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V・プレミアリーグ レギュラーR(第3レグ) デンソー戦

東レ 3-0 デンソー
(25-21、25-14、25-16)

スタメン
S:中道、R:ヴァインデヴォーゲル、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・和田
リベロ:濱口


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:50.5%  デンソー:38.4%
キルブロック
 東レ:8本  デンソー:4本
サービスエース
 東レ:5本  デンソー:0本
サーブ効果率
 東レ:13.5%  デンソー:9.6%
サーブレシーブ成功率
 東レ:59.2%  デンソー:59.2%
ミスによる失点
 東レ:9点  デンソー:16点

第1セットは迫田選手のサービスエースでスタートし、6-5からは迫田選手のスパイクと相手のスパイクミス2本で3連続得点して9-5としました。
ヴァインデヴォーゲル選手と荒木選手のスパイクなどで2連続得点を2回した後に3連続失点と2連続失点をして16-15とデンソーに流れが傾きましたが、そこから迫田選手のスパイク、相手のスパイクミス、荒木選手のサーブで崩しての和田選手のダイレクトで19-15と再びリードを広げました。
サーブレシーブの乱れもあって22-18から2連続失点するもタイムアウト明けに相手のサーブミスで23点目を貰い、23-21から木村選手と荒木選手がスパイクを決めてデンソーを振り切りました。

第2セットは3-4から迫田選手のバックアタックと前衛でのスパイク、それに木村選手のサービスエースで3連続得点を取って6-4と逆転しました。
そして、6-5からは迫田選手のスパイク、フェイント、相手のスパイクミス、荒木選手のサービスエース、迫田選手のキルブロック、相手のスパイクミスで6連続得点して12-5と大きくリードしました。
16-9からミス2つと相手のキルブロックで3連続失点をしたものの、直後に荒木選手のスパイク2本、迫田選手のスパイク、木村選手のサービスエース、相手のスパイクミス、それから中道選手のツーで翻弄してまた6連続得点が入り、22-12と完全にこのセットの行方を決めました。
23-14からは中道選手にキルブロックが飛び出し、ヴァインデヴォーゲル選手がスパイクで25点目を取りました。

第3セットは和田選手と木村選手のキルブロックで始まりました。
すぐに連続失点を2つ重ねて4-6とこの試合で初めて2点差を付けられましたが、5-7から荒木選手のキルブロックと迫田選手のスパイクで2点を返して流れを切り、7-8から迫田選手とヴァインデヴォーゲル選手のスパイク、木村選手のバックアタック、和田選手のスパイクで4連続得点して11-8と前に出ました。
11-9からはヴァインデヴォーゲル選手にキルブロックがあり、更には木村選手のレシーブポイントも決まりました。
両方とも自分のスパイクが相手に拾われてスパイクを打たれた場面で出ました。
14-11から迫田選手がスパイクを決めた後には中道選手にこの日2本目のキルブロックが出て、今日のアローズは乗っていました。
16-12からは相手のミス、迫田選手のスパイク、木村選手のバックアタックとサービスエースで4連続得点して20-12と第2セットに近い状態になりました。
そして、22-15から高田選手のスパイクと相手のスパイクミスでマッチポイントを握り、相手の1点を挟んで最後は和田選手のスパイクが決まって、今回はデンソーに殆どリードを与えずに退けました。


迫田選手が48.4%のアタック決定率を残し、キルブロックとサービスエースは1本ずつあって両チーム最多の合計17得点を挙げました。
木村選手は決定率が39.3%で、キルブロック2本、サービスエースは3本決めて迫田選手に次ぐ合計16得点を取りました。
サーブレシーブ成功率も75.0%ありました。
チームの決定率が全体的に良く、和田選手は63.6%、荒木選手は58.3%で、ヴァインデヴォーゲル選手は40.0%で、高田選手と中道選手もスパイクが2の2でした。

アローズは3連勝で、第2レグを5勝2敗(2位)で終えました。

僕は基本的に勝ちゲームしか録画を保存しなくて、しかもバレーは毎試合中継があるわけではないので、これで今季のアローズの試合は今年最初のシーガルズ戦以来の保存ができます。


<リーグ順位>(第3レグ終了時点)
1位:JT  17勝4敗 ※決勝R進出
2位:東レ  14勝7敗
3位:久光製薬  13勝8敗
4位:NEC  12勝9敗
-------------------
5位:トヨタ車体  9勝12敗(セット率:1.05)
6位:デンソー  9勝12敗(セット率:0.80)
-------------------
7位:パイオニア  9勝12敗(セット率:0.68)
8位:シーガルズ  1勝20敗 ※入れ替え戦へ

シーガルズはJTに敗れて入れ替え戦行きが決まり、デンソーとトヨタ車体が敗れてJTの決勝R進出が決定しました。
久光×トヨタ車体は久光がストレート勝ちしてセット率でもトヨタ車体を上回り、NECをかわして3位に上がりました。
先週からの上位×下位の対戦で他の上位チームが順調に白星を積み重ねる中、NECは先週トヨタ車体に、今日はパイオニアに敗れて4位に下がりました。
ここまでのシーガルズの1勝もNEC戦でした。
しかし、NECと5位のトヨタ車体とはまだ3勝の差があり、7試合を残して4強争いよりも入れ替え戦回避争いの方が手に汗握る展開になっていますね。
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