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V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) シーガルズ戦

東レ 2-3 シーガルズ
(25-16、20-25、20-25、25-9、10-15)


スタメン
S:中道、R:フリール、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第3セットはフリール選手と宮田選手に代わって高田選手と和田選手が頭から出場しました。
第4セットからは宮田選手を戻し、迫田選手に代わってフリール選手も戻って高田選手がレフトに回ったスタメンでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:41.1%  シーガルズ:36.0%
キルブロック
 東レ:9本  シーガルズ:11本
サービスエース
 東レ:5本  シーガルズ:6本
サーブ効果率
 東レ:15.5%  シーガルズ:13.6%
サーブレシーブ成功率
 東レ:60.9%  シーガルズ:48.4%
ミスによる失点
 東レ:15点  シーガルズ:17点


リーグ戦今季初黒星で、開幕からの連勝が2で止まりました。

アローズのチーム最多得点者は20得点の荒木選手で、5割のアタック決定率をマークし、キルブロックは6本、サービスエースは1本決めています。
木村選手は39.5%の決定率で、キルブロックとサービスエースは1本ずつあって合計19得点を取りました。
しかし、サーブレシーブ成功率は6割を切っています。
迫田選手は36.4%の決定率で、キルブロック1本を入れて合計13得点でした。
サーブレシーブの受け数は2で、両方ともきっちり返らなかったようです。
高田選手は、今日は71.4%のサーブレシーブ成功率を残したものの、決定率の方が30%を切りました。
フリール選手の決定率は45.0%でした。
宮田選手は63.6%でしたが、スパイク打数は11本でした。
サーブでは2本のサービスエースを決めています。

福田選手をアローズはサーブで苦しめたようですが、スパイクでは46.0%の決定率を残され、キルブロックとサービスエースは2本ずつ与えて、両チーム最多の27得点を挙げられました。
それから、福田選手と同じスパイク打数が50本の対角の川畑選手の決定率は38.0%で、サービスエースは2本あり、合計21得点を取られました。
この2人以外でスパイク打数が2桁あった山口選手と関選手の決定率は低いです。
ただ、キルブロックは山口選手に4本、関選手に3本決められました。

アローズは波が激しく、今は勢い任せになっている感じですね。
今日は、取ったセットはタイムアウト無しなのに対して、落としたセットはタイムアウトを使い切っています。

リーグ戦でシーガルズに敗れたのは外国人選手無しで臨んで6位に終わった06/07シーズン(この時はシーガルズに1勝2敗と負け越す)以来で、寂しいクリスマスになりましたね。
それと、敗れて年明けを迎えるのは4シーズン連続です。(昨季はリーグ戦でパイオニア、2シーズン前は全日本選手権準決勝でデンソー、3シーズン前は全日本選手権準決勝でパイオニアに敗れる)
リーグ戦に限れば3シーズン連続で年内最後の試合に敗れてます。
しかし、昨日久光製薬に勝てたおかげでまだ白星先行です。
今日の敗戦を良い薬にして、また完成度を高めていってほしいと思います。

次は年が明けて愛知県で1月7日(土)にデンソー、8日(日)にパイオニアと対戦します。
両チームとも全日本選手権で対戦済みですね。


<現在の順位>(3試合消化時点)
1位:デンソー  3勝0敗
2位:久光製薬  2勝1敗(セット率:2.00)
3位:東レ  2勝1敗(セット率:1.60)
4位:JT  2勝1敗(セット率:1.50)
5位:シーガルズ  2勝1敗(セット率:1.00)
6位:トヨタ車体  1勝2敗
7位:NEC  0勝3敗
8位:パイオニア  0勝3敗

2戦全勝同士の今日のJT×デンソーはデンソーがストレート勝ちし、3試合連続のストレート勝ちで唯一の開幕3連勝としました。
デラクルス選手はこの試合で61.9%の決定率をマークし、合計29得点を稼ぎ、サーブ効果率は28.8%あり、3試合を終えて決定率54.1%、総得点82得点、サーブ効果率23.3%はいずれもリーグトップです。

日本での最初の所属チームがアローズでリーグ初優勝の立役者なので、他チームとの試合でのデラクルス選手の活躍は嬉しくもあるのですが、今はデンソーに所属しているので優勝まで持って行かれては困るし、やられ放題で優勝と個人タイトルを簡単に渡すとリーグの面目が失われると思うので、相手チームはしっかり対策してほしいです。(対アローズよりも対デンソーを頑張って下さい)

なお、ブロックでは荒木選手がセット平均1.00本、サーブレシーブでは受け数が少ないながら濱口選手が75.8%でトップにランクインしています。
サーブでは3位の荒木選手しか15位以内に入っていませんが、サーブのチーム成績はほんの僅かに久光を抑えてアローズが1位(14.4%)です。
サーブレシーブは4位(58.4%)で、やはり他の部門に比べて順位が低いです。
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