック1本と合わせて22得点(第4セットだけで12得点)を挙げました。
サーブレシーブ成功率は69.7%ありました。
高田選手は決定率が23.3%と低かったですが、キルブロック3本と合わせて2桁得点にはギリギリ届き、サーブレシーブ成功率も69.0%と7割近かったです。
それから、荒木選手は5割の決定率で、キルブロックは3本あり、合計12得点を取りました。


もう1試合は第3レグの出来がそのまま表れたようで、久光製薬がデンソーにストレート勝ちしました。
明日は連勝しておきたい1勝同士の対戦ともう負けられない1敗同士の対戦です。
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