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ゴルボビッチ選手、おめでとう! 

女子の世界クラブ選手権の決勝戦は欧州CLの決勝戦と同じV.G.シゴルタ×ラピタになり、ラピタがストレートでCLの借りを返し(ニコリッチ選手は残念)、サンパウロ(ブラジル)、ラヴェンナ(イタリア)、ソロカバ(ブラジル)、フェネルバフチェ(トルコ)に次ぐ第5代世界クラブチャンピオンに輝きました。

プロフィールを見ると決勝戦翌日の今日がゴルボビッチ選手の誕生日です。
おめでとうございます。
そして、ゴルボビッチ選手と同い年で、ゴルボビッチ選手よりも6年ほど先にVリーグに来て久光製薬とイトーヨーカドーでプレーしたことがあるクロアチア人のオスモクロビッチ選手がMVPを含む個人タイトル4冠を獲得しました。


<予選R 最終順位>
A組
 1位:V.G.シゴルタ(トルコ)  勝点6(2勝0敗)
 2位:ミラドール(ドミニカ共和国)  勝点2(1勝1敗)
 3位:ケニア・プリズンズ(ケニア)  勝点1(0勝2敗)

B組
 1位:ラビタ(アゼルバイジャン)  勝点5(2勝0敗)
 2位:オザスコ(ブラジル)   勝点4(1勝1敗)
 3位:チャン(タイ)  勝点0(0勝2敗)

<決勝Rの結果>
準決勝
 V.G.シゴルタ 3-0 オザスコ
 (25-19、25-21、25-19)

 ラビタ 3-0 ミラドール
 (25-15、25-15、25-8)

3位決定戦
 オザスコ 3-0 ミラドール
 (25-9、25-13、25-8)

決勝戦
 ラピタ 3-0 V.G.シゴルタ
 (25-15、25-18、25-9)


<最終順位>
優勝:ラピタ
準優勝:V.G.シゴルタ
3位:オザスコ
4位:ミラドール
5位:ケニア・プリズンズ、チャン

今月だけで欧州選手権と世界クラブ選手権のタイトルを手に入れたクルスマノビッチ選手とポポビッチ選手は気分良くセルビア代表に再合流できますね。

4位以下は昨年と同じです。
クラブになるとアジアのレベルがガクッと落ちるのが歯痒いです。
協会にはクラブの世界一挑戦に対しても高い意識を持ってもらいたいです。


<個人賞>
MVP:ナターシャ・オスモクロビッチ(ラピタ)
ベストスコアラー:ナターシャ・オスモクロビッチ(ラピタ)
ベストスパイカー:ナターシャ・オスモクロビッチ(ラピタ)
ベストブロッカー:アデニジア・シルバ(オザスコ)
ベストサーバー:バハル・トクソイ(V.G.シゴルタ)
ベストセッター:イリーナ・ジューコワ(ラピタ)
ベストレシーバー:ナターシャ・オスモクロビッチ(ラピタ)
ベストリベロ:ギゼム・ギュレセン(V.G.シゴルタ)


Reviewing the FIVB Women's Club Volleyball Championship(FIVB)




男子は決勝戦でトレンティーノ(イタリア)がJastrzebski(ポーランド)を3-1で下して3連覇を達成し、第1回大会からのイタリア勢の連覇が7に伸びました。
ポーランド勢は3大会連続の準優勝です。
3位はゼニト(ロシア)、4位はサンパウロ(ブラジル)で、昨年3位のペイカン(イラン)はアル・アハリ(エジプト)、アル・アラビ(カタール)、トリニティ・ウエスタン大学(カナダ)と並んで5位に終わりました。
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