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ワイルドカードと対戦カードが決定

W杯の女子のワイルドカードにイタリアとアルゼンチンが選出されました。

アルゼンチンが出ることで各大陸選手権の優勝国と準優勝国が揃うのでフェアな判断と言えますね。
イタリアは今年のWGPや欧州選手権を見ると世代交代が進まずに衰えている一方ですが、ディフェンディングチャンピオンであることや欧州選手権でロシアよりマシだったこと(または日本が勝てそうなこと)が考慮されたのでしょうか?
実績ならロシアも十分ですが、ソコロワ選手とコシェレワ選手が不在の欧州選手権で6位に終わったことがマイナスになりましたね。
アジア選手権3位の韓国が出ているのに欧州選手権3位のトルコは出られず不運です。
イタリアの出場は決して不可解な決定ではないものの、昔の実績よりもこの前の欧州選手権でイタリアを下して3位になり(昨年の世界選手権では5位決定戦でイタリアに敗れて6位でしたが、セルビアとドイツより上でした)、クラブでも陰りの見えるイタリアとは対照的に世界を制するまでになったトルコに出場権を与えて、「不甲斐ない元チャンピオンに厳しく、可能性を秘めた新興勢力を歓迎する」という姿勢を見せた方がバレー界全体に良い刺激になっていた気がします。

2試合分の対戦国を指名できる権利がW杯の開催国にあり、日本は初戦にイタリアを持って来ました。
もう慣れてしまっていますが、相変わらずワイルドカード制度や開催国が相手を指名できる制度があったり、日本でしか開催しなかったり、ジャニーズの新ユニットお披露目の大会になっていたりして、スポーツのW杯らしくないですね。


男子のワイルドカードはロシアとポーランドの欧州勢に決まりました。


World Cup wild cards announced(FIVB)

女子の日程(PDF)

男子の日程(PDF)
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