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V・プレミアリーグ レギュラーR(第2レグ) 久光製薬戦

東レ 2-3 久光製薬
(25-20、20-25、23-25、25-18、20-22)


スタメン
S:田代、R:ヴァインデヴォーゲル、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・築地
リベロ:濱口

第5セットは高田選手がヴァインデヴォーゲルに代わって頭から出場しました。
中道選手は手を少し痛めているようです。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:38.8%  久光製薬:38.4%
キルブロック
 東レ:12本  久光製薬:14本
サービスエース
 東レ:3本  久光製薬:3本
サーブ効果率
 東レ:7.2%  久光製薬:9.9%
サーブレシーブ成功率
 東レ:65.3%  久光製薬:75.0%
ミスによる失点
 東レ:22点  久光製薬:22点
第1セットは6-7から荒木選手のキルブロックとサービスエース、木村選手のスパイクとキルブロック、それと相手のスパイクミスで5連続得点しました。
そこから21-19と詰め寄られたものの、築地選手と迫田選手のスパイクと相手のスパイクミスで再び突き放しました。

第2セットは1-2の場面でドリブルを取られるとサービスエースやキルブロックも決められて5連続失点してしまいました。
すぐに2連続得点を重ねていって13-13の同点としましたが、14-14から2連続失点し、15-16からはサーブミスやお見合いもあって3連続失点しました。
20-17からも2連続失点してリズムを失ったアローズは18-23から迫田選手と荒木選手のスパイクで2連続得点を返すのが精一杯で、20-23のところでもチャンスボールをセッターに返すのが長くなってドリブルを取られました。

第3セットは6-3からサーブミスと相手のキルブロックで2連続失点して流れを相手に渡し、2連続失点と3連続失点を重ねて11-15とされました。
終盤に入る前辺りからアローズペースになり、13-18から相手のスパイクミスと木村選手のダイレクトと迫田選手のバックアタックで3連続得点し、18-21からも木村選手と迫田選手のスパイクと高田選手のキルブロックで3連続得点して21-21の同点に追い付きました。
しかし、その直後に2連続失点し、迫田選手のスパイクで2連続得点を返した直後にも2連続失点してセットを取られました。
最後の2つの2連続失点の場面ではコースに入っていながら相手のスパイクを上げ切れず連続失点に繋がりました。

第4セットは5-5から荒木選手のスパイクと田代選手のツーと相手のミスで3連続得点してリードし、15-13からも荒木選手のフェイント、築地選手のキルブロック、木村選手のスパイクで3連続得点しました。
危なげ無く進めて19-15と18-23からも2連続得点しました。(25点目は迫田選手のサービスエースでした)

第5セットは迫田選手と高田選手の活躍で2連続得点を2回して4-2としましたが、そこからお互いに2連続得点を取り合う展開になりました。
10-10の場面でヴァインデヴォーゲル選手の返球がネットの上部に当たりながら相手コートに落ちるというラッキーな出来事があり、迫田選手のスパイクとヴァインデヴォーゲル選手のキルブロックも決まって3連続得点して13-10と優位に立ちました。
強い時のアローズならこれで勝負ありでしたが、直後にミスもあって2連続失点すると、14-12とセットポイントを握ったところからもサーブミスと相手のキルブロックで2連続失点してデュースに持ち込まれました。
15-14と16-15からも決められず、逆に2連続失点で16-17とマッチポイントを握られました。
そこは木村選手のスパイクでの2連続得点で切り抜けてマッチポイントを取り返しました。
しかし、勝負強さが足りなくてここでも決められず、19-18と20-19からも相手に得点を許し、20-19から3連続失点して勿体ない1敗を喫しました。


全日本選手権で勝ったパイオニアと久光に第2レグで敗れ、全日本選手権が無駄になってしまっています。
全日本選手権を入れても第1セットは圧倒的な勝率で、落としたのは第1レグのデンソー戦だけですが、他のセットはそれほどでもなく、リーグ戦だけを見れば第2セットが5勝5敗、第3セットが6勝4敗、第4セットが4勝2敗、第5セットが1勝1敗です。
そして、これも何かあるのかリーグ戦の3敗はいずれも日曜日です。
それと、このところアタック決定率は第1レグより良いものの、その他の部分が落ちていますね。(第2レグ3試合のアタック決定率2位、ブロック決定本数6位、サーブ効果率8位、サーブレシーブ成功率4位)

これで5連勝のJTに勝率で並ばれセット率で首位を奪われました。
それから、トヨタ車体が2連勝で久光と同じく6勝4敗としてセット率で3位に付けていて、アローズはうかうかできません。
デンソーはどうしたのか、全日本選手権で優勝後リーグ4連敗で5勝5敗となって5位にまで下がりました。
アローズは東京で15日(土)にそのデンソーと対戦し(3度目の正直を!)、16日(日)にはNECと対戦します。


春高バレーの女子決勝は東九州龍谷が3-1で勝って「全日本バレーボール高等学校選手権大会」の初代チャンピオンになりました。
「全国高等学校バレーボール選抜優勝大会」時代の春高からは4連覇ということになりますが、出場回数と優勝記録は選手権大会を兼ねていた2009年までのインターハイを引き継ぐそうなので、選手権大会としての記録上は3連覇となります。
古川学園は春高で4年連続準優勝となり、3冠には届きませんでした。

古川学園の大野果歩選手、共栄学園の堀川選手、大和南の二見選手、お疲れ様でした。
次はアローズで輝いて下さい。
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