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V・プレミアリーグ レギュラーR(第4レグ) NEC戦

東レ 3-0 NEC
(25-15、25-21、25-20)

スタメン
S:中道、R:ヴァインデヴォーゲル、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・和田
リベロ:濱口


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:46.0%  NEC:32.3%
キルブロック
 東レ:4本  NEC:6本
サービスエース
 東レ:0本  NEC:0本
サーブ効果率
 東レ:8.1%  NEC:8.8%
サーブレシーブ成功率
 東レ:63.0%  NEC:65.7%
ミスによる失点
 東レ:10点  NEC:13点

田野兄弟の兄が主審を務めた今季の第1レグと第3レグのNEC戦はフルセットゲームでしたが、弟が主審だった今日の試合は3セットで終わりました。


第1セットは3-4から迫田選手のバックアタックと相手のスパイクミスで2連続得点すると、5-5からも相手のサーブミスと迫田選手のスパイクで2連続得点しました。
それから、7-6からは迫田選手のスパイク、ヴァインデヴォーゲル選手のキルブロックとスパイク、それと相手のミスで4連続得点して11-6となりました。
直後に連続でキルブロックを決められるなどして3連続失点をしましたが、11-9からヴァインデヴォーゲル選手のスパイクと木村選手のスパイク2本で3連続得点を返しました。
14-10からも迫田選手のバックアタックと木村選手のスパイク2本で3連続得点を取り、連続ミスで2連続失点して17-12となったところからも荒木選手のスパイクと迫田選手のバックアタックと木村選手のキルブロックで3連続得点、更に20-13からも迫田選手のバックアタック、相手のスパイクミス、迫田選手のスパイクで3連続得点をしてリードを広げてセットを取りました。

第2セットは1-1から迫田選手のバックアタック、木村選手のスパイク、相手のスパイクミス、荒木選手のダイレクト、再び木村選手のスパイクで5連続得点し、NECはこの間に一旦ガライ選手をベンチに下げて指示を伝えていました。
8-4からは両センターのスパイクで2連続得点して10-4とリードを広げましたが、決定力が落ちて11-5から3連続失点、13-9からは2連続失点しました。
NECは11-6となったところでセッターを松浦麻琴選手から秋山選手にスイッチし、そのまま試合終了まで秋山選手が出続けました。
ガライ選手も復調してきて、16-14から和田選手と迫田選手のスパイクが決まった後に2連続失点をして我慢の展開になりました。
しかし、19-17から高田選手がスパイクを決めた後、長いラリーの中でのガライ選手のフェイントを中道選手が飛び込んで上げ、背中を向けての高田選手のアンダーでのトスを木村選手が決めて勝負強さを発揮し、21-17としました。
1点を返された後にも木村選手のスパイクと荒木選手のキルブロックで2連続得点しました。
そこからミスもあって2連続失点をして23-20となりましたが、相手のスパイクミスでセットポイントを握って24-21からは荒木選手がブロードを決めました。

第3セットは0-2からヴァインデヴォーゲル選手のスパイク、木村選手のダイレクト、相手スパイクのマーカー外通過、それと木村選手のフェイントで4連続得点しました。
スパイクが決まらず5-3から3連続失点をして再びリードを許すも6-7から荒木選手のスパイク2本で再逆転しました。
8-8から迫田選手のスパイクと相手のトスが合わないミスで2連続得点した後に2連続失点して10-10とまた同点になりました。
しかし、11-11の場面でもNECにトスが合わないミスがあってアローズに点が入り、次はスパイクミスが出て13-11となりました。
15-14からは相手のサーブミス、荒木選手のキルブロック、木村選手のフェイント、迫田選手のスパイクで4連続得点を取り、20-16からは迫田選手のスパイク2本で2連続得点して今週のアローズには十分過ぎる6点のリードを奪って勝負を決め、NECとの今季の対戦成績を2勝2敗のタイにしました。
そして、これで今季レギュラーR初の4連勝となり、通算15勝として4シーズン連続の勝ち越し決定です。


迫田選手が5割のアタック決定率(バックアタックは58.3%)をマークし、チーム最多の合計20得点を挙げました。
木村選手も決定率が4割あり、キルブロック1本と合わせて合計17得点を取りました。
また、センター線も昨日に続いて好調で、荒木選手は61.5%、和田選手は54.5%の決定率を残しました。(6試合連続スタメンの和田選手のこの6試合の決定率は5割あります)
それから、各セットの途中にヴァインデヴォーゲル選手に代わって出場している高田選手も6本打って半分決めました。
ヴァインデヴォーゲル選手は33.3%でしたが、最初の方は良かったです。

両チーム最多得点は合計21得点のガライ選手でした。
しかし、第2セットから決定率が持ち直したものの36.5%と高くはなく、スタメン出場したNECの他の選手の決定率は低く、2桁得点がガライ選手だけでした。

来週アローズは石川県でホームゲームを行い、26日(土)にJT、27日(日)には久光製薬と対戦します。
決勝Rに繋がる試合をしてほしいと思います。


<リーグ順位>(2月20日終了時点)
1位:JT  18勝4敗 ※決勝R進出
2位:東レ  15勝7敗
3位:久光製薬  14勝8敗
4位:NEC  12勝10敗
-------------------
5位:デンソー  10勝12敗(セット率:0.83)
6位:トヨタ車体  9勝13敗(セット率:1.00)
-------------------
7位:パイオニア  9勝13敗(セット率:0.68)
8位:シーガルズ  1勝21敗 ※入れ替え戦へ

今日久光はシーガルズにフルセット勝ちし、今季8度目のフルセット勝ち(フルセットの勝率8割)となりました。
デンソーも今日はパイオニアをフルセットの末に下し、入れ替え戦回避争いでやや優位に立と共に、連敗したNECとの差を詰めて4強にも望みを繋ぎました。
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