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世界選手権 準決勝 ブラジル戦

日本 2-3 ブラジル
(25-22、35-33、22-25、22-25、11-15)

スタメン
S:竹下、R:山口、L:木村・江畑、C:山本・井上、リベロ:佐野

ベンチには迫田選手に代わって石田選手が入りました。(5人も選んでおきながら木村選手ばかり使って他の4人との出場機会の差が激しいですが、今の全日本は結果を残しているのでアローズファンは我慢、我慢)

<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 日本:37.89%  ブラジル:44.44%
キルブロック
 日本:7本  ブラジル:21本
サービスエース
 日本:2本  ブラジル:3本
サーブレシーブ効果率
 日本:58.65%  ブラジル:46.67%
ミスによる失点
 日本:20点  ブラジル:34点

しぶとさを見せて第1・第2セットを連取し、ついに三大大会でメダルとブラジルの壁を越えるかと思われましたが・・・。

江畑選手が両チーム最多の合計29得点、木村選手がシェイラ選手と並んで江畑選手に次ぐ合計25得点をマークしてチームを牽引しました。
しかし、2人とも70本を超えるスパイクを打ち、決定率は4割には届きませんでした。
山口選手は42.11%、山本選手は53.33%あったものの、1セット平均のスパイク打数が3、4本程度で、江畑選手と木村選手に迫るぐらいの得点は取れませんでした。
ブラジルは合計25得点のシェイラ選手が47.50%、合計23得点のナタリア選手が41.67%で、打数は共に50本もありません。
ファビアナ選手も60.87%の高い決定率で合計20得点を挙げました。
そして、キルブロックがシェイラ選手6本、ファビアナ選手5本、タイーザ選手4本、ジャケリネ選手3本、ナタリア選手2本、ファビオラ選手1本と綺麗にカウントダウンできるようになっています。

優勝候補相手にはレフト以外も多く絡めて点を取らないと厳しいですね。
しかし、前までなら取っても1セットがやっとで、他のセットは終盤に力の差が目立ったり大差で取られるセットもあったのに、今日はよく競り合ってブラジルを脅かしました。
三大大会でブラジルとここまで競ったのはいつ以来でしょう?
この逆転負けは決して恥ずかしいものではありません。
大健闘した選手を称えたいです。


試合ハイライト(Long Tail Live Station)


準決勝もう1試合は連覇を狙うロシアが3-1でアメリカを下し、決勝戦のカードは前回大会と同じロシア×ブラジルになりました。
日本はアメリカと3位決定戦です。


<その他の試合結果>
5位-8位決定予備戦
 トルコ 3-2 ドイツ
 イタリア 3-0 セルビア

9位-12位決定予備戦
 ポーランド 3-2 オランダ
 中国 3-1 キューバ


<最終日の組み合わせ>
決勝戦
 ロシア×ブラジル 

3位決定戦
 アメリカ×日本

5位決定戦
 イタリア×トルコ

7位決定戦
 セルビア×ドイツ

9位決定戦
 ポーランド×中国

11位決定戦
 オランダ×キューバ
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comment

ピグ携帯
こんにちは。
昨日の試合。第3セット、第4セットも接戦でしたね。
世界選手権のベスト4。そんな試合だったと思います。
そんな意味で、あの星こそ明日輝く。
そして、今日。アメリカとの試合。
今日、輝いてほしいですね。
2010.11.14 08:03
AZZURRO
>ピグレットさん

アメリカに勝って輝きましたね。
ブラジル戦でもメダルに恥じない熱い戦いを見せてくれました。
2010.11.14 21:32

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