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世界選手権 3位決定戦 アメリカ戦

日本 3-2 アメリカ
(18-25、25-23、21-25、25-19、15-8)

スタメン
S:竹下、R:山口、L:木村・江畑、C:山本・井上 リベロ:佐野


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 日本:34.10%  アメリカ:41.77%
キルブロック
 日本:5本  アメリカ:13本
サービスエース
 日本:8本  アメリカ:1本
サーブレシーブ効果率
 日本:65.56%  アメリカ:48.42%
ミスによる失点
 日本:20点  アメリカ:32点

今日は力尽きず、長らく勝っていなかった苦手のアメリカを下して1978年(2位)以来8大会ぶりに世界選手権でメダルを獲得しました。
三大大会では1984年の五輪(3位)以来です。

チームのアタック決定率が低い中、木村選手が41.27%の決定率を残し、フッカー選手と並んで両チーム最多の合計28得点を挙げました。
日本はダントツで木村選手が点を挙げ(日本で2番目の得点は途中出場の石田選手の11得点)、第5セットの15点目を決めたのも木村選手でした。
真のエースですね。(アローズでもまた宜しくお願いします)
サーブレシーブ効果率も67.50%ありました。
それから、第1・第2セットに途中出場して第4セットからはスタメン出場した荒木選手のスパイクが8の5でした。

試合ハイライト(Long Tail Live Station)


銅メダル獲得おめでとうございます
これはこれで大変で、国民からの期待が増し、他国からのマークもキツくなる中でW杯や五輪でもメダル争いをしていかなくてはなりませんが、更に層の厚い強いチームを作っていってほしいと思います。
TV中継も全日本のように世界3位に入れるように頑張って下さい。


前回と同じ顔合わせとなった決勝戦は前回と同じくロシアがブラジルにフルセット勝ち(21-25、25-17、20-25、25-14、15-11)して連覇を達成しました。
ガモワ選手が35得点しています。

試合ハイライト(Long Tail Live Station)


4年後の女子の世界選手権はイタリア(男子はポーランド)で開催されます。


<その他の試合結果>
5位決定戦
 イタリア 3-0 トルコ

7位決定戦
 ドイツ 3-1 セルビア

9位決定戦
 ポーランド 3-0 中国

11位決定戦
 オランダ 3-0 キューバ


<最終順位> 
 優勝:ロシア  ※2大会連続7度目(ソ連時代を含む)
 2位:ブラジル
 3位:日本
 4位:アメリカ
 5位:イタリア
 6位:トルコ
 7位:ドイツ
 8位:セルビア
 9位:ポーランド
10位:中国
11位:オランダ
12位:キューバ
13位:韓国、タイ
15位:チェコ、ペルー
17位:コスタリカ、クロアチア、ドミニカ共和国、プエルトリコ
21位:アルジェリア、カナダ、カザフスタン、ケニア

総当たりではないので対戦していない国同士もありますが、今大会での実力がしっかり反映された違和感のない順位だと思います。
日本の成長とロシアの次元の違う強さ(決勝で敗れたブラジルもマリ選手とパウラ選手をケガで欠きながらよくやったと思います)を感じた一方で、伸び悩みや衰退する国が目立った大会でもありました。


<個人賞>
MVP:エカテリーナ・ガモワ(ロシア)
ベストスコアラー:ネスリハン・ダルネル(トルコ)  251得点
ベストスパイカー:タチアナ・コシェレワ(ロシア)  53.88%
ベストブロッカー:クリスティアネ・フュールスト(ドイツ)  0.87本
ベストサーバー:マレト・フロットヒュース(オランダ)  0.50本
ベストセッター:魏秋月(中国)  9.54本 
ベストレシーバー:ローガン・トム(アメリカ)  57.49%
ベストリベロ:ステーシー・シコラ(アメリカ)  7.13本

ネスリハン選手とフュールスト選手は2大会連続で同じ個人賞を受賞しました。


Russia regain crown, Japan take bronze(FIVB)
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