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08

V・プレミアリーグ レギュラーR(第2レグ) シーガルズ戦

東レ 3-1 シーガルズ
(25-19、21-25、25-18、29-27)

スタメン
S:田代、R:ヴァインデヴォーゲル、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・築地
リベロ:濱口

田代選手がリーグ初スタメンとなり、荒木選手は肩痛から復帰しました。
それから、高田選手がヴァインデヴォーゲル選手に代わって第3セットまで各セットに途中出場し、第4セットはスタメンでした。
あと、コートの後ろのチーム席にルナさんが座っているのが映っていました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:44.8%  シーガルズ:33.8%
キルブロック
 東レ:7本  シーガルズ:9本
サービスエース
 東レ:1本  シーガルズ:3本
サーブ効果率
 東レ:9.6%  シーガルズ:8.4%
サーブレシーブ成功率
 東レ:75.9%  シーガルズ:58.6%
ミスによる失点
 東レ:26点  シーガルズ:15点

第1セットは序盤から優位に進め、14-11から木村選手のフェイント2本と築地選手のキルブロックと相手のスパイクミスで4連続得点して大きくリードしました。
21-14からはミスも重なって3連続失点するも、22-18から荒木選手が2本スパイクを決め、24-18からは迫田選手がスパイクを決めて先取しました。
11-6の場面でサイドライン上に落ちた木村選手のサーブがアウトと判定されましたが、セットを取れたし、昨季の開幕2戦目で対戦した時は競った場面でシーガルズが誤審を受けていたので、このセットが終わった時点では「まぁ良いでしょう」と思いました。

第2セットの序盤は連続得点の取り合いで、アローズは2連続失点でスタートした後、木村選手のスパイク、築地選手のキルブロックとダイレクトスパイク、それとヴァインデヴォーゲル選手のキルブロックで4連続得点しました。
しかし、4-2の場面での不満の残る判定(ヴァインデヴォーゲル選手がワンタッチを取られる)からサービスエースとサーブレシーブの乱れによるホールディングで3連続失点して4-5とされました。
そこから迫田選手の2本のスパイクと荒木選手のスパイクで3連続得点を取り返したものの、直後に2連続失点して7-7の同点となりました。
8-8から迫田選手のスパイクと荒木選手のキルブロックで2連続得点し、直後にまた2連続失点で並ばれた後に荒木選手のフェイントで11-10としましたが、アローズでスパイクを決めるのは完全に両レフトと荒木選手の3人となり、キルブロックとサービスエースも出ず相手のミスによる失点も無く連続得点が取れなくなり、反対に連続得点を重ねられてセットを失いました。
良い位置からのリプレーが無かったのでアウトかそれとも少しライン上に入っていたかは分かりませんが、このセットは14-17の場面でも微妙な所に落ちた福田選手のサーブがインの判定になるということがありました。

第3セットの序盤も連続得点を取り合い、7-7のところでまた問題の判定がありました。
木村選手のスパイクが相手ブロッカーに当たって逆サイドのネットの上にも触れてからシーガルズ側のコートの外に落ち、一旦はアローズの得点とジャッジされながらシーガルズの抗議で協議の結果判定が覆りました。
荒木選手はボールに手を出しかけましたが引っ込めて触っておらず、他の反則も考えられません。
チームに行き過ぎた言動があったのか1回目のテクニカルタイムアウト明けに荒木選手が主審に注意を受け、「すいません」と謝りながらも「ちゃんとした審判にお願いしたい。こっからはちゃんと見て下さい。ホームとかは関係無いですからね」と臆することなくはっきりと意見を言っていました。
頼もしいですね。
こういう姿がチームの士気を高めます。
そして、いくつか不可解な判定はあったもののしっかり意見を聞いてくれる主審だったのは良かったです。
それで、8-9から迫田選手のバックアタックと木村選手のスパイク、相手のスパイクミスで3連続得点し、1点を返された後には途中出場の高田選手のスパイク2本と相手のミス2つと高田選手のキルブロックで5連続得点して16-10としました。
終盤にもキルブロックが出て2連続得点を2回して、大きなリードを保ったままセットを取りました。

