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V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) NEC戦

東レ 3-0 NEC
(25-21、25-15、25-20)


スタメン
S:中道、R:高田、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

サブ
森、和田、小平、峯村、フリール、田代、木村(美)


万全ではないフリール選手はベンチスタートでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:34.9%  NEC:23.9%
キルブロック
 東レ:13本  NEC:5本
サービスエース
 東レ:2本  NEC:4本
サーブ効果率
 東レ:10.8%  NEC:13.3%
サーブレシーブ成功率
 東レ:60.0%  NEC:60.9%
ミスによる失点
 東レ:17点  NEC:16点


第1セットは序盤に2連続失点を2度しましたが、5-8から相手のミス2つと荒木選手のキルブロック、中道選手のサービスエースで4連続得点して逆転しました。
9-8からスパイクミスで2連続失点してまたリードされるも直後に高田選手のスパイク、木村選手のキルブロック、相手のスパイクミスで再び逆転しました。
13-11から相手のサービスエースやキルブロックなどで3連続失点してもう一度前に出られたものの、直後に木村選手のフェイント、宮田選手のBクイック、迫田選手のバックアタックが決まって16-14と三度逆転に成功しました。
終盤には荒木選手のキルブロックやサービスエースもあって順調に進めてセットを先取しました。
フリール選手は23-19となってアローズのサーブの場面で前衛の高田選手に代わってコートに立ちましたが、ボールに触れることなく24-21となったところでベンチに下がりました。

第2セットは0-2から高田選手と木村選手のスパイク、相手のスパイクミス、それから高田選手のキルブロックと迫田選手のバックアタックで5連続得点しました。
5-3からは荒木選手のキルブロックと木村選手のスパイク、12-9からは荒木選手のCクイック、木村選手のスパイク、相手のミス、15-10からは木村選手と迫田選手のスパイク、宮田選手のキルブロック(公式記録ではカウントされていません)で連続得点を挙げてリードを広げて危なげなく取りました。
フリール選手は23-14となったところで第1セットと同じように登場し、24-14のところでの相手のスパイクの時に3枚ブロックの1枚として跳び、相手が返して来たチャンスボールを処理し、次に相手のブロックに対して濱口選手がワンハンドで挙げたボールを下がりながらトスしましたがドリブルを取られました。

第3セットはスパイクミスなどで3連続失点からのスタートとなりました。
しかし、そこから迫田選手のフェイント、荒木選手のキルブロック、相手のミス、木村選手のスパイクで逆転しました。
5-4からミス2つと松浦寛子選手のサービスエース(この試合3本目)で5-7とリードされましたが、直後に迫田選手のバックアタック、相手のスパイクミス、木村選手のフェイント、相手のスパイクミスで9-7と再びリードしました。
荒木選手がブロックで止められて13-11となった直後からは荒木選手のブロード、高田選手のスパイク、迫田選手と高田選手のキルブロック、木村選手のバックアタック、高田選手のスパイクで6連続得点をして試合を決めにいきました。
フリール選手と田代選手を入れた終盤はバタバタして点差を縮められたものの逃げ切り、白星スタートを切りました。
このセットは20-12の場面でフリール選手がコートに入り、初スパイクは上げられましたがその前にNECにタッチネットがあってアローズに得点が入りました。
そして、21-14の場面ではブロックアウトで得点を挙げました。(公式記録ではスパイクが7の2になっていて、タッチネットがあった分もフリール選手のスパイクと得点に数えられているようです)


思ったよりも難しい試合にはなりませんでした。
スパイクに関しては決定力がまだまだで、長めのラリーの時に相手に得点を許すことが目立ったり、サーブレシーブにしてもフリール選手が入って攻撃的な布陣になった時の課題があったり、あとは連戦への対応もこれから必要になってきますが、ブロックが冴えて大事な開幕戦をストレートで飾れて良かったですね。

迫田選手が35.3%のアタック決定率(バックアタックは11の7)で、キルブロックは4本決めて両チーム最多の合計16得点をマークしました。
ただ、サーブレシーブは5の1でした。
木村選手は決定率37.5%で、キルブロック1本と合わせて迫田選手に次ぐ合計13得点を挙げました。
サーブレシーブ成功率は62.9%でした。
荒木選手は43.8%の決定率で、キルブロックは4本、サービスエースは1本決めて合計12得点しました。
高田選手はスパイクで苦労したものの、キルブロックは4本決めています。

アローズはNECのスタメン全員の決定率を30.0%以下に抑え、杉山選手、松浦寛子選手、モルナル選手は10%台でした。
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