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04

V・プレミアリーグ レギュラーR(第3レグ) JT戦

東レ 3-0 JT
(25-17、25-17、25-16)


スタメン
S:中道、R:フリール、L:木村(沙)・高田、C:荒木・二見
リベロ:濱口

二見選手がリーグ戦初スタメンでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:42.2%  JT:27.8%
キルブロック
 東レ:12本  JT:2本
サービスエース
 東レ:4本  JT:1本
サーブ効果率
 東レ:12.8%  JT:8.3%
サーブレシーブ成功率
 東レ:72.3%  JT:58.0%
ミスによる失点
 東レ:17点  JT:13点


今日は完勝してレギュラーRを18勝3敗の1位で終えました。

フリール選手が61.9%と久しぶりに高いアタック決定率をマークし、キルブロック1本と合わせて両チーム最多の14得点を取りました。
高田選手も決定率が52.6%あり、キルブロックとサービスエースは1本ずつ決めて合計12得点を挙げました。
高田選手と同じく合計12得点の荒木選手は41.7%と今日も決定率を下げ、約0.03%差でスパイク賞をギブマイヤー選手に持って行かれましたが、キルブロックは6本決めて今季のブロック決定本数を0.96本として2度目のブロック賞を手にしました。
ブロック賞獲得おめでとうございます。
木村選手は32.1%の決定率で、キルブロックとサービスエースは1本ずつ決めて合計11得点でした。
サーブレシーブ成功率は木村選手が70.6%、高田選手が71.4%、濱口選手が77.8%と3人揃って70%を超えました。
二見選手は決定率が35.3%だったものの、荒木選手よりも多い17本のスパイクを打って良い経験ができたと思います。
宮田選手や和田選手と切磋琢磨してお互いに成長していってほしいです。


<レギュラーR 最終順位>
1位:東レ  18勝3敗 →決勝R進出
2位:久光製薬  15勝6敗  →決勝R進出  
3位:デンソー  14勝7敗 →決勝R進出
4位:シーガルズ 11勝10敗(セット率:1.00) →決勝R進出
---------------------
5位:JT  11勝10敗(セット率:0.95) 
6位:パイオニア  7勝14敗
---------------------
7位:トヨタ車体   5勝16敗  →入れ替え戦へ
8位:NEC 3勝18敗 →入れ替え戦へ

シーガルズがトヨタ車体を下してセット率の差で4位に滑り込み(4シーズン前もセット率の差で4位でした)、敗れたトヨタ車体は7位での入れ替え戦行きが決まりました。
それから、デンソーがパイオニアに敗れ、NECに勝った久光が2位に上がってレギュラーRを終えました。

アローズは全てのレグで6勝1敗でした。
第3レグは久光も6勝1敗でしたが、セット率でアローズが上回りました。
第3レグの3位は4勝3敗のシーガルズで、4位が同じく4勝3敗のパイオニア、5位が3勝4敗のNECで、デンソーとJTは2勝5敗と勝率を下げ、トヨタ車体は第2レグと同じ1勝6敗でした。


<個人賞>(確定分)
得点王:デラクルス(デンソー)  588得点 ※初受賞
スパイク賞:ギブマイヤー(トヨタ車体)  46.43% ※初受賞
ブロック賞:荒木(東レ)  0.96本  ※4シーズンぶり2度目
サーブ賞:張(NEC)  19.6%  ※初受賞
サーブレシーブ賞:座安(久光製薬) 73.7% ※初受賞  

張選手はVリーグ新記録での受賞です。
スパイク賞は昨季のアキンラデウォ選手に続いて今季もトヨタ車体のアメリカ人助っ人が獲得しました。



男子のアローズもレギュラーRの首位が確定しました。
まだ通過点ですが、素晴らしいですね。
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