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2011/12シーズンのアローズの大会予定

国体滋賀県予選
 6月5日(日) 滋賀県立体育館(滋賀)

国体近畿予選
 8月27日(土)~28日(日) グリーンアリーナ神戸(兵庫)

近畿総合
 9月3日(土)~4日(日) ベイコム総合体育館(兵庫)

国体
 10月7日(金)~10日(月) 山口南総合センター、山口市小郡体育館(山口)

V・プレミアリーグ
 12月10日(土)~3月25日(日) 全国各地
  滋賀大会 1月14日(土)~15日(日) 滋賀県立体育館(滋賀)

全日本選手権 ファイナルR 
 12月14日(水)~18日(日) 東京体育館(東京)

黒鷲旗
 GW期間中 大阪府立体育会館(大阪)

何らかの理由で予定が変更になる場合もありますのでご注意下さい。


V・サマーリーグ(1次L:7月1日~3日@笠岡総合体育館、決勝L:9月11日~12日@加古川市立総合体育館)は不出場なので、戦わずして連覇の可能性が無くなりました。
V・プレミアリーグが12月に始まって3月に終わるということはレギュラーRは3回戦制みたいですね。
そして、5月頃にOQTがあり、恐らくこれまでのように直前の黒鷲旗は全日本抜きで行われ、黒鷲旗前の日韓Vリーグトップマッチは開催されないものと思われます。

V・プレミアリーグのレギュラーRの4回戦制はマンネリ感があったので、4チームで決勝Rをやるなら3回戦制でも良いと思いますが、リーグのチーム数が8チームのままだとレギュラーRの試合が7試合も減り、全日本選手は良いとしてもその他の選手の真剣勝負の機会がそれだけ失われることになります。
代わりに黒鷲旗があるといっても、全日本選手を相手にできるのとできないのでは手応えが違うでしょう。


この度、立木会長が退任し、副会長だった中野さんがJVAの会長に昇格しました。
その中野会長の「今後、再び国際的に日本の存在感を高めていくためには、全日本チームの強化が最重要だと考える。強い全日本が活躍することにより、競技人口の拡大にも繋がる。」というコメントを見る限りでは、まるで総理大臣が地方を軽視して東京一極集中を推し進めようとしているようで支持できません。
「プレーヤーのみならず、あらゆる面において次世代のバレーボール界を背負う方々の育成を行いたい」ともコメントしているものの、上の全日本至上主義のような考えで次世代のバレーボール界を背負う人材をたくさん育てられるか疑問です。

多くの人が目にする国際大会での成績は確かに競技の人気に大きな影響を与えます。
しかし、代表の成績だけで大きく左右されるような人気は本物の競技人気とは言い難く、代表の成績が悪くて簡単にファンが離れるのは代表以外の所を充実させられていないせいでもあるはずです。
目先のことしか考えずに全日本にばかり力を入れ、それ以外をおまけのように扱っていては基盤が不安定なままで選手が育ちにくく、全日本に良い選手を送り出せないし、人気が全日本頼みのままだと全日本が倒れたら日本のバレー界は終わってしまいます。
見えにくい所にこそそのものの真価の有無があると思います。
会長はただの全日本ファンではなくJVAのトップなので、もっと地味な部分の重要性を分かって改革していってくれないと選手たちが不憫です。
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