第4セットはお互いに3連続以上の連続得点が無く、競り合った状態が続いて我慢比べになりました。
15-16から田代選手のツーと木村選手のスパイクで17-16と逆転するも19-18から2連続失点で逆転され、直後に高田選手と荒木選手のスパイクでまた逆転し返しましたが、23-22から2連続失点でセットポイントを握られました。(23-23の場面では築地選手がブロックアウトで得点したと思ってアローズの選手たちが一瞬喜びましたが、「相手の手ではなくネットに当たって外に落ちた」という判定でアローズには厳しかったです)
しかし、粘って25-26と3度目の相手のセットポイントのところで迫田選手がスパイクを決めると、次も迫田選手がスパイクを決めて27-26と逆にマッチポイントを握り、27-27からも迫田選手のスパイクによる2連続得点が決まって2011年最初の試合を勝利で飾りました。


迫田選手が44.3%の決定率で、両チーム最多の合計27得点を挙げました。
木村選手は決定率が5割で、キルブロック2本と合わせて24得点を取りました。
荒木選手は68.4%の決定率を残し、キルブロックとサービスエースは1本ずつで合計15得点しました。
昨季の第4レグの岡山での試合は足首の負傷で欠場したので、今季は出場できて良かったですね。
高田選手も46.7%の決定率をマークしました。
昨季岡山でシーガルズと対戦した時も高田選手は今日のような形で出場して良い働きをしていました。
そして、実はその試合でも第4セットに14-16とリードされて2回目のテクニカルタイムアウトに入った場面で菅野監督が審判に対して強めに抗議することがあり、そこからアローズが息を吹き返して第4、第5セットを取って勝っています。



春高バレーは5日に開幕していて明日が決勝戦です。
大和南は2回戦で敗退となりました。
古川学園と共栄学園は今日の準決勝で対戦し、古川学園がストレート勝ちして東九州龍谷との決勝戦に進出しました。
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comment

ぺぺろみあ
はじめまして、ぺぺろみあです。
昨日のシーガルズ戦は、おかしい判定がいくつかありましたね。
特に「第3セットの序盤も連続得点を取り合い、7-7のところでまた問題の判定がありました。
木村選手のスパイクが相手ブロッカーに当たって逆サイドのネットの上にも触れてからシーガルズ側のコートの外に落ち、一旦はアローズの得点とジャッジされながらシーガルズの抗議で協議の結果判定が覆りました。
荒木選手はボールに手を出しかけましたが引っ込めて触っておらず、他の反則も考えられません。「
自分も、ビデオでスロー再生して見ても荒木選手は,ボールに触っていませんね。
特にシーガルズ戦は、シーガルズ戦は,特に誤判定が多いと思います。あの判定は、ビデオ見ているシーガルズの選手がにたついたように見えてました。さて、この件に関して、Vリーグ協会に判定について,苦情のメールをしました。
シーガルズが、変なプレーや副審が見ていないときに抗議する場合が覆いでねえ(悪意二抗議している可能性もありますねえ。)
判定に自信がもてないとき、 ノーカウントとして、処理するべきでは、なかったのでしょうか。
そろそろVリーグもビデオ判定を導入したらどうかなあ、
高速バレー化 しているので、審判も見逃す場合もあるでしょう。まあ、昨日試合は東レが勝利したでのよかったですが。
さて、1月22,23日青森県立武道館で開催される試合に観戦しにいきます。(指定席で観戦)
もちろんデジカメ持参です。カシオNOEXILIM EXーH5(SR)量販店限定モデル
2011.01.09 07:06
AZZURRO
>ぺぺろみあさん

初めまして。

審判も大変だと思いますが、誤審が減るようにもっと努力してほしいですね。
特に接戦での誤審は大きな1点になるのでしっかりジャッジしてほしいです。
ぺぺろみあさんもコメントされているように、バレーにはノーカウントがあるのでそれも上手く使えば良いと思います。

青森での試合に行かれるのですね。
楽しんで来て下さいね。
2011.01.09 21:10

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