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V・プレミアリーグ レギュラーR(第3レグ) パイオニア戦

東レ 3-1 パイオニア
(22-25、25-15、25-20、25-21)

スタメン
S:中道、R:ヴァインデヴォーゲル、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・和田
リベロ:濱口

第2セットからは和田選手に代わって宮田選手がスタメンでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:39.4%  パイオニア:29.8%
キルブロック
 東レ:11本  パイオニア:10本
サービスエース
 東レ:1本  パイオニア:4本
サーブ効果率
 東レ:9.1%  パイオニア:9.9%
サーブレシーブ成功率
 東レ:69.9%  パイオニア:65.6%
ミスによる失点
 東レ:17点  パイオニア:16点

第2レグで対戦した時とは逆のパターンで今回はアローズが第1セットを失いながら逆転勝ちし、第3レグ勝ち越しを決めました。

パイオニアのセッターの冨永選手にはスパイクが7の5で、キルブロックも4本決められましたが(合計9得点はチームで3番目)、その他の選手のアタック決定率は抑えてスタエレンス選手も36.0%と高くはありませんでした。
そして、アローズは木村選手が40.6%の決定率で、キルブロックとサービスエースは1本ずつあり、両チーム最多の合計28得点をマークしました。
迫田選手は決定率38.6%で、キルブロックは4本決めて木村選手に次ぐ合計21得点を挙げました。
それから、ヴァインデヴォーゲル選手が41.7%の決定率を残しました。
荒木選手は決定率が40.9%でしたが、キルブロックは4本決めています。
それと、濱口選手は受け数が木村選手の3分の1以下だったものの、今日もサーブレシーブ成功率が86.7%と安定していました。

アローズは13勝7敗として2位を守りました。
ファイナルの会場にもなる東京体育館で次週は試合があり、19日(土)に第3レグ最終戦のデンソー戦、20日(日)には第4レグ初戦のNEC戦があります。
2試合ともTV中継され、これで今季レギュラーRでのアローズ戦のTV中継は終わりです。


<リーグ順位>(2月13日終了時点)
1位:JT  16勝4敗
2位:東レ  13勝7敗
3位:NEC  12勝8敗(セット率:1.28)
4位:久光製薬  12勝8敗(セット率:1.02)
-------------------
5位:トヨタ車体  9勝11敗(セット率:1.15)
6位:デンソー  9勝11敗(セット率:0.86)
-------------------
7位:パイオニア  8勝12敗
8位:シーガルズ  1勝19敗


4強の最低ラインは16勝か下がっても15勝ぐらいでしょうか?
そうするとパイオニアまでまだ可能性が残っていますね。
しかし、トヨタ車体、デンソー、パイオニアは入れ替え戦回避も考えなければならない上に、4強入りのためには残り8試合を大きく勝ち越す必要があるので、4強は今の上位4チームで殆ど決まりかと思います。

ただ、勝敗を除いて現在のセット率だけを見ると、トヨタ車体が久光を上回っています。
トヨタ車体は9勝のうち8勝がストレート勝ちです。
一方の久光はフルセットゲームがここまで9試合と非常に多いです。
そのフルセットでの成績は7勝2敗と強く、“フルセット”といえばアローズだったのが今は久光になっているのですが、フルセットゲームが9試合あるのとストレート負けも4試合あってセット率を稼げていません。
そして、久光とトヨタ車体の直接対決は2試合残っていて、19日に今季3度目の対戦があります。
両者にとってそこでの勝敗が大きな意味を持ちそうです。
ちなみに、第1レグ(開幕戦)では久光、第2レグではトヨタ車体が自分たちらしいセットカウントで勝っています。

アローズも決勝R進出が決まったわけではないので、油断せずに1つ1つ戦ってホームゲームで決めてほしいです。
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