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07

V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) デンソー戦

東レ 3-2 デンソー
(25-12、25-19、18-25、27-29、15-8)


スタメン
S:中道、R:フリール、L:木村(沙)・高田、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第4セットからはフリール選手に代わって迫田選手がスタメンでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:44.7%  デンソー:42.7%
キルブロック
 東レ:19本  デンソー:11本
サービスエース
 東レ:7本  デンソー:5本
サーブ効果率
 東レ:14.9%  デンソー:14.0%
サーブレシーブ成功率
 東レ:55.3%  デンソー:54.5%
ミスによる失点
 東レ:16点  デンソー:17点


第3セットに10-8から5連続失点(スパイクミス3本)があったり、第4セットに逆転して24-22とマッチポイントを握ったところからサーブミスとスパイクミスが出たりしたようで、全日本選手権の準決勝で対戦した時みたいに軽々と押し切ることはできなかったものの、今年最初の試合で今季リーグ戦ここまで3戦全勝(失セット0)だったデンソーに土を付けました。
第5セットは2枚替えがよく効いたようです。
これで、早くも全勝のチームが無くなりました。


サーブレシーブ成功率は濱口選手も木村選手も高田選手も6割ありませんでしたが、木村選手が42.2%のアタック決定率を残し(バックアタックは8の5)、キルブロック1本と合わせてチーム最多の20得点を挙げました。
荒木選手は55.6%の決定率をマークし、ブロックで5得点、サーブでは3得点して合計18得点を取りました。
フリール選手は決定率42.9%で、キルブロックは4本決めて合計13得点し、迫田選手は64.7%の決定率を残して(バックアタックは9の6)、キルブロックは1本あって合計12得点しました。
それから、高田選手も決定率自体は37.9%と悪くはなく、キルブロックは2本決めて合計13得点を挙げました。
宮田選手は決定率が3割台でしたが、キルブロックは6本、サービスエースは2本決めて合計得点は2桁の12得点でした。
それと、第3セットで高田選手に代わって途中出場した峯村選手がスパイクを5本打って2本決めています。

両チーム最多得点はデンソーのデラクルス選手で、キルブロックは5本、サービスエースは3本決めて合計36得点を稼ぎました。
決定率は43.8%です。
デンソーでデラクルス選手以外に2桁得点したのは石井選手(17得点)と井上奈々朱選手(12得点)でした。
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