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2010年のアローズを振り返る

1月
2010年最初の試合は第1レグ最終戦でもある9日の久光製薬戦(石川県でのホームゲーム)で、和田選手と迫田選手がリーグ戦初スタメンとなり、小平選手はピンチサーバーでリーグ戦デビューを果たしてストレート勝ちを収める。
16日のトヨタ車体戦では峯村選手もピンチサーバーで登場し、新人3選手全員(田代選手は既に2009年12月にデビュー)がリーグデビューを果たしたことに。
第1レグは4勝3敗、第2レグは5勝2敗。

2月
菅野監督監修の『一流選手が教える 女子バレーボール』が出版される。
第3レグは5勝2敗。

3月 V・プレミアリーグ レギュラーR:2位(21勝7敗) 
第4レグのJT戦ではフルセットで勝利し、JT時代に熊前さんが作った日本人のリーグ戦でのシーズン最多得点記録(539得点)を木村選手が更新。
第4レグは7勝全勝。
芝田選手(のちに辞退)、荒木選手、濱口選手、木村選手、迫田選手が全日本の登録メンバーに選出される。

4月 V・プレミアリーグ セミファイナル:2位(2勝1敗) ファイナル:優勝
   日韓Vリーグトップマッチ:優勝
美里選手が入団。
V・プレミアリーグのセミファイナル初戦の久光製薬戦の第5セットを11-14からひっくり返して勝利。第2戦のJT戦はストレートで敗れ、最終戦のデンソー戦は第2・第3セットを落としてセットカウントが1-2となりながらもフルセット勝ちして3シーズン連続の決勝進出を決める。
決勝戦ではレギュラーRとセミファイナルで首位だったJTにストレート勝ちしてリーグ3連覇を達成。木村選手がMVP、ベスト6、Vリーグ日本記録賞(最多得点部門)、荒木選手がベスト6とスパイク賞、迫田選手がベスト6とサーブ賞、濱口選手がベストリベロ賞、菅野監督が優勝監督賞を受賞。芝田選手は10シーズン以上で230試合以上に出場した選手に贈られるVリーグ栄誉賞を受賞。
日韓Vリーグトップマッチで韓国チャンピオンのKT&Gをフルセットで下して大会を初制覇し、木村選手がMVPを受賞。

5月 黒鷲旗:優勝
黒鷲旗の決勝戦でJTを3-1で下して連覇を達成。木村選手がMVPとベスト6、荒木選手と迫田選手がベスト6を受賞。
2シーズンぶりに優勝パレードが開催される。
芝田選手と佐藤選手の現役引退と未希選手のビーチ転向が発表される。
バルボッサ選手も契約満了で退団。

6月 国体滋賀県予選:優勝
荒木選手がキャプテン、中道選手が副キャプテンに就任。
三村部長の退団と森岡新部長の就任が発表され、暫くして加奈選手の現役引退が発表される。(無かったので正確な月は分かりませんが、フィジカルトレーナーの松田さんも退団し、その後トレーニングコーチとして柴田宗範さん、事務局として柴田真由美さんが加わることになりました)

7月 V・サマーリーグ1次リーグ:A組1位
東レアリーナでV・サマーリーグの1次リーグが開催され、8シーズンぶりに決勝リーグへの出場を決める。

8月 国体近畿予選:優勝
WGPに荒木選手、濱口選手、木村選手、迫田選手が出場し、木村選手がベストスコアラー賞を獲得。決勝Rで全日本はブラジルにフルセット勝ちしてブラジル戦9年ぶりの白星を挙げた。

9月 近畿総合:優勝 V・サマーリーグ決勝リーグ:優勝
近畿総合の決勝戦でJTを下して連覇を取り返し、高田選手がMVPを受賞。
ヴァインデヴォーゲル選手の入団が発表される。
ユニチカから東レに全体移籍して丸10年を迎える。
V・サマーリーグ決勝リーグの最終戦のJT戦でセットカウント0-2からフルセット勝ちして8シーズンぶりに優勝し、高田選手が近畿総合に続いてMVPに選出される。
中道選手の全日本への追加登録が発表される。

10月 国体:2位
国体の決勝戦でシーガルズに敗れたが、女王相手にフルセットに持ち込む。
堀川選手、二見選手、大野選手の内定が発表される。

11月
世界選手権に荒木選手、中道選手、木村選手、迫田選手が出場。ベンチ入りはならなかったものの濱口選手もメンバー入りし、全日本が銅メダルを獲得。世界選手権でのメダル獲得は8大会(32年)ぶりで、3大大会では1984年の五輪以来。
川合コーチの退団が発表される。
森選手、峯村選手、美里選手がアジア大会に出場。

12月 全日本選手権:2位
3シーズンぶりに全日本選手権の決勝戦に進むもデンソーにフルセットで敗れる。
荒木選手が欠場した第1レグ最終戦のNEC戦でフルセット勝ちして第1レグを6勝1敗の首位で終える。
第2レグの初戦であり年内最後の試合でもあったパイオニア戦で敗れるも6勝2敗で首位。




アローズは今年もたくさんの勝利を手にし、創立10周年の記念すべき年に花を添えました。
出場した地方の全ての大会とV・プレミアリーグ、黒鷲旗、日韓Vリーグトップマッチ、V・サマーリーグを制し、優勝に届かなかった2つの大会も決勝戦まで進んで決勝戦はフルセット試合でした。
一方で、黄金期に入る前の悔しい時期も経験していた人たちの引退・退団は非常に寂しいです。
芝田選手の引退によってユニチカ時代を経験したアローズの選手が居なくなりましたが、今後もユニチカの魂は引き継がれることでしょう。

この前の全日本選手権の決勝戦からの3試合は苦しかったですね。
安定感や粘りはまだまだだと思いますが、年内のリーグ戦を首位のまま終えることができました。
ここから更に戮力協心して目標に突き進んでほしいと思います。
The best is yet to come !


皆さん今年一年お疲れ様でした。
それでは、良いお年をお迎え下さい
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comment

ピグレット
AZZURRO さん、こんにちは。
今年は、自分にとっては本当に激動の1年でした。
振り返ると、いいことも 悪いことも 両方 たくさんありました。
来年も よろしく お願いします!
2010.12.31 16:30
AZZURRO
>ピグレットさん

今年もお疲れ様でした。
こちらこそ、来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。
2010.12.31 19:38

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