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V・プレミアリーグ レギュラーR(第2レグ) NEC戦

東レ 1-3 NEC
(16-25、21-25、25-15、29-31)

スタメン
S:田代、R:高田、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・築地
リベロ:濱口

第2セットから築地選手に代わって宮田選手がスタメンで、第3セットからセッターのスタメンも中道選手になりました。
ヴァインデヴォーゲル選手はベンチからも外れました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:41.2%  NEC:43.8%
キルブロック
 東レ:7本  NEC:7本
サービスエース
 東レ:3本  NEC:1本
サーブ効果率
 東レ:8.3%  NEC:7.9%
サーブレシーブ成功率
 東レ:67.1%  NEC:70.7%
ミスによる失点
 東レ:25点  NEC:20点

第1セットは2-2から4連続失点し、その後も攻撃に迫力が無く守備も付いて行けず連続失点を重ね、12-18からはサーブミスやトスが合わず失点することもあって5連続失点しました。
リプレーも無く実際のところはどうか分からないし(競技の発展のためには怪しいシーンもリプレーで出した方が良いと思います)、誤審だったとしても敗れたのはアローズの力不足によるものの方が大きいので審判に全ての責任を押し付けることはできませんが、1-1の場面でアウトと判定された高田選手のスパイクは横からの中継の映像だと入っているように見えます。

第2セットは4-6から迫田選手のバックアタックと相手のミスで2連続得点した直後に2連続失点し、6-8から木村選手のスパイクでの2得点と宮田選手のキルブロックで3連続得点した直後にも2連続失点して抜け出せませんでした。
そして、20-19から杉山選手のブロードとキルブロックでまた前に出られ、21-21からタッチネットで点を与えるとブロックポイントも許し、更にはスパイクを2本決められてこのセットも落としました。

第3セットは3-4から3連続得点し、1点返された後にも木村選手と迫田選手のスパイク、荒木選手のサービスエースと宮田選手のキルブロックなどで7連続得点して大きくリードしました。
13-6からは木村選手のスパイクと相手のスパイクミス、16-8からは迫田選手のスパイクでの2得点と高田選手のスパイクと宮田選手のサービスエースで20-8として、第2セットまでの鬱憤を晴らすかのような展開になりました。
終盤は相手の方が多く得点を取りましたが、最後は宮田選手にキルブロックが出てセットを奪いました。

第4セットは8-7から3連続失点があり、その3失点目はアウト・オブ・ポジションで余計でした。
この他にもミスで勿体ない失点をしながらも何とか食らい付いていき、15-18から宮田選手と迫田選手のスパイク、それと迫田選手のキルブロックで3連続得点し、20-21からは木村選手のスパイクとピンチサーバーで出場した小平選手のサービスエースで22-21と逆転しました。
ところが、そこからサイドアウトが続いてアローズは5度のセットポイントで点を取れず、28-27から2連続失点で逆にマッチポイントを握られ、そこは相手のサーブミスに助けられるも29-29から2連続失点し、また日曜日に勝てず今週も1勝1敗で我慢の時期が続いています。


木村選手のスパイクがよく決まって一時は5割の決定率があったのですが、第4セットで決定率が落ちて最終的には41.8%でした。
合計23得点は両チーム最多です。
迫田選手は最初の方は苦しんでいる印象だったものの、1試合を通しての決定率は41.5%で、キルブロック1本と合わせて18得点しました。
荒木選手は47.1%の決定率で、キルブロックとサービスエースは1本ずつあって合計10得点でした。
高田選手も決定率は36.4%とまずまずです。
宮田選手は決定率が低かったですが、キルブロックは4本決めました。
しかし、アローズはミスが多く余計な失点をして、NECの攻撃にも対応し切れませんでした。

センターの杉山選手に60.0%、内藤選手には62.5%の決定率をマークされました。
それから、レフトの内田選手は44.7%で、一時30%ぐらいに落ちていたガライ選手も終わってみれば38.8%でした。
この4選手に2桁得点されました。


次にアローズは青森県で22日(土)にトヨタ車体、23日(日)にはJTと対戦し、これで第2レグが終了します。
ちなみに、その翌週も同じ相手です。

2位以下が星の潰し合いをしている間にJTが7連勝(今年の4試合での失セットは0)で9勝3敗とし、昨季のような独走態勢に入ろうとしています。
JTを上回るには大変な努力と運も必要だと思いますが、アローズが2シーズンぶりにレギュラーRを制覇するためにはここで引き離されるわけにはいきません。
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