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世界選手権 名古屋大会 2日目(第3・第4試合)

7日
ブラジル 3-1 キューバ
(23-25、25-20、25-13、25-18)

ブラジルはミスが響いて第1セットを落としたものの、その後はキルブロックもよく出ました。
第4セットの前半にまた第1セットのような流れになりましたが、大声援を受けたブラジルが今度は耐えてフルセットには持ち込ませませんでした。
ブラジルのアタック決定が50.46%あり、ファビアナ選手が77.78%、ジャケリネ選手が48.00%をマークしました。





ブラジルの試合には大勢のサポーターが詰めかけ、会場に黄色が増しました。
愛知県とその周辺の県にブラジル人が多く住んでいるみたいですね。
日曜日は土曜日(3060人)よりも多く入り、この試合の観客数は4394人だったようです。
選手が登場した時から大盛り上がりで、納得のいかない判定やキューバにはブーイングをすることもあり(日本戦ではないのにアウェー感を味わったキューバが少し可哀相ですが・・・)、4年前に観に行った神戸と大阪での試合より迫力があってまるでブラジルに来たかのようで感動しました。
他の試合よりもDJが入って来る回数が少な目でした。








元久光製薬のケニア(カルカセス)選手。


左側のポロシャツの女性は五輪3連覇、世界選手権2連覇、W杯3連覇を成し遂げ、女子のFIVB20世紀最優秀選手に選ばれ、ダイエーにも所属したことのあるトレスさんです。
同じく元ダイエーの選手で、キューバの黄金時代を築いたルイスさんもチームマネージャーとして来日しているようです。


試合後の様子です。
コートでは高校生によるダンスが行われていました。




イタリア 3-1 アメリカ
(25-16、24-26、27-25、27-25)

第1セットにイタリアがアメリカの出端をくじき、リードして20点の手前に差し掛かった辺りまで観て家路に着きました。

前日のドイツ戦では第1セットの途中で下げられたオルトラーニ選手がこの日は42.00%の決定率で、チーム最多の23得点を挙げました。(両チーム最多得点は24得点のフッカー選手)
アメリカはキルブロックが16本出ましたが、全体的に決定率を抑えられて30.59%でした。


ワイショフさんとバルボッサ選手。


バルボさん同士。












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