--

スポンサーサイト

スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
05

V・プレミアリーグ レギュラーR(第3レグ) 久光製薬

東レ 2-3 久光製薬
(31-29、25-19、21-25、29-31、12-15)

スタメン
S:中道、R:ヴァインデヴォーゲル、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・和田
リベロ:濱口

このところ、スタメンで荒木選手の対角に入る選手が試合ごとに違います。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:37.7%  久光製薬:34.7%
キルブロック
 東レ:11本  久光製薬:11本
サービスエース
 東レ:7本  久光製薬:4本
サーブ効果率
 東レ:11.3%  久光製薬:10.1%
サーブレシーブ成功率
 東レ:68.2%  久光製薬:74.8%
ミスによる失点
 東レ:28点  久光製薬:16点
全日本選手権決勝戦の悪夢が再び起こりました。
久光には第2レグに続いてのフルセット負けです。

スタッツの「タイムアウト」の所を見ると、アローズは第4セットにマッチポイントを握っていました。
第5セットも4-1と良いスタートを切っています。
それと、デュースの末に取った第1セットも途中で5点のリードがあったみたいです。
相手の方に諦めないバレーをされて勿体ない試合が多いですね。

木村選手が37.0%のアタック決定率(打数は81本)で、キルブロック4本、サービスエースは2本決めて、両チーム最多の合計36点を挙げました。
ヴァインデヴォーゲル選手と和田選手は5割を超えるアタック決定率をマークし、荒木選手もほぼ半分決めています。
迫田選手は合計18得点で、両チームの中では新鍋選手と並んで木村選手、石田選手(25得点)に次ぐ得点なんですが、決定率が20%前半と苦しんだようです。

久光はエリザンジェラ選手が25.0%で、石田選手と新鍋選手も木村選手より決定率がやや低いです。
しかし、チームのスパイクミスでの失点が19点のアローズに対して久光は6点だけでした。
それで、アタック効果率を計算するとアローズが29.1%、久光が32.0%でした。
“何本に1本の割合でスパイクミスをしたか”も計算するとアローズは11.7本に1本、久光は36.5本に1本と出ました。
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/1462-4d5658d4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。