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欧州のカップ戦&セリエA1情報

女子の欧州CLは11日にグループリーグが終わり、トルコの3チームがいずれも首位通過しました。
CL初出場のイタリアのヴィッラ・コルテーゼも首位通過しましたが、3連覇が懸っていたベルガモはB組3位となり、各組の3位の上位2チームからも漏れて敗退しました。
それから、セリエAや昨年のWGPでも採用された勝ち点制が今季から採用されていて、ペーザロは勝率ではE組トップながら2位通過となりました。
加藤選手が所属するD.ブカレストは勝ち点1にとどまってE組4位で敗退しています。


<グループリーグ最終順位> 
A組
 1位:V.G.シゴルタ(トルコ)  勝ち点16(6勝0敗)
 2位:ムシナ(ポーランド)  勝ち点9(3勝3敗、セット率:1.000)
――――――――――――――――――――――――――――
 3位:オジンツォボ(ロシア)  勝ち点9(3勝3敗、セット率:0.929)
――――――――――――――――――――――――――――
 4位:レッドスター(セルビア)  勝ち点2(0勝6敗)
 

B組
 1位:フェネルバフチェ(トルコ)  勝ち点15(5勝1敗、セット率:5.000)
 2位:D.モスクワ(ロシア)  勝ち点15(5勝1敗、セット率:3.750)
――――――――――――――――――――――――――――
 3位:ベルガモ(イタリア)  勝ち点6(2勝4敗)
 4位:ZOKスプリット(クロアチア)  勝ち点0(0勝6敗)

C組
 1位:エジュザジュバシュ(トルコ)  勝ち点16(5勝1敗)
 2位:チューリッヒ(スイス)  勝ち点14(5勝1敗、セット率:2.000)
――――――――――――――――――――――――――――
 3位:ミュールーズ(フランス)  勝ち点6(2勝4敗)
 4位:ラ・ラグーナ(スペイン)  勝ち点0(0勝6敗)
   

D組
 1位:ヴィッラ・コルテーゼ(イタリア)  勝ち点13(4勝2敗)
 2位:RCカンヌ(フランス)  勝ち点12(4勝2敗)
――――――――――――――――――――――――――――
 3位:プロスチェヨフ(チェコ)  勝ち点9(3勝3敗)
――――――――――――――――――――――――――――
 4位:ウッチ(ポーランド)  勝ち点2(1勝5敗)
 
E組
 1位:R.バクー(アゼルバイジャン)  勝ち点14(4勝2敗)
 2位:ペーザロ(イタリア)  勝ち点12(5勝1敗) 
――――――――――――――――――――――――――――
 3位:ビェルスコ=ビャワ(ポーランド)  勝ち点9(3勝3敗)
――――――――――――――――――――――――――――
 4位:D.ブカレスト(ルーマニア)  勝ち点1(0勝6敗)
 

<プレーオフ12の組み合わせ>
ムシナ×ヴィッラ・コルテーゼ
プロスチェヨフ×R.バクー
オジンツォボ×チューリッヒ
ペーザロ×D.モスクワ
RCカンヌ×エジュザジュバシュ
ビェルスコ=ビャワ×V.G.シゴルタ

第1戦が2月1日から3日、第2戦が8日から10日の間に行われる予定です。


女子も男子のようにグループリーグ3位で敗退した2チーム(ベルガモとミュールーズ)と4位の中の上位2チーム(レッドスターとウッチ)の計4チームがCEVカップのチャレンジR(準々決勝)に回るようです。
CEVカップはチャレンジRの前の前まで終わり、バルボッサ選手のいるクラスノダールも勝ち残っています。
次の相手はスイスのヌーシャテル大学です。

チャレンジカップはベスト16が出揃い、佐野選手が所属するイトゥサチも残りました。
次はルーマニアのバカウとの試合です。
前にCEVのHPのメンバーの所に佐野選手の名前がありませんでしたが、今は載っています。
橋本選手がプレーするエンゲルホルムはその前のラウンドでスロべニアのマリボルに2試合とも1-3で敗れました。


セリエA1は第7節まで終わりました。
第6節を終えた時点で首位だったブスト・アルシーツィオが第7節でノヴァーラにストレート負けし、3-1でモデナに勝ったコネリアーノが勝ち点16(6勝1敗)で首位に立ち、ブスト・アルシーツィオ(5勝2敗)が勝ち点15のままで2位となりました。
そして、ベルガモ(5勝2敗)、ヴィッラ・コルテーゼ(5勝2敗)、ペーザロ(4勝3敗)のCL組が勝ち点14で続き、以下は勝ち点11でウルビーノ(4勝3敗)、ノヴァーラ(3勝4敗)、勝ち点9でカステッラーナ・グロッテ(3勝4敗)、勝ち点8でピアチェンツァ(3勝4敗)、勝ち点7でモデナ(2勝5敗)、ペルージャ(2勝5敗)、勝ち点0でパヴィーア(0勝7敗)です。

年末にペルージャの監督がセルビア代表監督のテルジッチ監督になりました。
パヴィーアも1月7日に監督を解任し、副監督を1週間暫定監督にした後、昨季まで3シーズン同チームの監督をしていたミラノ監督が復帰しました。
それから、ベネズエラ人サイドアタッカーのゴンザレス選手も年明けに退団しています。
狩野選手は最近スタメンで起用されるようになりました。
初めての海外リーグで、しかも故障明けでチーム状態も悪く苦戦しているようですが、第7節のウルビーノ戦(1-3)では11得点を挙げて初めて2桁得点しました。

<追記>
狩野選手が11日からブログを始めています。
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