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全日本選手権 準決勝 久光製薬戦

東レ 3-0 久光製薬
(25-17、25-18、25-21)

スタメン
S:中道、R:ヴァインデヴォーゲル、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・宮田 
リベロ:濱口


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:47.1%  久光製薬:35.1%
キルブロック
 東レ:7本  久光製薬:2本
サービスエース
 東レ:3本  久光製薬:4本
サーブ効果率
 東レ:11.8%  久光製薬:10.2%
サーブレシーブ成功率
 東レ:75.4%  久光製薬:60.0%
ミスによる失点
 東レ:11点  久光製薬:16点

3試合連続のストレート勝ちで23日の決勝戦(13:00~)に進出しました。
全日本選手権の決勝進出は新設されて初代チャンピオンになった2007年以来です。

今日は先週のV・プレミアリーグでの対戦と比べてスパイクがよく決まってミスも少なかったですね。

木村選手がアタック決定率42.1%で、キルブロックは3本決めて両チーム最多の合計19得点を挙げました。
ヴァインデヴォーゲル選手は66.7%と非常に高い決定率を残し、キルブロック1本と合わせて11得点を取りました。
荒木選手も76.9%の高決定率で、キルブロックは2本、サービスエースは1本決め、木村選手に次ぐ合計13得点をマークしました。
それから、迫田選手は36.7%でしたが普通に考えれば悪い数字ではなく、合計11得点しています。
宮田選手はスパイクが8の2であまり決まらなかったものの、キルブロックを1本、サービスエースは2本決めています。
そして、今日アローズは新鍋選手に代わって出場した野本選手に5割を超える決定率をマークされましたが、先週の対戦で決定率が5割だったエリザンジェラ選手を今回は2割台に抑えました。


準決勝もう1試合ではデンソーがJT(どうやらキム・ヨンギョン選手の復帰は年明けになるそうです)を3-1で下し、決勝戦のカードは東レ×デンソーになりました。
現在のV・プレミアリーグの1位2位(5勝1敗同士)対決です。
決勝戦の後の25日と26日にはリーグ戦の試合があって日程がハードになりますが、折角の決勝戦だし、デンソーには昨季準決勝で敗れ、今季もV・プレミアリーグの第1レグで敗れているので、ここは白星を掴み取りたいですね。
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