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07

Are you ready?

アローズの公式HPがリニューアルされました。
「メンバー紹介」の各選手のページにはキャッチコピーが書かれていたり、ファンに向けた手書きのメッセージがあります。

そして、背番号も詰められ、和田選手から後ろの選手の背番号が新しくなりました。

フリール選手は11月27日に合流したそうです。

マノン・フリール選手のチーム合流について


『チームの顔』の予想スタメンではレフトの木村選手の対角が迫田選手で、センターの荒木選手の対角が和田選手になっています。
先日の開幕記者会見で菅野監督が迫田選手のサーブレシーブを鍛える旨の発言をしたそうですね。
すぐに結果が出なくても焦らず徐々にでも精度を高めていってほしいです。


種目も性別も違いますが、中日前監督の落合さんが先月出版した『采配』によると、「飲み込みの早い人は忘れるのも早い場合が多く、イラっとするぐらい飲み込みの悪い選手の方が身に付けた技術を安定して発揮する傾向が強い」みたいです。
そして、じっくりと復習することの大切さを述べています。
それから、“心技体”という言葉がありますが、落合さんが大切だと思う順に並べると“体技心”になり、「人間の生活を根本的に支えているのは体力であり、病気などで体力が落ちている時はなかなか気力が湧いてこず、技術があれば自信が付いて少々のことでは悩まず心の健康を保てる」からだそうです。
それと、一芸に秀でた選手よりもバランス型の選手が野球界に増加し、使い勝手が良いことから落合さんもこの時代の流れを受け入れていますが、「知識や器用さのある選手が揃う一方で力強さに欠ける選手が増えた」と書いてあります。(そうなった理由として、最近の少年野球は遊びからではなくしっかり野球の形になっている環境からやり始め、指導者がポジションを決め、個の力を伸ばすというよりチームで勝つための野球をしていることや他のスポーツの普及・発展によって人材が流れることを挙げています)
一芸に秀でた選手については、最初の時点では使いにくいものの「良い意味で将来の成長度合いを想像し切れないという魅力がある」と考えていて、ドラフトに向けた中日の編成会議の場でも一芸に秀でた選手の名前が挙がることが多かったみたいです。
なので、未完成で跳躍力が光る迫田選手のような選手は育て甲斐があり、落合さんにも気に入られるタイプではないでしょうか?(だからといって特別扱いをしてくれる監督では絶対にありませんが・・・)
他にもこの本には「数字に勝つ唯一の方法は達成不可能に思える目標を設定すること」(ただし不調時は「数字と闘うな」)、「負けない努力が勝ちにつながる」、「“勝利の方程式”よりも“勝負の方程式”」、「チームに“チームリーダー”はいらない」、「職場に居心地の良さを求めるな」、「監督の仕事は、選手ではなくコーチの指導」など、栄光ばかりでなく下積みの苦労も知る落合さんの面白い持論が盛りだくさん書かれています。
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