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02

技術部門の個人賞争い

現在、荒木選手がアタック決定率とブロック決定本数で首位に立っていて、サーブ効果率でも3位の位置にいます。
それから、タイトル獲得は厳しいですが、サーブレシーブ成功率では濱口選手が4位、高田選手が5位です。


<アタック決定率>
 1位:荒木(東レ)  47.4%%
 2位:ギブマイヤー(トヨタ車体)  46.7%
 3位:デラクルス(デンソー)  46.1%
 4位:平井(久光製薬)  45.3%
 5位:矢野(デンソー)  44.3%

 
スパイク賞争いは混戦しています。
大きく調子を落とさなければ上位3人の内の誰かがタイトルを獲得しそうです。
デラクルス選手はスパイク打数が1148本と圧倒的に多いです。


<総得点>
 1位:デラクルス(デンソー)  588得点  
 2位:ギブマイヤー(トヨタ車体)  317得点
 3位:フォフィーニャ(久光製薬)
 4位:石田(久光製薬)  316得点得点
 5位:福田(シーガルズ)  309得点


常識的に考えてデラクルス選手が得点王を逃すことは無いですね。
ちなみに、今季と同じレギュラーRが21試合制だった02/03シーズンの得点王のアルタモノワ選手(武富士)
は611得点を挙げました。
1試合平均30.9得点のデラクルス選手なら十分に超えられます。


<ブロック決定本数>(セット平均)
 1位:荒木(東レ)  0.91本
 2位:杉山(NEC)  0.77本
 3位:石川(JT) 0.73本
 4位:森(シーガルズ)  0.68本
 5位:内藤(NEC)  0.63本


ブロック賞は荒木選手がほぼ手中に収めています。


<サーブ効果率>
 1位:張(NEC)  20.3%
 2位:デラクルス(デンソー)  19.1%
 3位:荒木(東レ)  17.4%
 4位:竹田(トヨタ車体)  15.9% 
 5位:加藤(JT)  15.5%


デラクルス選手にもまだ3冠の可能性が残っています。
張選手と竹田選手は57セットに出場し、サーブ打数も張選手が133本、竹田選手が138本と少ないです。
上位5人の中で一番打数が多いのが304本の荒木選手です。
そして、効果率3位の荒木選手でも栗原選手が持つVリーグ記録の17.2%を上回っています。


<サーブレシーブ成功率>
 1位:座安(久光製薬)  72.2%
 2位:井野(NEC)  70.1%
 3位:吉田(パイオニア)  67.7%
 4位:濱口(東レ)  67.4%
 5位:高田(東レ)  65.8%


サーブとは反対にサーブレシーブは過去最低を更新するかもしれないので寂しいですが、第1レグと第2レグで首位、第3レグはここまで2位の座安選手がリードしています。
しかし、座安選手を追う井野選手は第1レグが3位、第2レグが2位、第3レグはここまで1位と右肩上がりです。
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