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V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) トヨタ車体戦

東レ 3-0 トヨタ車体
(25-17、26-24、25-15)


スタメン
S:中道、R:フリール、L:木村(沙)・高田、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

各セット共このメンバーでスタートしました。
第3セットの終盤には森選手が今季のリーグ戦で初めてコートに立ちました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:38.8%  トヨタ車体:34.6%
キルブロック
 東レ:11本  トヨタ車体:4本
サービスエース
 東レ:7本  トヨタ車体:3本
サーブ効果率
 東レ:18.2%  トヨタ車体:13.5%
サーブレシーブ成功率
 東レ:53.1%  トヨタ車体:50.7%
ミスによる失点
 東レ:13点  トヨタ車体:18点







第1セットはまず高田選手がライトからスパイクを決めて先取点を取り、フリール選手が4連続キルブロックを決め、更に高田選手のサーブで相手のサーブレシーブが大きくなったところを木村選手が押さえ込んでいきなり6-0としました。
ところが、アローズもスパイクの決定力が弱くそこから得点が伸びず、7-1からブロックアウト2つで2連続失点し、3-8からもサーブミスとスパイクミスで2連続失点しました。
直後にフリール選手のバックアタックと宮田選手のキルブロックで2連続得点をしたものの、また直後にスパイクミスと相手のキルブロックで2連続失点、11-7からも眞選手のスパイクと都築選手のサービスエースで2連続失点し、12-9からは相手のキルブロックとサービスエースに加えてアウト・オブ・ポジションも取られて12-12の同点に追い付かれてしまいました。
しかし、相手のサーブミスとスパイクミスに助けられ、14-13からはフリール選手のスパイクと宮田選手のクイック、それに荒木選手のサーブで崩したところを木村選手が押し込んで17-13としました。
17-14からはフリール選手のスパイクと相手のフェイントミスで2連続得点、19-15からは木村選手と迫田選手のスパイクと相手のスパイクミスで3連続得点、23-17からは迫田選手のスパイクとフリール選手のキルブロックで2連続得点してセットを先取しました。

第2セットは中盤までお互いにミスの目立つ接戦でしたが、13-14から木村選手のプッシュとサービスエースと中道選手のツーで16-14として2回目のテクニカル・タイムアウトを迎えました。
19-18からはフリール選手のダイレクトとキルブロックで2連続得点を取るも、直後に眞選手のスパイク(ブロックアウト、ワンタッチ、ブロックアウト)で3連続失点をして21-21の同点にされました。
フリール選手が強烈なスパイクを決めて同点止まりにした直後にも眞選手にブロックアウトで得点され、迫田選手のブロックアウトでまた1点リードした直後にも眞選手のスパイクがブロックを弾いて鋭くアローズのコートに落ちました。
それから、高田選手がスパイクを決めて24-23と先にセットポイントを握った直後には竹田選手にブロックアウトで得点されてデュースに持ち込まれましたが、そこから迫田選手のスパイクと2枚替えで戻って来た中道選手のサービスエースでセットを取りました。

第3セットは1-1からギブマイヤー選手のブロードと竹田選手のブロックアウトで2連続失点しましたが、そこから木村選手のスパイク、フリール選手のキルブロック、荒木選手のサービスエース、荒木選手のサーブで崩してのフリール選手のダイレクト、荒木選手のサービスエース、フリール選手のスパイク、相手のスパイクミスで7連続得点を取りました。
8-4からはフリール選手のスパイクと中道選手のツー、10-5からも木村選手のスパイクと相手のスパイクミスで2連続得点をしました。
直後のプレーで中道選手が飛び込んだフリール選手の頭に顔をぶつけ、2人が一時的に倒れている状況で高田選手が放ったスパイクがシャットアウトされ、続く高田選手のスパイクもネットに触れてコートを外れてやや嫌な流れになったものの、13-8から相手のホールディングと中道選手のサービスエースでそれを断ち切りました。
そして、15-9から相手のサーブミスと高田選手のサービスエース、19-12からは相手のサーブミスと迫田選手のダイレクトで2点を追加して大きくリードしました。
直後に眞選手のキルブロック、それと藤田選手のサーブで崩されてのパッシング・ザ・センターライン?で2連続失点しましたが、またその直後に高田選手と迫田選手のスパイクで2連続得点し、23-15からも荒木選手のブロードとキルブロックが決まって開幕戦以来のストレート勝ちを収め、滋賀でのホームゲームを連勝で終えました。
第1レグもこれで終了し、アローズは6勝1敗でセット率により2位でした。


この試合でフリール選手が4割のアタック決定率を残し、キルブロックは7本も決めて両チーム最多の合計17得点を取りました。
それから、木村選手は決定率が37.0%で、ブロックポイントとサーブポイントは1点ずつあって合計12得点を挙げました。
それ以外のアローズの選手の得点は2桁には達しませんでしたが、荒木選手はサービスエースを3本決めてサーブ効果率が24.1%、中道選手はサービスエース2本で効果率は30.6%ありました。
あと、各セットに2枚替えで出場した迫田選手はスパイクを10本打って6本決めています。

トヨタ車体でセット平均3本以上のスパイクを打った選手で決定率が良かったのは54.2%のギブマイヤー選手だけでした。
そして、合計得点が眞選手と並んでチーム最多の14得点でした。
その他の選手の合計得点は5得点以下です。















アローズのカレンダーとマフラータオルを購入しました。



                             ↑↑


次は兵庫県で21日(土)にデンソー、22日に久光製薬(日)と対戦します。


<現在の順位>(第1レグ終了時点)
1位:デンソー  6勝1敗(セット率:4.00)
2位:東レ  6勝1敗(セット率:2.00)
3位:久光製薬  4勝3敗(セット率:1.45)
4位:JT  4勝3敗(セット率:1.08 得点率:1.02)
5位:シーガルズ  4勝3敗(セット率:1.08 得点率:0.94)
6位:トヨタ車体  3勝4敗
7位:パイオニア  1勝6敗
8位:NEC  0勝7敗

シーガルズ戦でのフルセット負けは勿体なかったですが、まずは首位と同じ勝ち星を挙げて2位に付けることができて良かったです。

開幕する前はNECが全敗で第1レグを終えるとは思いませんでした。
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