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V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) JT戦

東レ 3-0 JT
(25-21、25-21、25-21)

スタメン
S:中道、R:ヴァインデヴォーゲル、L:木村(沙)・迫田、C:荒木・宮田 
リベロ:濱口

ヴァインデヴォーゲル選手と迫田選手のポジションが入れ替わりました。

JTはキム・ヨンギョン選手が風邪で欠場しました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:38.7%  JT:36.5%
キルブロック
 東レ:8本  JT:4本
サービスエース
 東レ:4本  JT:2本
サーブ効果率
 東レ:11.5%  JT:6.5%
サーブレシーブ成功率
 東レ:83.9%  JT:64.5%
ミスによる失点
 東レ:15点  JT:22点

サイドは迫田選手しかスパイクが決まらず、キム・ヨンギョン選手が居ないJT相手に第1セットと第3セットの途中に連続得点で6、7点リードしながらすぐに連続失点で同点にされることがあり、ストレート勝ちでも楽な試合ではありませんでした。
お互いにミスが多かったですが、アローズ以上にJTがミスをしてくれて助かりました。

迫田選手は前衛でも後衛でも素晴らしい活躍を見せ、スパイクによる失点は0で48.6%のアタック決定率を残しました。
そして、キルブロック2本とサービスエース1本を合わせて両チーム最多の21得点を挙げました。
荒木選手はブロックとサーブでの得点はなかったものの、5割の決定率を残しました。
ヴァインデヴォーゲル選手はサーブレシーブ成功率が8割、キルブロックは3本決めて、やはり攻撃より守備で大きな力になってくれる選手のようですね。
スパイクも試合をしながらセッターと合わせていって、日本のバレー、アローズのバレーに慣れてほしいと思います。
ヴァインデヴォーゲル選手のサーブレシーブ成功率が8割でも3枚の中では一番低いほどアローズのサーブレシーブが安定していて、木村選手が81.8%、濱口選手が90.9%の成功率でした。
木村選手は第3セットにスパイクで4連続得点をする場面もありましたが、世界選手権の疲れが残っているのか1試合を通してはなかなかスパイクが決まりませんでした。
宮田選手はスパイクが7の3で、キルブロックは2本決めました。
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