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V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) 久光製薬戦

東レ 3-1 久光製薬
(25-19、23-25、25-23、25-22)

スタメン
S:中道、R:ヴァインデヴォーゲル、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・宮田 
リベロ:濱口

美里選手に代わって峯村選手が控えリベロでベンチ入りしました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:38.0%  久光製薬:36.2%
キルブロック
 東レ:11本  久光製薬:5本
サービスエース
 東レ:6本  久光製薬:1本
サーブ効果率
 東レ:9.7%  久光製薬:6.1%
サーブレシーブ成功率
 東レ:77.2%  久光製薬:77.1%
ミスによる失点
 東レ:19点  久光製薬:19点









第1セットはエリザンジェラ選手を全く止められませんでしたが、木村選手と迫田選手が良い具合にスパイクを決めました。
それと、キルブロックとサービスエースが無かった久光に対してアローズにはキルブロックが5本、サービスエースが3本出てリズムを掴みました。
14-14から木村選手のブロックアウトでの得点の後にヴァインデヴォーゲル選手がキルブロックを決め、16-15からの相手ミスの後には木村選手にこのセット2本目となるサービスエースが出て、その後にも木村選手がスパイクを決めて3連続得点となり、19-16からは迫田選手のスパイクとヴァインデヴォーゲル選手のキルブロックで2連続得点して引き離しました。
そして、このセットの25点目はピンチサーバーで出場した小平選手のサービスエースでした。

第2セットも競り合いながらテクニカルタイムアウトを2つとも1点リードして迎えました。
しかし、セットの初めから迫田選手が調子を落としていて、チームのブロックも良くありませんでした。
中盤辺りからは木村選手もスパイクが決まらないシーンが目立つようになりました。
18-19と逆転された後は荒木選手と迫田選手と木村選手のスパイクで何とか5回同点にしましたが、それまでした。

第3セットの前半はミスの応酬でした。
そして、2、3点リードされて進んで行き、17-15からは新鍋選手に2本のスパイクを決められて4点差に広がって重苦しい厳しい展開でした。
しかし、すぐに木村選手がスパイクで2得点して2点差に戻すと、17-20とまた3点差にされた直後には迫田選手のバックアタックと木村選手のサービスエース、それと木村選手がサーブで崩して宮田選手が打ったダイレクトスパイクがネットに当たりながら相手コートに落ち、20-20の同点になりました。
そこからまた1点をリードされる展開になりましたが、21-22からエリザンジェラ選手の強烈なバックアタックを濱口選手が右肩の辺りで上げ、中道選手のアンダーハンドトスを迫田選手が決めるというビッグプレーが飛び出しました。
相手のミスで23-22と逆転し、23-23からは荒木選手が相手のホールディングを誘い、24-23とセットポイントを握った場面でまたエリザンジェラ選手のバックアタックを濱口選手が身体を張って上げ、最後は途中出場の田代選手がキルブロックを決めてセットカウントを2-1としました。

第4セットは第3セットの終盤の勢いのまま迫田選手のバックアタック、ヴァインデヴォーゲル選手と宮田選手(公式記録では迫田選手になっているようです)のキルブロックでスタートし、5-3からは荒木選手、迫田選手、木村選手(2本)のスパイクと荒木選手のキルブロックで5連続得点して10-3と大きくリードしました。
ところが、勢いが落ちてミスも出て久光にじわじわと押し戻され、19-15から3連続失点(その内キルブロック2本)して19-18と1点差に詰め寄られました。(前日も大きくリードした状態からJTに反撃を食らいましたね)
しかし、そこから迫田選手と木村選手のスパイクで離して逃げ切り、地元で連勝して5勝1敗となりました。


劣勢を跳ね返して第3セットを取ったのは本当に大きかったです。
ギリギリのところで宮田選手のダイレクトが決まったのと濱口選手の身を呈してのディグから得点したことはこの試合の重要なポイントだったと思います。

木村選手が36.6%のアタック決定率で、サービスエースは4本決めて両チーム最多の合計27得点マークしました。
迫田選手は36.2の決定率で、キルブロックは3本(宮田選手の1本を含む)決めて木村選手に次ぐ合計24得点を挙げました。
それから、ヴァインデヴォーゲル選手は両レフトと比べて打数は5分の1でしたが、決定率が41.7%とアローズに加入後の最高の数字を残しました。
キルブロックは3本ありました。
荒木選手はキルブロックを4本決めました。

来週はリーグ戦はお休みで、全日本選手権(16日~19日、23日)があります。



勝利後の儀式。
今季はまず床にタッチしています。


言葉を交わす荒木選手とカナさん。


カナさんの挨拶がありました。
1年前のここでのデンソー戦がカナさんの現役最後の試合になったので、今回いろいろな思いでここにやって来たそうです。
ついこの間のことのように感じますが、もうあれから1年になるんですね。


荒木キャプテンの挨拶の模様です。


最後はサインボールの投げ入れがありました。




来年のアローズカレンダーです。
番号なしのレプリカTシャツも購入しました。
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