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V・プレミアリーグ レギュラーR(第3レグ) シーガルズ戦

東レ 3-1 シーガルズ
(25-21、23-25、25-16、25-22)


スタメン
S:中道、R:フリール、L:木村(沙)・高田、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第3セットからは木村選手に代わって迫田選手がスタメンでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:38.2%  シーガルズ:30.9%
キルブロック
 東レ:9本  シーガルズ:12本
サービスエース
 東レ:7本  シーガルズ:1本
サーブ効果率
 東レ:14.0%  シーガルズ:5.1%
サーブレシーブ成功率
 東レ:81.9%  シーガルズ:57.5%
ミスによる失点
 東レ:17点  シーガルズ:16点


第2レグ、第3レグと連勝して今季もシーガルズに勝ち越すことができました。

高田選手が40.6%のアタック決定率をマークし、キルブロック2本とサービスエース1本も含めてチーム最多の16得点を挙げました。
サーブレシーブ成功率も84.8%ありました。
それから、宮田選手はキルブロックは1本だけだったものの、荒木選手よりもスパイク打数が多く48.0%の決定率を残し、サービスエースは3本決めて合計得点が高田選手に並ぶ16得点でした。
荒木選手は52.6%の決定率を残し、キルブロック3本、サービスエース2本と合わせて15得点を取りました。
迫田選手はバックアタックが10本打って1本しか決まっていませんが前衛も含めた決定率は41.2%あり、合計14得点を挙げました。
ケガから復帰してスタメン出場した木村選手はケガの影響もあってか、スパイクを19本打って2本しか決まりませんでした。(ちなみに、2シーズン前にレギュラーRの最後から数えて5試合目で荒木選手が捻挫した時は2週間後の試合前の練習には参加していましたが、試合に復帰したのはケガから約4週間後のセミファイナルからでした)
しかし、サーブレシーブ成功率は84.6%ありました。
濱口選手もサーブレシーブ成功率が88.2%と安定していたようです。
フリール選手は初めはスパイクが決まっていたみたいですが、最終的にチーム最多の41本のスパイクを打って30%に届かず、このところ調子が良くないです。
しかし、キルブロックは3本あり、フリール選手も合計得点が15得点には届いています。

両チーム最多得点は20得点したシーガルズの山口選手で、アローズは46.9%の決定率を残され、キルブロックは5本決められました。


今日は上位4チームがともに勝利しました。
それで、5位シーガルズとの勝ち星の差を4勝とした3位の久光製薬の決勝R進出が決まりました。
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