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V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) JT戦

東レ 3-2 JT
(25-21、19-25、16-25、25-20、15-13)


スタメン
S:中道、R:フリール、L:木村(沙)・高田、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第3セットからフリール選手に代わって迫田選手がスタメンでした。
それから、第4セットからは宮田選手に代わって和田選手、濱口選手に代わって美里選手がスタメン出場しました。
あと、堀川選手がベンチ入りしました。

JTはリベロの井上選手もケガをして欠場中なんですね。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:37.1%  JT:43.0%
キルブロック
 東レ:5本  JT:9本
サービスエース
 東レ:5本  JT:3本
サーブ効果率
 東レ:13.5%  JT:11.8%
サーブレシーブ成功率
 東レ:53.9%  JT:55.4%
ミスによる失点
 東レ:24点  JT:25点


アローズにとって今季のリーグ戦6試合目で4度目のフルセットゲームとなりました。


第1セットは3-5から木村選手のスパイクと相手のスパイクミス、5-6からもサーブミスと高田選手のダイレクトで2連続得点し、7-7からは相手のサーブミスと高田選手のスパイクとキルブロックで3連続得点して10-7としました。
12-10からフリール選手のスパイクと宮田選手のキルブロック、14-11からも木村選手と高田選手のスパイクで2連続得点して5点差を付けて2回目のテクニカル・タイムアウトを迎えました。
この時画面に表示されたサーブレシーブ成功率はアローズ37.5%、JT66.7%と30%近くJTの方が上回っていましたが、アタック決定率はアローズが76.9%、JTが42.9%でした。(キルブロックはアローズ1本、JT2本)
テクニカル・タイムアウトが明けた直後にスパイクミスと相手のサービスエースがあり、17-13からも2連続失点したものの、直後にJTがサーブミスをしてくれて中道選手にサービスエースも出て19-15としました。
22-18から2連続失点した直後にも木村選手と迫田選手がスパイクを決めてマッチポイントを握り、24-21のところで迫田選手がスパイクを決めてセットを先取しました。

第2セットは4-3からサーブミスやブラコチェビッチ選手のサービスエースなどでこの試合初めての3連続失点をしました。
その後暫く2連続得点の取り合いになりましたが、13-14からサーブミスもあって3連続失点をし、そこからアローズが連続得点を取れなかったのに対してJTには2度2連続得点をされました。
2回目のテクニカル・タイムアウト時の試合を通してのサーブレシーブ成功率はアローズ51.6%、JT60.0%と第1セットの時に比べて差が小さくなっていましたが、アタック決定率もアローズ47.3%、JT45.7%と差が詰まり、キルブロックは逆転されてアローズが2本のままでJTは4本でした。

第3セットは3連続失点で始まり、2-4からも3連続失点をしました。
3-8から相手のミス2つで2連続得点をするも6-9からスパイクミスや相手のキルブロックなどでまた3連続失点してリズムを掴めず、8-13と9-15からは2連続失点して差を広げられました。
そこから迫田選手、木村選手、フリール選手のスパイクで3連続得点をしたものの、直後に3連続失点をして帳消しにしてしまい、第2セット以上に元気が無く、勝つ姿が殆どイメージできなくなるほどでした。
12-19となってアローズがタイムアウトを取った場面で画面に表示されたアタック決定率はアローズ40.0%、JT48.8%で、サーブレシーブ成功率はアローズ48.1%、JT59.6%、キルブロックはアローズがまだ2本のままでJTは5本でした。
JTの軟攻にだいぶ苦しめられました。

第4セットは相手のスパイクミス2本と荒木選手のキルブロックと高田選手のサービスエースでいきなり4連続得点を取りました。
しかし、5-1の場面でサイドラインを割ったように見える位田選手のスパイクがインの判定となり、異議を唱えたアローズに対して警告が出され、そこから5-5の同点に追い付かれました。
8-8から荒木選手のブロードと中道選手のサービスエースで2連続得点をした直後に竹下選手のサービスエースやアローズのスパイクミスなどで3連続失点して逆転されましたが、12-13から相手のサーブミスと迫田選手のバックアタックで2連続得点し、17-17からは高田選手のフェイント、相手のスパイクミス、荒木選手のBクイック、高田選手のサービスエース、木村選手のスパイクで一気に5連続得点を奪って22-17としました。
直後に2連続失点をしたものの、アローズも木村選手のスパイクで2連続得点をして24-19とセットポイントを握り、最後はお互いにサーブミスをしてセットカウントが2-2のタイになりました。
22-19となったところでのアタック決定率はアローズ38.0%、JT44.7%、サーブレシーブ成功率はアローズ53.3%、JT56.5%、キルブロックはアローズ3本、JT7本でした。
このセットでのアローズのサーブとスパイクのミスによる失点は6でしたが、ミスによる失点の直後はいずれもアローズが得点しました。

第5セットは4-4から相手のサーブミス、木村選手のサービスエース、相手のスパイクミス、それから高田選手のスパイク2本(ワンタッチとフェイント)で5連続得点を取って優位に立ちました。
それでもセーフティリードとはいかず、11-6から2連続失点し、12-8からはサーブミスとスパイクミスもあって4連続失点して12-12の同点に追い付かれました。
しかし、13-13から相手のスパイクミスでマッチポイントを握ると、最後は和田選手のキルブロックで決着しました。


合計得点はアローズが100得点でJTが104得点でした。
苦しみながらも勝つことは重要で、この勝利は4強入りに向けて大きいと思いますが、まだ安心はできませんね。

アローズは殆どの選手が決定率を抑えられましたが、高田選手だけが64.5%と高い決定率を残し、キルブロックは1本、サービスエースは2本決めて、両チーム最多の合計23得点を挙げました。
逆にJTには殆どの選手に高い決定率を残されたものの、ブラコチェビッチ選手は30%以下でした。
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