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V・プレミアリーグ レギュラーR(第1レグ) パイオニア戦

東レ 3-0 パイオニア
(25-17、25-19、25-17)

スタメン
S:中道、R:迫田、L:木村(沙)・ヴァインデヴォーゲル、C:荒木・宮田 
リベロ:濱口

Vリーグ公式HPの「予定するスタメン」や『チームの顔』の「予想スタメン」とは違い、ヴァインデヴォーゲル選手ではなく迫田選手がセッター対角に入り、表レフトが木村選手、裏レフトがヴァインデヴォーゲル選手で、センターも裏表逆でした。


サブ
高田、和田、築地、小平、田代

アジア大会に行っている3選手と内定の3選手以外の12選手がベンチ入りしました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:38.3%  パイオニア:28.2%
キルブロック
 東レ:6本  パイオニア:3本
サービスエース
 東レ:3本  パイオニア:1本
サーブ効果率
 東レ:9.9%  パイオニア:4.7%
サーブレシーブ成功率
 東レ:82.6%%  パイオニア:71.2%
ミスによる失点
 東レ:16点  パイオニア:22点

2シーズンぶりの開幕戦勝利です。
第2セットは序盤に5点ぐらいリードされましたが、すぐに追い付いて逆転したようです。

迫田選手が46.4%をアタック決定率をマークし(バックアタックは8の6)、昨季個人タイトルを獲得したサーブでも効果率20.0%(サービスエース1本)を記録してチーム最多の合計14得点を挙げました。
木村選手の決定率は35.9%でしたが、迫田選手と並んでチーム最多の14得点を挙げ、サーブレシーブ成功率は75.0%ありました。
新外国人選手のヴァインデヴォーゲル選手も決定率は20.08%と低かったものの、キルブロックを4本決め、サーブレシーブも8の8と守備面で安定感を見せたようです。
濱口選手も83.3%と高いサーブレシーブ成功率を残しています。
それから、荒木選手は66.7%の決定率で、キルブロックとサービスエースが1本ずつあって合計12得点を取りました。
宮田選手はサーブ効果率は14.6%でしたが、スパイク打数が6本だけであまり得点が取れませんでした。
荒木選手が今もイタリア語を勉強しているみたいで、チャンスがあればまたイタリアに行きそうな感じなので若手センター陣の更なる成長を期待したいです。

両チームを通して最多得点だったのはパイオニアの栗原選手で15得点でした。


東レ―パイオニア 今季初戦に勝利し、喜ぶ東レの選手たち=リージョンプラザ上越(四国新聞)
 ユニフォームの横のラインが太くなり、背中のネームも太くなった印象です。


<V・プレミアリーグ女子 その他の開幕戦の結果>
NEC 3-0 シーガルズ
デンソー 3-1 JT
久光製薬 3-2 トヨタ車体

アジア大会出場でキム・ヨンギョン選手が不在のJTは竹下選手と山本選手もスタメンから外れていました。
トヨタ車体のアキンラデウォ選手は62.5%の決定率を残しました。


登録しなくてもパソコンのVリーグ公式HPでスコアだけの途中経過を見ることができました。
しかし、東レ×パイオニアのスコアが第2セットの10-10から止まったままになり、現在お試し期間中のライスコにも不具合があったみたいですね。
過去のデータ(今季の結果や成績は無料)や「フォトギャラリー」と「会場ミニレポート」、「トピックス&お知らせ」まで有料になるようです。
プロリーグではないのにプロをも超えてしまっていますね。
試合の開催方法とチケットの購入方法なども“プレミア”の名に相応しいものにしてもらいたいです。


セリエAの公式HPもこの度リニューアルされ、選手・コーチの検索(写真がぼやけていますが荒木選手のプロフィールもあります)ができたり、1994/1995シーズンからの2チーム間の過去の対戦の詳細が見ることができたりします。
また、1試合や1セットでの最多記録など、チームと個人のトリビア的な記録のランキングも登録なしで閲覧できます。

A1で1セットの両チームの合計得点が最も多かったのは2002年2月3日のモデナ×ペルージャ(3-1)の第4セットの94点で、スコアは48-46です。
最長試合はフルセットでペーザロが勝利した2007年3月24日のペーザロ×ノヴァーラの2時間20分ですが、A2の記録は1999年12月5日のサン・ドナ・ディ・ピアーヴェ×ヴィジェーヴァノの4時間11分で、セットカウントは3-1でデュースのセットもありません。
それで、何かとんでもないアクシデントが発生したのか25-18の第2セットが3時間10分もかかっています。
A1の最年長試合出場は昨季のキリロワ選手の44歳11ヶ月11日で、最年少は1997年のルッジェーロ選手の15歳1ヶ月20日となっています。
コッパ・イタリアでは2004年のシレッシ選手の14歳4ヶ月7日が最年少記録です。
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