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個人技術ランキング15傑 トップ5(第2レグ終了時点)

<アタック決定率>
 1位:矢野(デンソー)  52.1%
 2位:石川(JT)  51.6%
 3位:荒木(東レ)  50.9% 
 4位:アキンラデウォ(トヨタ車体)  48.9%
 5位:杉山(NEC)  47.1%
-----------------
11位:木村  38.3%

<総得点>
 1位:ガライ(NEC)  328得点
 2位:エベ(デンソー)  311得点  
 3位:木村沙織(東レ)  296得点
 4位:エリザンジェラ(久光製薬)  279得点
 5位:迫田(東レ)  265得点


<アタック決定本数>(セット平均)
 1位:ガライ(NEC)  6.06本
 2位:木村沙織(東レ)  5.02本
 3位:エベ(デンソー)  4.93本
 4位:スタエレンス(パイオニア)  4.72本
 5位:アキンラデウォ(トヨタ車体)  4.71本
-----------------
 6位:迫田  4.53本

<ブロック決定本数>(セット平均)
 1位:内藤(NEC)  0.96本
 2位:森(シーガルズ)  0.70
 3位:荒木(東レ)  0.68本
 4位:ヴァインデヴォーゲル(東レ)  0.67本
 5位:井上香織(デンソー)  0.66本
-----------------
15位:迫田  0.40本

<サーブ効果率>
 1位:エリザンジェラ(久光製薬)  17.2%
 2位:谷口(JT)  14.9%
 3位:木村沙織(東レ)  14.2%
 4位:エベ(デンソー)  13.7%
 5位:山本(JT)  13.4%
-----------------
6位:荒木(東レ)  13.0%
 
<サーブレシーブ成功率>
 1位:井野(NEC)  80.9%
 2位:濱口(東レ)  79.9%
 3位:吉田(パイオニア)  78.8%
 4位:座安(久光製薬)  76.8%
 5位:櫻井(デンソー)  76.3%
-----------------
 9位:木村沙織  71.5%



第1レグでは総得点が137得点で5位だった木村選手が第2レグではトップの159得点を挙げ、566得点の日本人記録を作った昨季を上回るペースです。
第1レグに比べて第2レグは3セット増えただけで(打数も2本だけプラス)スパイクでの得点が116得点から150得点になりました。
その一方でスパイク以外の得点は21得点から9得点に減りました。
チームとしてはバランスを考えてもっと木村選手以外でスパイクを決められるようにしたり、もう一度サーブとブロックでも得点を稼げるようにする必要があります。
荒木選手のスパイク打数もリーグのセンターの中では多い方だと思います。
やはり荒木選手の対角とライトの選手の頑張りも重要ですね。

首位のJTはアタック決定率の15位以内に石川選手、山本選手、谷口選手、吉澤選手の4人がランクインしています。
それに出場試合数かセット数が足りないのか(打数は足りているはず)まだランクインされていないキム・ヨンギョン選手(51.9%)もいるので強力です。
そして、今のところ総得点の15位までにJTの選手は1人も入っていません。
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